2012.05.16

スポーツフェスタ当日の無事故・大盛況を祈る

今週末、金吾等のスポーツフェスタ が天候不順でなければ開催される。事前にアナウンスされたプログラムを見つめていくと、

日時:平成24年5月19日(土)
場所 : 海陽学園グランド
プログラム(当日の進行等により前後します。)
会場 保護者・来校者入場

入場行進
開会式
エール交換
学年別100m走
チームジャンプ(大縄跳び) [1年]
綱引き [2年]
HMを運べ!
騎馬戦 [4・5年]
前期リレー

昼食

応援合戦
20人21脚 [2・5年代表]
棒引き [3年]
並駕斉駆(へいがせいく) [6年]
後期リレー
障害物競走 [教職員]
閉会式

どこまで手を抜くかが勝敗を大きく左右されるであろう騎馬戦。ガチでやりだしたらとまらないんだろうからな。coldsweats01

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2012.03.23

春への思い

今日は、とても親しくさせていただいている さゆさんこと原田小百合さんが、毎号、渾身のチカラで、したためられるお手紙到着日(登録されると、さゆさんからの小冊子までいただけるようです。これはいいね!⇒メルマガのご登録はこちらから出来ます。)。

の思い…。

このお題に応えるとすれば、サクラが咲き薫る季節に♪と、無二の親友と交わし具現化(=約束をされ訪日)されたゴルバチョフ氏の行動を思い起こさずにはいられません。

平和を築く道程は、決して平坦じゃない。

やればできるという「希望とあきらめ」とのせめぎ合い。

ともすれば、

自分一人が何をしても変わらないと考えてしまう中、ひとり一人が平和を願い、自分の居る場所で、自分らしく行動を起こして行った時、必ず平和な世界が築けるのではないか

そう確信しあう季節が春じゃないかと。

清楚で品のある さゆさんの五感アンテナは感度良好この上ない。貴重なお手紙を拝し、「素」で感じたものをありのままの思いをあげてみたくなった。

駆け抜ける3月、

まだまだ、、、粘らんといけんっちゃ。 By青っち

下記の3冊を、我が家の次男・海舟が繰り返し繰り返し読み返している。彼にはどのように映っているのか、それはそれで興味津々だなぁ。

二十世紀の精神の教訓-対談(上)二十世紀の精神の教訓-対談(下)

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2012.03.20

プライドは必要です。

全営業マン・ウーマンの皆さま

目に見えず、手にとって触ることのない商品のサービス事業だからこそ、己心のプライドは必須です!

「お客様のタメに」…という表現、これ!かなりフライングな事が多いです。

いやいや…、む・し・ろ おこがましいし、

そ!

ウソっぽいんです。

却って主体の責任を曖昧にしたような気がしませんか。

その意味からも、
「お客様への責任」という表現の方が、あるべき意識にスッキリとはまる感じがします。

一方的な思い入れであると自覚する必要があるだろうし、そうであってこそ、サービスに於けるお客さまが望む最適な距離感を、維持することが可能じゃないかと。

こちらだって「責任」であるからこそ、プライドを抱くことができるというもんです。

更新を解禁するに相応しい本日、さあー、総当たり戦の開始です。

日頃から、弊社ならびに全スタッフに向け、惜しげもなくあたたかいエールを贈り続けていただき有り難うございます。

そのエールに全力で応えようと、今日は責任者でもあるスタッフの記念日でもあり、先ほど、ご自宅の乙女軍団より嬉し連絡をいただきました。^^

溢れる笑みが零れんばかりのあたたかい会、将来に渡って善き記念日としての思い出を刻みあって征かれんことを祈ります。茶の間から お約束の曲が聴こえてきます。

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2011.04.05

超・ハイテンション日だった金吾

休みもカウントダウンに入った金吾。海陽のハウス生活で、このハイテンションを終日送っているのか?と、海舟はおののく日常ではあったものの、今日はその最もピークだったようだ。

「お兄ちゃん!今までで一番怖かった話ってなぁーに!」と、海舟が尋ねる。

「怖い人って?」と、金吾が切り返す。

「おばけ とかだよ。急に襲いかかってきたりとか」海舟が突っ込む。

「襲いかかってきたら、何をそんなに向きになってるんですか?と言うね」
「おばけさんの世界にもルールがあるよね。いま、あなたは、そのルールを破ろうしている」
「それは、だめだよ!ッエ!うるさい。子どもが忠告してるんだから素直に聴いて」
「叩くって、そりゃぁーだめ、なぜ?痛いもん。おばけさんも痛いのイヤでしょ」
「イヤ!そうでしょう。ッエ!痛くない?どっちのなのおばけさん」
「優柔不断なのは嫌われるよ!」
「関係ない!それは嘘だよ」
「好かれたいよね、嫌われたくないよねぇ」
「ッエ!面倒くさい?」
「なにが?」
「あぁー、僕のこと?」
「それで」
「面倒くさいから、おまえを食べちゃうって」
「食べちゃーイケナイよ」

