【大阪支部長】ここまで踏み込んだ記事が
大阪支部長です。
2月6日の読売新聞「地球を読む」。ここ数年、アメリカ、中国に関しての記事には敏感になっている支部長が、「すっごく感心(おおっ!)」した記事。引用し、考察を述べるのは避けるが、読む価値ありの記事だと思う。
取りあげているのは、「靖国問題」。
表題には、《「大戦」切り離しては?》とある。書かれている岡崎久彦氏。存じる方ではないが、この様な文章を名前、顔写真を掲載して、しかも、一面、である。勇気に拍手!
青っちさんの愛読紙は、「朝日」「日経」。「朝日」には決してこんな記事はのらないだろうな、と思いながら、妻にも読ませる。ニュースを聞き、見、うる覚えの中高の歴史教科書しか知らない妻には、新鮮な知識であった模様。
「無知の涙」(永山氏)を読んだ読後感と「華氏911」のラストで《みんな知らないのよ!》と叫んだ女性がオーバーラップしながら、自らの「無知」を知った次第。
・・・知らないくせに「知っている」ふりをする
・・・情報あふれる時代。与えられる情報に満足している
自分に、良くない「無垢」さを感じた次第である。
あくまで思想を紹介したいのではなく、久々に関心した記事を大阪支部長お忘れなくと、投稿した次第である。でも、読んで、何がしかを感じて欲しいなぁ。。(^^)♂♂
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