粋なEC-02、
随分と二輪に乗車していないなぁ、と店舗先に居並ぶバイクを、移動先で見渡しながら感じる。たまに喋る機会があれば話すのだが、良くもまぁー、手取7万の頃(初めての就職当時)、捌け口欲しさを優先し、今で云うオープンカフェに展示されてる「Z」を、お店オーナー所有に対し、交渉・購入した青だったり。
ちなみに家賃3万(会社から強制的に入居させられてのこと)で、幾ら飲まず食わずと云ってもねぇ。二人部屋の先輩が気遣ってセブンイレブンに連れて行っては、梨(2個750円)でも買うように勧めてくれた行為は、今もって有り難いと; 。;。でも当時、その梨すら買うことを躊躇ったんだけど。(笑)
っま、この辺りは、綴る機会があれば、続篇として。(^_^)v
ヤマハエレクトリックコミューター「EC-02」が、間もなく発売。Passolに続く100%電気で走る二輪車の第2弾、実際んとこ、ご覧になった方なら分かるかと、仲々粋ですよね!
っで、この100%電気で走るEV(エレクトリック・ビークル)とし、「EC-02(イーシーゼロツー)ってそのまんま呼ぶのだが」のWEB先行予約が、先月の4月27日からスタートしている。また、今月5月21日(土)から、全国販売が開始される。
っま、色んな「EC-02」の魅力は、青など語るに及ばずの世界なので、専門家さん等に委ねるとして、ここは、青っちのサイトらしく、下記の魅力に注力してみた!
ズバリ、「補助金制度」!
ひらたく云えば、「国が購入資金をバックアップ」するってもんです。
環境対策車両の普及を目的に、国が購入資金をバックアップする「補助金制度」の対象になっているヤマハ電動スクーター。先月4月1日(金)から開始の平成17年度申請分からは、申請条件が大幅に緩和され、個人の場合、初度登録前の申請であれば、誰でも補助金申請が「可能」になった。新車購入前に申請を行い、審査をクリアすればヤマハ電動スクーター1台あたり「¥5万円」を限度に交付金が支給される。
・申請から交付までの流れ…として、
車両購入・登録の前に交付申請書類一式を、(財)日本自動車研究所に提出し、申請書受理、審査の後、交付決定。また車両登録後には、実績報告書類を提出する必要があり、交付決定後は購入・登録の報告を経て補助金が交付される。
※車両登録後の申請は無効となるようなのでご注意を!申請書受理により車両登録・届出をした場合は、交付決定前でも、車両登録・届出及び車両代金支払いの完了後30日以内、または、平成18年3月25日の何れか早い日までに実績報告書を提出。
・平成17年度 公募スケジュールとし、
受付期間は、平成17年4月1日から平成18年2月28日まで。公募回は下記の通りに予定されているが、予算の範囲を超た場合には、その時点で補助金制度は打ち切られるので早めの申請をお勧めしちゃいます。 (予算枠は、原付バイク・四輪車とも、同じ枠内で管理されてます。)
- 公募回:募 集 期 間:交付決定・予定時期
- 第1回:H17年4/1~5/31 :6月下旬頃
- 第2回:H17年6/1~7/31 :8月下旬頃
- 第3回:H17年8/1~9/30 :10月下旬頃
- 第4回:H17年10/10~11/30:12月下旬頃
- 第5回:H17年12/1~H18年2/28(必着):3月下旬頃
※この補助金制度は、国の制度で、各地方自治体によっては別途、独自の補助金制度を設け、この制度と合わせて申請することも可能なようです。詳しくは、闘う社労士さん等も良いですが、各自治体窓口への問合せが、お早いかと。^_^;
※補助金制度についての詳しい情報は、(財)日本自動車研究所の応募要件をご確認ください。
目下、お台場と新宿の2か所に「EV GALLERY」をオープンされてますので、実際に、EVに見て触れて、新しい価値を実感されたい方は足を運ぶ価値は有りかと。
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