…(途中割愛というか、独壇場で喋っているんで、笑いをこらえるの必死)

まぁー、よくしゃべりしゃべる。

しゃべるたんびに、海舟の瞳が輝く!この空間はなに?と青っちの方は、おののいてしまった。(笑)

帰省前まで、金吾にしたら弟の海舟は、まだまだ「おこちゃま海舟」だったようだ。それが、帰省してから日々、海舟の言動・行動を間近に見て、感じたのだろう。凄く変わったことを。それも、海舟が変わったこともさることながら、自分自身が、弟である海舟が成長したことを認めたことを。

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っと言うことで、今日は特別に金吾の大好きな俳優さんでもある、スティーヴン・セガール主演作品を海舟と観る。これがとってもシンプルで分かりやすいんです。セガールさんの作品は、シンプルなのは原則ですが、この作品は、希に見るシンプルさで、何度も何度も笑い転がる金吾に海舟でした。

ミンリーにリンリンしろ」って言う箇所のアイスとの『りんりん問答』は絶妙です!

スッキリと、そしてアクション等、シンプルな作品を観たい!って言う時には一押しです。

スティーヴン・セガールさんと言えば、以前ご紹介した→「海舟と金吾とセガールさん」も参考にされて下さい。

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2011.04.04

素晴らしい父子

今朝早く、以下のニュースを知り、思わず目頭をおさえてしまった。どの世界であれ、魂のバトンをきちんと「繋がって」いる姿に敬意を表す思いでいっぱいだ。

父のように「役に立ちたい」震災経験者の男性

阪神・淡路を経験したのは小学2年生だった。自宅は一部損壊だったが、「父親が近所の人と、がれきの下敷きになった人を助けて回っていたのを覚えている」と振り返る。大学卒業後、一度は営業の仕事に就いた。だが、「体を張って直接人の役に立ちたい」という思いから昨年仕事を辞め、消防士を志した。そんな折、宍粟市社会福祉協議会が募集した市民ボランティアを知り、迷わず応募した。

また、FB上で、ある方のご令嬢が本日入学式ということで、複雑な思い(当然、嬉しいことだが、いままでの思いが込み上げて来られたようで、相当数の方が祝福を贈られていた)の中、写真をご紹介されていた。青っちも月並みではあるが、祝福コメントを述べさせていただいた。

あらためて、おめでとうございます。目映い門出を大いなる使命を保ち、これから先も、父子坂を共々に歩まれて征かれることを願い祈っております。

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2011.04.03

ギルティな一日

海舟のリクエストを叶うべくチャンスが到来!今日は、菅野美穂さん主演「ギルティ」のDVD-BOXを持参された社長と早朝からの打ち合わせが終わったので、お借りし、海舟がまず一気に観ることになった。

菅野さんの名演技をものまねしていた海舟には復習編となる。金吾は、「声」だけを聴きながら、ギター製作完成に向け急ピッチ。そんな金吾も、「セリフだけ聴いてても、面白い展開だねぇー」と興味心をのばしてくる。

海舟は、待ってましたとばかりに展開を話し出す。

金吾と掛け合い漫才になるので、もう一回観ればよいだろうと!促し、はたまた鑑賞タイム。青デルは業務支援中なので、金吾のデルで観ることになる。

金吾は、セリフだけを聴いていた時は、堂島さんになりきっていただけに、映像が入るとあまりのリアルさか、興味を宇喜田理事官にかえてしまう。kenta坊ちゃんとのカラオケで鍛えたか、はたまたハウスで鍛えたか、ここで剣道部で、と、ならないところが「らしい金吾」なのだ。

白昼から宇喜田理事官になりきる金吾は、怒濤の勢いで「喋る喋る…」。あまりの豊かな声量に海舟は目が点!夕方まで、地元友人等と、ギルティ語を交わし合っていた。順応力は流石だ!

