3年先の稽古、
横綱・朝青龍の気迫と執念とを魅せてもらった今場所。その相撲の世界に「3年先の稽古」がある。明けても暮れても「3年先」のために、稽古を積んで技を磨く。自身のマンネリとの戦いだ。
コンビニの草分けである鈴木敏文氏。大型スーパーの出店が相次いでいた時、社内の反対を押し切り、社員15人で立ち上げたことは有名な話し。(1974年、1号店がオープン、以来30星霜、1万店を)。
「お客にとっての当たり前」に、こだわり続けるところが要因そのもの。不景気で売れないのではない、と。欲しいモノがないからお客は買わないと云う。「経営とは、人と組織の中に染み着いた過去の成功体験を壊し、新しいものに気付かせ、創らせることです」と!経営の本質は破壊と創造にあるという。「鈴木敏文の「統計心理学」-「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む」勝見 明著
ヒトはともすれば過去の成功体験から未来を見がち。
「物事の衰えざるきざしは、最も盛んで隆々たるときすぐにもう始まり、新しい芽生えの働きは、葉の落ち尽くしたときに早速に起きている」「菜根譚(さいこんたん)」洪 自誠 (著) 講談社学術文庫
全ての変化の連続。向上心を失う時、惰性が始まる。自身の目標を明確に掲げ、前進していく原動力が、「原点」であり故郷(ふるさと)である、といつも青は話している。
「昨日の自分と今日の自分」
「今日より明日へ」
昨日より今日へ、そして明日への新しい自分を創造する一日一日でありたい。(^^)v
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