家庭訪問 (05.4.25)
朝っぱらからエンジン全開の長男と湯船であいさつ「おはよう!」。
今日は自身の「家庭訪問の日」と知ってかどうかは不明だが、子供ながら探りを入れたい年頃なのだろう。「先生、今日来るんだよね?」、「だな」。「…」、迂闊に青の領域にノコノコ深入りはやばいと思ったのか話題は、友人宅でPCを触りながら「ゲーム」をしたことに。青からは、「簡単なゲームぐらい作ってみろ!」とハッパをかける。次男は、口内炎のダメージが強く朝風呂には来ずにいた。
雨が降ったり止んだりと「洗濯干しさん」泣かせな一日となる。一旦 所用で法務局へ。車中で打ち合わせ。思うに、法務局の場所って、 全国的に不便な地で、その周りを既存社会が囲い込む村々に、整備した上でだろうが、電子法務局の早期運営を望まずにはいられない。(超ハイテクな「難波金融伝 ミナミの帝王」での翔子の役回りに期待もしたいのだが…。)っま、初代翔子役の方が現実的ではあるし、友近さんもジで行ける。
50作を超えた今なお、根強い人気には頭が下がる。自分自身が借金したのでなければ、『壊れた友情』(第6巻)の吉本正氏のように、いくら業者に「ええかワイの手におどれの健康保険証のコピーがある。おどれがゼニが借りたちゅう動かん証拠やないか」って云われても、1銭も支払う義務等ない。絶対に支払わないこと。健康保険証の無断使用では、一切の支払い義務ない。って家庭訪問日に書くようなものでもないがついつい。(笑)
「ピンポーン♪…、、、」来たっ、とばかりに大きな子供が玄関へ。期待とは裏腹に「長男」が突っ立っていた。「…、どうしたのぉ、すくすくは?」、「…T君とA君とで遊ぶ約束したから、、、」と。次の言葉を発しようとした矢先、玄関口に担任が参上。大きな子供は、「ドモ」。恐らく「どぉーもぉー!」ってかなり高音で迎え入れようとした思いがありあり。出鼻を挫くとは正にこの事かと。(笑)
時間に迫られるような面立ちで居間に端座される。
「子供さんのことで心配な点は、」
「…」
「元気で素直に」と思ってます。←大きな子供談。
「…」(無言状態が続く)
「先生は今日、何をしに来られたんですか?」と青。
「…」
「時間が勿体ないので、 『我が家のスタンス』を掻い摘んで申しますので、それを聴いて、逆に「ご心配」に値するところがあれば忌憚ないご意見を戴ければ」と。(昨年同様の話しをさせて貰う) 携帯から閲覧者向けに下記に抜粋しております。
・父親と彼とは「親子」の関係でなく「大人(=人と人として)」の関係
(例えば、一緒に自転車で走ってて、子供が転けても「無視」して目的地まで向かったり、意思表示を待ってても、「親」だからと云って特別視しない等々、今回は譬えが必要だった(笑))
・「シャイ」で、心から理解し合える友達を居ず(ゲームの有無で決定)
・子供の世界に「親」が介入(=子供へ直に誰々さんと遊ぶべからず)
・漫才で云うところの「ぼけと突っ込み」を結局一人でやる
・大人(先生同士や先生や父兄)の会話をきちんと理解しちゃうので、親(青)からの一言、
・「納得」いかないことには、無理に理解するな、
・「自分が間違ってない」と思うなら引かず、さりとて間違えが分かったら即座に謝れる心を持て、と。
・母親だけには「迷惑」をかけるな、と、いつも伝えてる。
青が講演等で指摘する世代(東京ラブストーリー族)前後のご家庭の場合、正直誰に聞いても答え(金融資産や保険から育児について)が出てこない(自身にきちっと向き合った答えのこと)ジレンマが最もあるようだ。郵便局神話などGWに向け弥々大詰め…等、子供が生まれたら貯金は郵貯!そんな背中を見て育った世代でもあるだけに、もどかしいのだろう。「塾?!」、「塾なんかに行かんと駄目なんかぁー発言」等々、教育についてもまた然り。子供の教科書を見てご覧とね!
