無償な教科書、
弥々、3週目に突入。熱っいドラマが満載だ。何時も通り肯定から入る青。「セカチュウ」の話題は、追々にし、「ラストプレゼント」という番組がある。
公式サイトにある「投稿と閲覧」には、かなり真剣な書き込みが見受けられる。
「あと3ヶ月しか生きられないとしたら、誰と何をしますか」
日テレ系「ラストプレゼント~娘と生きる最後の夏~」毎週水曜夜10時~目下放送中(今週で3話目)
建築士の明日香(天海)は、ある日、余命3ヶ月と宣告される。心に浮かんできたものは、離婚して娘を捨ててしまった過去の自分への呵責だった。
「死」という過酷な運命に立ち向かいながらも、愛する娘と懸命に向き合おうとする、母と娘の「絆」の再生を描いた感動ドラマ。
明日香は、自分の病気について誰にも話さない。それは、娘への「償い」と「最後のプライド」から。
前向きに、死を受け入れていく姿が、生きる意味を問うきっかになれば、と。制作サイドの心根を感じる。
主な出演者として:天海祐希さん・永作博美さん・佐々木蔵之介さん他。
注目はもう一つ!「今夏、台風の目になると」脚本は、秦建日子(はたたけひこ、本名同じ)さんだ。
昨年は『共犯者』や『最後の弁護人』と、緻密で繊細な世界を構築してきたお方。
今回は一言で云うと『僕の生きる道』と『僕と彼女と彼女の生きる道』を、足して2で割る、男女の役割を逆にしたような設定だ。
一歩間違うと、だらけるだろうが、どう新たなる「切り口」から攻めて来られるか、現在は、「7・8話」まで記してると。
先週の2話では、明日香は娘の歩とサバイバルゲームに緊急参戦。「勝ち負けは、どうでもいい」と歩に宣言した。それはまるで、「病気と闘う決意に彷彿するように」。
さあー、ひとつのターニングポイントとなる「3話」では、病院に行った明日香が、男の投身自殺を目撃する。男は少し前まで待合室で、自分が余命半年だ、と明日香に話していた末期がんの患者であった。
10年ぶりに家族で旅行に行ったという男は、女房と娘が作った世界で一番うまい料理を食べて今が一番幸せだ、と言う。
図らずも自分と同じ運命の患者の最期の言葉を聞いてしまった明日香は、改めて自分がこれから何をなすべきかを考える。
では、実際、これらの話を今後も含め如何に業務に落とし込みを行っていくか。特に営業されてる方々にとって。
まぁ、聴きたくもないかなぁ、青にとっては有効な教科書だ。更に云えば、お客様もある意味嬉しい場面もまた然りだが。ちょこっとだけ云えば、肩肘張らず、本音でお客様と語る機会のある方は、ひとつのアイテムとして持つことは賢いかと。
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