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2004.11.12

一枚の葉書

青は、出逢う方々へ「立場」や「性別」に関係なく、「縁」を
「善縁」にしたい気持ちから、再生紙ハガキ等でも心根を
綴ってお届けしている。

まもなく10年の節目を迎える。我ながら良く持続している
と。デジタルとアナログの共存は、進化の時代に関係ない、
所謂「ありうる=賢人の法則」と。

目下売り出し中の女性社長より、毎月お手製なコラムが、
今月号とし届いていた。是非紹介したい!

可憐な「銀杏」の舞いに舞う、とてもシンプルで読みやすい。

今月号のタイトルは、
「壁を破る<気付きと行動>」…つれづれなるままに

物事を推し進めていけば、必ず「壁」が現れる。
「自分はこれだけしかできない」との固定観念
にとらわれることがよくあります。

ある家電メーカーが、暖房の消費電力の半減に
成功した時、技師長は「大幅な改革を目指せば、
既存のやり方を大幅に見直さざるを得ない」と。

視点を変えることの重要性を物語る話ですよネ。

・>なるほど、確かに視点を変えることは大切だ!

スポーツジャーナリストの二宮清純氏は指摘さ
れてます。

「ミス」をしない選手は『超一流』。
「失敗」を成功につなげる選手は一流。
「責任」を転嫁して失敗を繰り返すのが二流。

三流は、自分が失敗したことにすら気づかない。

二流・三流の選手でも、指導者との巡りあい等
を機に一流になることがある。

一番深刻なのは四流で、「失敗を恐れてチャレン
ジしない選手」だと云います。

・>清純氏らしい、分かりやすいメッセージですよね。

闘将軍なる賢人は、先入観や固定観念を打ち破
るのは<気付きと行動>と述べています。

「行動すれば、おのずから視点は変わる」からです。
壁に直面した時、内にこもってしまうか、勇気をもっ
て行動を開始するかで、結果は180度変わってし
まうものだからです。

・>机上論者や記事受け売り者等々が蔓延してる昨今、自ら
 動き、視て、触り、感じる。そこには、「自身」の思いがきち
 んと存在しうる。目的をもっての行動とその過程(プロセス)
 が今後益々重要視されることでしょう。

最後にこう締めくくっておられた。

真の顧客主義のもとに「行動第一」で壁を破ろう(^_^)vと。

心清らかゆえ、時として「魔球迷路(造語だろうが)」に入ると。
入っても、また出てきての繰り返しを行うことで、時間価値を
身に付けられことだろう。

きつねとたぬきの化かし合いなる案件を、木っ端みじんに
成敗しちゃって下さい。

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