システムや回路が抜本的に変わった事(今後ますます変貌していく)を実直に受けとめ、その家庭その家庭において、「我が家はこうだ」と「戦術と戦略(目の前の課題と踏まえつつ起こりうるべくトータルな部分)」を日頃、業務で行ってるモノを育児のプロセスに注入するべきだ。
「おぉー」ってなノリで、TBをいただく。『オヤジライターさんが、もの申す!「ゆとり教育」 or 「脱ゆとり教育」』BLOG中では、「落ちこぼれ」が、学校の勉強のペースに追いつけず落伍する子供を指すのに対し、「浮きこぼれ」は、学校の勉強のペースよりも進んでいる子供が、授業を物足りなく感じたり、クラスの中で疎外されたりすることで、不登校やイジメの原因となることを言う。っと、展開されている。良いことだよね、(゚_゚=オヤジがもっともっと子育てに参加せんとねっ!
教員免許も必要だろうが、このご時世だからこそ考えるべきだと思う。「社会人や起業家さん等」をもっと教壇に立たせるべきだとね。先生等はその企業に参勤交代の形式をとることも併せて云いたい。
みんなはじめから、サラリーマン教師に成りたくてなったんではないはずだ。机上論が通用しないって気付いてたらまだしも、余所吹く風を身を持って行かれるので御粗末珍事(官僚さんが自宅PC上から所蔵の画像をがっぽり抜かれ、展示されるってなもの)が後を絶たないのも自然な現象だ。
でも、最新プレジデント「学力と学歴」(5/16号)には、反対な立場である青。煽っても仕方のないことだから。
序でに云っちゃうと、「あなたにだけはシリーズ」(補選も終わったんで使用(笑))ものの、小池さんとの対談されてる「保険」モノは、止(や)めて欲しい、数年前にあなた様がセミナーなどで宣揚された方々が、茶の間をグチャグチャにしたことを忘れたのかと。保険については、語るべからず。
同じシリーズモンでも『眞鍋かをりと松本大のいちばんやさしい株のはなし』が、あまりにもブレークしたことへの嫉妬だろうか。視点が違うんだよね。「眞鍋さんのオイラ」は毎回愉快でいて賢い。このオイラものは、ドラマ化されるのではと青は期待してる。電車男が映画に、ブログが「本」へ。この流れからして別段不思議でもないが。
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コメント
今日子さんへ
青っちです。(^^)v
貴重なコメント有り難うございます。
「精神的な部分」、これって仰るように影響は計り知れないものであると青も思います。今日子さんが云わんとされてることと一緒かどうかは分かりませんが、「根っこ」は一緒でも、子供と接する「側」の問題だと以前より綴ってます。(良かったら過去BLOGもご参考に)
>「男女同じように仕事をしていても、男と女では、肩にか
>かっている重さが違う」と。…。。。
青っちは全くそうでないと思っております。誰かの肩が重いと比較されるようなら、専業主婦の方であれ、非正社員であれ、フリーター、況やサラリーマン(ウーマン)等それぞれの「心根」ってモンを真剣に肌で感じたことがない(感じようとしない)のだと思う。
一人で生き抜いてられる方の姿勢は、年齢に関係ないことも併せてのこと。このBLOGでもライター参加されてる、FP社長のお仕事を良く伺う中で、正に「ライフプランニング」の必要性が叫ばれていることも、同様の話しでしょう。
青っちは良く話すのですが、「愛」と「慈悲」とでは、相手に対しどちらがマジで接しているのかと。単なる言葉の遊びでも小難しいもんでもない。「抜苦与楽の精神」とも云われる慈悲。どの分野であれ、立場であれ、「心こそ大切なれ」と。
「自分らしく」ってのは、決してワガママ放題云ったりするものでもなく、どんな環境化(苦しい時や楽しい時)でも「本来の自分らしさ」を如何に出すのかってことがイッちゃん大事だと思います。
ちょっと長めのコメント失礼しました。次から次へと物騒な時事が起こりますが、どうぞお身体だけは資本です。今後も気楽にコメント戴ければ幸いです。
By 青っち(^^)vでした。
投稿: 青っち | 2005.04.25 22:43
冷たい・・・・私が、バカだから?
「あるある探検隊」大好き・・・同じ場所かも・・・考えてみます。
教育について「浮きこぼれ」・・・うちも、なってもおかしくない立場でした・・・・でも、ならなかった・・・・
どうしてかと考えるのに、精神的な部分だと思います。
それが、将来にいいことなのか悪いことなのかよくわかりません。
「謙虚さ」大事なことだと思います。
これをもった上での「大胆さ」が加われば、いいのでしょう。
今日、ある人に言われました。
「男女同じように仕事をしていても、男と女では、肩にかかっている重さが違う」と。
そうかもしれませんが、女も一人で生きている人は、それなりの覚悟はあるでしょう。
それが、夫婦になった場合、やはり男性の肩の重さが勝るでしょう。あー、難しい!
投稿: 今日子 | 2005.04.25 20:40