ドラマに学ぶ、
「福岡沖玄界地震」に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。<(_ _)>
奇しくも、本日放映された「救命病棟24時 11話」で、ドクターやナーススタッフ等が心身共に再ピークを迎え、一人一人が、未知なる復興への「諦め」を感じてたとき、進藤先生(役演じる江口さん)が、阪神淡路大震災でのひとつの写真を神戸新聞に依頼し、届けられた写真は、同じ位置から撮影された、「諦めない」心根なる写真であった。話はドラマであれ、本意は相違ないと思う。小泉首相は今日、福岡県西方沖地震による被害の激甚災害指定について「非常に難しい状況だと聞いている」と述べ、指定は困難だとの見方を示されてはいるが、被災されてる方々の心情を十分に汲み取って貰いたい。
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