BLUEの躍動、
宮城スタジアムには、「青(BLUE)」が躍動著しく駆けめぐる。以前にもお伝えした「BLUE CARD PROJECT」であるが、今夏7月24日、六本木ヒルズ テレビ朝日ビルに掲出されている、ジャイアントジャージーの前面が全て青く染まった報道は周知の通り!(^_^)v
今、アディダスジャパン主催のブルーカードプロジェクトであるが、05年9月1日時点で、六本木ヒルズのジャイアントジャージーは、当初の予想を超え、「80,531通」の応援メッセージで、表面・背面ともにブルーに染まり完成された。
まさに本日、全員のメッセージは「ブルーカードブック」となって、宮城スタジアムにてサッカー日本代表選手に手渡す「ブルーカードブック贈呈式」の運びと。
ちなみに、次男の「ブルーカードID(=904891)」です。
是非、サイトにて(読み辛いでしょうが)他のサポーターさんと、つくりあげたジャイアントジャージーをご覧下さい。http://www.blue-card.jpサイトでは、ジーコ監督からのメッセージも掲載されたり、選手からのメッセージをチェックできたりします。
尚、アディダス社では今後も引き続き、2006 FIFAワールドカップ(TM)に向けて、熱く燃える日本国民と選手をつなぐ活動を行っていく予定だそうです。BLUE CARD PROJECT専用サイト http://blue-card.jp にて、adidasからの最新情報がリアルタイムで送られるadidas gateがダウンロードできるのもお得ですね。
…と、応援を込めて綴っているところへ、ぞくぞくと各選手のコメントがプレスとして流れてくるが、ここにあげるまでもなく「ネガティブ」コメントばかり。最後はやはり、中田(英)選手のコメント(課題を挙げればきりがない…)で何だか救われた気が。
織田氏の世界陸上が終わったばかりだが、今年も加藤晴彦氏がメインをつとめての世界柔道が明日から始まる。初日から好カードが組まれており、選手自身と関係スタッフの集大成を見させてもらう。
これらスポーツ選手を見る場合、「試合」を挟んでの「練習」と「結果」は、日常業務においても、相通じる箇所がちりばめられていることに気付かれてる企業やその責任者さんと、単なる娯楽程度で観戦される温度差とでは、歴然とした結果がそこには派生する。
選手自身の固有となる自己管理能力とその裏付けは、スポーツ・マネジメントからのアプローチを持ってして、企業戦略などで用いられる所以は当然だろう。
本日午後から、訪問先企業において社長との懇談は、上記マネジメント論が今回の骨子となったことから、今BLOG中で記しておこうと思うのであった。
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