兄弟揃って、堂島さんが話す「ギルティ」のシーンは、ジャストミートしている。^^

共同テレビ@稲田秀樹プロデューサーは、以下のようにコメント出されているだけに、やはりその意気込みはきちんと伝わってきたことを体感してならない。

「最近のドラマはお茶の間になじみやすい少しゆるい感じのものが多かったので、今回はそうではなく、劇的で激的なドラマを世の中に投じてみたいと思っていました。人間の情を色濃く出した脚本を、役者の皆さんの力で10倍いや100倍くらいの素晴らしい作品にしていただけたと思います。そういった点では、思い描いていたことをやりきった感がありますが、視聴者の皆様にどう届いたのか、期待と不安でいっぱいです。ありがとうございました。」

このドラマ、青っち的にはとても良い作品だと思う。この手の展開シリーズは、洋画に多くあり、日本版ではそうそうお目にかからない力作だからだ。出演者のお一人お一人が、それぞれの立ち位置で、存分に活躍され、そのシーンはいらないっしょ!的なものもない。何より、哀しすぎる結末まで、海舟と金吾の肥えた目を飽きさせないテンポと意表を突く展開はよくよく作り込んでいると思える。

よし!テレビが観られるようになったら、もう一度観たい作品にエントリーしとく!と海舟に囁くと、ニンマリと満面な笑みを浮かべるのだった。公文の課題を自分なりの計画で取り組む彼は、D先生の超辛口批評をもってしても、「成長した!」と驚かせているだけに、GW明けの全国表彰をダブルで登壇したい彼の勢いはグングンと、いま、進化している。

テレビドラマを通常は、「営業」の教材に変えていくことを推奨している青っちだが、勉強にもかえていけるだけに、視方(みかた)のアプローチを変えるだけで効果があるテレビドラマは、決して侮れないと思うな。


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青っちの水面下業務のテーマソングに取りあげている名曲もお勧めだ!

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2011.04.02

金気と海舟 阿吽の呼吸

西葛西の朝は曇り。24時間が瞬く間に過ぎる日が続いている。今日は、体調と時間的な問題で、弁当に手を出してしまう(おかずのみ)。金吾と海舟と三人で竜田揚弁当と豚汁を食する。唯一、揚げたてな商品らしく、「ぱりぱり感」を味わえる。先ほどまで、金吾と海舟とで、最高協議会を開いていた。

青っち宅は、必要な時には、座卓を子ども二人と青っちで座り合って、座談会を行い、その時その時の事案について、赤裸々に語り合う。そして方向性を確認し、出発をする。事案がディープな場合や緊急の場合は、同じスタイルであっても、最高協議会として、意識も高くはじめる。

海舟が一年生の頃だったものが、もう六年生にもなると、「自分」というものを、しっかりと携えている。逞しくなったものだ。

金吾自身が、弟の海舟の成長ぶりを、認めているこの帰省中だ。

海舟からの見る、兄の金吾は、いまなお、ヒーローな存在だ!本当に微笑ましい限りだな。

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2011.04.01

わたぬき

西葛西の朝は晴れ。今日はとても勇気以上なエネルギーを紙面からいただく。

「四月一日」と書いて、「わたぬき」とも読ませる。着物の綿を抜き、衣替えをしたことに由来するという。きょうから新年度がスタート。衣服だけでなく、心も新たにして、前進を期したい

古来、日本人は「春」に、草木の芽が「張る」、田畑を「墾る」、天が「晴る」などの意味を重ね合わせてきた。

【冬】という暗く厳しい試練の時が終わり、明るく、豊かに、伸びやかに生を謳歌する【春】を迎える。そんなイメージがわき上がる。

人生は、苦難との闘い。

それが実相だ。

しかし、苦悩が深いのは、使命が深いからこそと心得たい。闇が暗いほど、暁を迎えた時の喜びも、また大きい(…以下中略)

支援活動において、究極の事業開始へ始動。どこまでも、旧態通りに進むことはない。良いモノは活かすが、新しい取り組みだけに、リスクは、すべて青っちが背負う。だから、起ち上げの関係する方々には、「不義理はせぬよう!」この一点だけは、約束をいただく。

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2011.03.31

実施するまで取り組む 大学授業でのBCP(事業継続計画)

インターシップ検定試験へ躍起になることもよりも、大学の授業過程で、「BCP(事業継続計画)」を学び・活かす「場」、そして、インターシップ先での企業で、このBCPに参加することで、企業も学生さんも、有意義な価値ある交流が生まれることを、長年、各方面へ提言して来た者として、今回の動きは実質的に、その先駆けとなってもらいたい。

震災ボランティアの単位認定、全大学に要請へ 文科省

文部科学省は全国の国公私立大学に対し、学生が東日本大震災の被災者支援ボランティアに参加した場合、その活動を大学の単位として認めるよう要請する方針を固めた。震災から約3週間がたち、被災地でも徐々にボランティアの受け入れ態勢が整うなか、学生による被災地支援の動きを後押しするねらいがある。

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東北健児の心意気

東北方面に、「盛島さん」が居られるので安心して、本業の支援活動がすすめられる。紙面には、連日掲載される盛島さんだが、とにかく健康で無事故をと願い祈っています。東京を含め各方面で一番、活躍できておられる方面が東北であるのは周知の事実だ。とても麗しい後輩が陸続とバトンが繋がっている。

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