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2004.04.02

法務局ってどこ?

「あれ!着信」携帯メール、青の場合あんまり届かないのでびっくりした。ご近所に居を構わえてる、本人からのお便りだ。新しい業務へ挑まれ、果敢に挑戦されていたことは、いつも頭が下がる思いで見守っていた。そんな中、「腰を痛めた」と。業務上ある意味「死活問題」だ。

急遽、長男を連れだって、ご自宅に見舞いを兼ね、ご訪問させて頂く。顔色は、いたって元気そうではあったが、奥様より、「朝方が特にきつく、一人での歩行も難しい」と。本人曰く、腰を痛める機会は、今回で「3度目」の事案らしい。やはり「腰」はくせ者だ。この場をお借りし、公私ともに元気に晴れλ(°ο°)ノとなりますように!


昼時分…

歩きの多い日でもあったので、吉牛(吉豚って云うんだろうけど、青はこのまま)見っけ、活気溢れる店内へ。良いねぇー、この活気。「メニューどうぞ」ってかけ声に連れられ、並豚丼っていう腹が遂、「半熟卵=温泉卵でもないが」をトッピンで頼んでみた。これまた良いねぇー。毎度のことだがスマスマで作られる牛丼よりも、やはり吉野家がいいねぇーって云えれる時を迎えたい。今日は、業務の傍ら、地元法務局へ足を運んだ。本当、見つからんとこにあるんで驚いた。

青が今まで関わってた地域やイメージでは、本局などが中心にあれば、その周辺に「司法書士」って看板が、バンバン掲げてて、おうおう、この辺は法務局って逆に案内されてる認識があった。

撃沈だわね。まず、「な・い!」って云って良い程看板がない。道行く人にも「あのぉー、すみませんが、町名や地番からこの辺りに法務局ってあるはずなんですか」とかれこれ4・5人尋ねても、「ゴメン、分からん」って云われる始末。
仕方なく局に電話をするが「話し中」。信じられん!(`ヘ´) プンプン。回線が塞がるような事って「あり?」かよ、と。

予定時間をはるかに過ぎ、何とかヤクルトのおねぇー様をGETでき、ほどなく見つける。さすがぁー、感謝感謝です。ヾ(^v^)k
業務も終え、まぁー折角来たんだから、ここで目新しいことないかなぁーって、辺りを見渡してたら、「類似商号の閲覧コーナー」を発見。どれどれって、ご年配の方々に混じって一席を確保。

昨年だったか、藤原紀香さん主演ドラマの原作となった「引っ越し業界」を不意に思い出した。なぜ「ア」行にこだわったか?等。青も興味津々で「ア行」から見ていく。いきなり、「あ」という社名があることに、正直びっくりした。あるんだな本当に。「マ行」に差しかかろうとしたら、閲覧部屋には青一人。怪訝そうな職員さんが今か今かと青の閲覧終了を待ちわびていた様子。ふぅーむ、、、。

職員さんから「類似って結構皆さん慎重に観られますが、目的業種に当てはまらないケースは大方OKでますよ」って、まぁーそう投げやりにならんでも良いのに。類似商号では色んな社名を観ることで、名付け親っていうのかな?その命名された「所以」って箇所があったら、もっと新鮮みが沸くのに、と感じたかな。

数年前と比べたり、場所によって「ココまで完璧ルーチン化」されたら、なんか「人間味」が無くて、「…らしくない」って思うのは青だけか?法務局ぐらい人間味が残っててよさそうなんだが。ココが特別と思い直し、職員様のお机整頓を見届けながら、体を背にする。

自宅では、大きな子供ちゃんが次男と一緒に「下腹引き締め運動」なる体操を行っていた。長男が飛んで来て、「ねぇー見てみて、あたしンちのお母さんみたい」(O_O)

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