イキイキ人、
近くで「粋」な食事処「和の匠みやむら」を紹介されご馳走になる。開店30分後には即売り切れとなる、板前こだわりの和食ランチはOLさんはもとより女性陣を財布と共に虜にするようだ。日本の伝統的な会席や、和食をベースとした創作料理が味わえ、手頃な商品群を提供しながら、食材や調理方法に妥協を許さない職人が作る料理に、価格以上の満足感を得られるはずだ。割烹旅館で板前をされていたご主人をはじめ、本格和食の職人さん等が手を抜くことなく丁寧に旬の食材と向き合う姿に、「イキイキ」さを感じた。店内はしっとり静かなくつろぎの空間で思わず長居してしまう雰囲気はお薦め。カウンター席は穴場かも知れない。
【予算】: ¥2,000円~(ランチは、¥500~) 【客席数】:40席
【営業時間】:(月~土)11:00~14:00,18:00~23:00、(日曜・祝日)21:00で閉店
【休業日】: 毎週木曜、第2・4水曜
今回の訪問先は「はじめて」と話しながら、日本海の沿道を走られる車中から、懐かしい風景を目にする。12年前に一度だけ、岩手から大阪まで移動する際に訪れていた。あの時は生死をさまよった苦い経験もあるんだが。出逢いの「縁」を育んでいただいた某社社長に感謝致す。企業が問題視されてる箇所は、大・中小等の大きさに関係なく皆根っこは同じだ。敢えて言うなら、今後益々「営業力」が命運を分けることは確かだ。意外に「営業」というとセールスのみしか眼中に及ばないフシがあるようだが、どうしてどうして。大切だと思う、営業は。
帰路の車中では、某大御所議員と秘書か子息なのか似付かない側近や、話題のお昼間アイドル(?)アナウンサーとか席をはさむようになる。お疲れモードなのは、観光やスキー客と同様のようだ。首相判断による郵政民営化を前に、この議員さんは何を思いながら目をつぶられているのか興味深々な青。
自宅では、あまり食慾ない次男がマイケルモードだったり、3けたの割り算に苦戦モードな長男が机に向かっていたりと、これまた「みやむら」で観た、「イキイキ人」さんがここにも居た。初のコインランドリーを語る「ボヤキ人」が居ることも変わりなく。(笑)
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