今時の賃貸住宅
てくてく歩く中、日頃から気になる場所にほどなく起ってた。余程この街は、美容院も多いが何と云っても「不動産」なるお店が多いこと多いこと。駅前の一等地なる場所に、カーネルおじさんが居たのは数ヶ月前のこと。
住民も青も次に何ができるかすっごくワクワクしてた数週間前。「改装新店」=何でこの活字?って、眼を近づければ、そこには時給千円/20歳から27歳以下の求人広告を全面に出してる「携帯屋さん」。=(何で今更っと今日こそは呟く日であったが、通りすがりご婦人にあっさり持っていかれた)うぅー、(×_×;)
以前「東京をガマンしない!2004.03.28」でも記した月島のように、「もんじゃ」を心から愛し、弘めようとする思いから出来てる交番スタイルを、ここでは「お部屋探しの交番」って恰好で、誕生して貰いたかった。
専ら、最近よく見かける「UR」の文字。不動産会社さんの中からちょくちょく顔を出してるのだが。
「公団」と言えば、あぁーそうなんだって、頷けるぐらい浸透してるが正式に云えば、独立行政法人都市再生機構は、都市基盤整備公団と地域振興整備公団(地方都市開発整備部門)が一緒になり、都市再生に民間を誘導する新たな独立行政法人と定義されてる。
機構が去る9月29日付で、UR賃貸住宅の募集・入居に係る新制度の実施について、と題し発表された。
そこには、貸住宅の新しいライフスタイルとし、3つの新制度を導入・実施を記している。
1,気の合う友人と一緒に暮らせる「ハウスシェアリング制度」
2,都心部と郊外部など、住宅を使い分けられる「マルチハビ
テーション制度(セカンドハウス利用)」
3,収入がなくても貯蓄があれば入居できる「収入要件の緩和
(貯蓄基準の導入)」
この「3」はよくよく読めばまるで人生ゲームのように映るのは青だけだろうか。
★ところで、今月1日より、日本初として発表されたモノでかなり真面目に知識として頭に入れた方が良い代物がある。
東京都は「賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明」を発表。
賃貸物件を借りる前に、きちんと宅地建物主任者から聞かなくてはならなくなったのだ。
これは賃貸の退去時のリフォームに対するトラブルがあまりにも多いので、ガイドラインを作り、契約前に貸主と借主のリフォームをする負担を明確にしておくため。
今まで貸主の言いなりで敷金はほとんど返ってこないと思っていた(青もその一人)人も、退去時の修繕費用がかなり違ってくると思う。
何でもそうだが、「知っているのと知らない」のとでは大違い。この説明を聞くときのポイントは特例の内容。
それぞれの物件で内容がまちまちに違う。自身にとって不利(まぁ、何が不利でそうでないかってモンが難しいのだがね)な内容でないことを確認してサインすることが大事ってことは云えるよね。
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