近頃のステータス?
最近良く相談を受ける中に、「?=(時流の変化)」を感じてる。
一昔前に良く言われていたモノに、「一家」でかかりつけの
医師と弁護士そしてFPが掲げられ鳴り物入りで「FP」ブーム
が起こった。
現在、それらとは一線を引く形で自身の「精神カウンセラー」
を持っているか否かと云う話題が女性の中でお聴きする。
一種のステータスだそうだ。(真顔で云われるところが凄い)
ステータスでなく、本当に必要な方々においては、これこそ
迷惑な話しだ。
しかし、事はそう短絡的な話しではない。
病院さんは、何時しか平気で、更に云えば「ホイホイ」と処方
される。その薬の効能のきつさや何たるかをも本人に説明な
しに。
「夜寝られない」との一言で、眠剤ではなく、ハルシオン級の
薬を手渡す。
手渡された方にすれば、2種類に分かれる。
一つは、ステータス組は、処方される云々よりも、「通ってる」
この事実が必要だと。つまり、私には「こころのカウンセラー」
を持っていると誇示したくなるらしい。
そして一つは、「うつ病」だってと、家族や同僚に何気に話し、
自分は…、、、、と本来落ち込まなくて良い部分で沈んだり、
家族の中にも、「何故の連発」や同僚間においては、告げられ
た友人が「エッ、そしたら自分もジャン」と変な相乗効果。
ステータス何かで、そのようなモノを持って欲しくない、と青は
率直に思う。
悩みがあることは、ある意味で素晴らしい事とも云える。更に
云えば「グチ」も凄っく大切のものだ。
一概にカウンセラーを否定しているつもりはない、ただ、心の
病におかされてる方々の「本意」を考えたら、胸が苦しいし、
もっと大切なことを云えば、その処方箋でご自身がステータス
にされてても、社会がそうでないことに後々気づかれていく。
これが一番、現実的にきついと思うので、青に話があれば、
素直に申す。
そう、持つモノで一番大切なステータスは、正に自身のこころ
所謂「どんなことがあっても一喜一憂しない金剛な自分らしさ」
を持たれませんか、と。
結論(今回は最後に申すが)は他力本願でなく「自力本願」を
持つことと。
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