対象なお二人、
車中、今話題のサイバーエージェントの藤田社長の新刊を一気に読む。昨年来から、ライブドア社の堀江氏の新刊ラッシュとなる本や社長日記を見続けてる青にしてみれば、あまりにも対照的なお二人に映るのだが、それが親友たる所以でもあるのだろう。更に、お二人のブログ(社長日記)そのものや、各コメントの内容がここまで相違してることに遭遇する青は、かえって頬笑ましさを感じてならない。かたや「ファンクラブ」、かたや「何でもゴジャレ」とくる。
堀江氏の「社長日記 2005年03月30日」にも、のっけから登場。その中で、
自分の事も色々書いてあって懐かしく思えた。しかし・・・マスコミは狙っていたように、私に批判的って記事を書きたがるね。そうやって世論誘導しているんだな。でも普通は気づかないね。なんかどっかのスポーツ紙で記事になっているのをみて慌ててメールしてくれて誤解を解いてくれた。一度も会ったことない人に言われたと報道されたらたまらないよね。
と、綴られてるところなんか憎いなぁ。(°_°=(°_°=
表紙から始まり、ページ毎に劇場シーンの如く綴っておられる。
「有線に売却したほうが社員のためだ」…。インターネット広告代理店大手のサイバーエージェント藤田氏自身、一時、有線ブロードネットワークス(現USEN)への身売りを検討していたことを、「渋谷で働く社長の告白」の著書で告白している。実質的な買収の危機に直面して弱気になったが、最終的には楽天の三木谷氏の「助け舟」もあって思いとどまった経緯を記している。
著書の中で藤田氏は、ニッポン放送等への投資で話題となっている村上世彰氏のファンドが大株主として登場した2001年を回顧。村上氏から余裕資金の株主返還を求められたことや、大株主だったグローバルメディアオンライン(現GMO)の熊谷氏から合併を持ちかけられたことを明らかにしている。
GMOとの合併は事実上は買収されることだと認識し、「どうせなら宇野康秀社長がいい」と、恩人でもある有線の宇野氏に身売りを持ちかけたという。宇野氏からは「よく考えろ」と一喝され、奮起したことも綴られている。その後、楽天の三木谷氏と交渉。GMOが保有するサイバーエージェント株の一部を楽天が引き取り、事態は収束したと振り返っている。
…中でも、青は、70ページから72ページにかけて(…それでも夢は「21世紀を代表する会社をつくること」です。「前進あるのみ」…。)非常に引きつけられるモノがある。また、290ページにある「妻(奥菜 恵さん)の知名度を早く超えなければ…」と、超えるも何も仲睦まじいようだ。
お二人とも愚直にも「真っ正直」なところは、活字からも伺える。
青は、応援等とは決して云わない。むしろ愉快で且つ「やらまいか精神」なお二人と、何処かで一緒に仕事がしたい。はっきりと今日そう思い感じたのだ。
この「渋谷ではたらく社長のBlog」サイバーエージェント社長の藤田氏の日記の中で最近一押しな記事がこれ。
暖かいね☆☆(゚-゚)ウンッ☆☆
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