趣味のCSこそ究極、
そのミッフィー・カレンダーも残り2枚となる。
過日、貴重なお手紙が「凜」したハートを添えて届く。過去、青っち塾の中で行われていた、CS(カスタマーサティスファクション)分野を受講された方からだ。(塾に関しては、ご案内通り休会中です。<(_ _)>)
営業ウーマン(マン)さん等の真価が問われる「カレンダー」の季節が弥々到来。管理職の方も無論含みますが(^_-)-☆。
勤務先、あるいは無償で手に入るカレンダーを用い、劇的な成績を単に出すだけでなく、そのプロセスが味わい深く体験させて貰える季節でもある。
「…(中略)…。カレンダーをお届けすると、特にお願いしているわけでもないのに、ご紹介や追加申込の依頼を頂戴します。なぜ、こういうご紹介が出るかというと、青っちCS塾に通っては、「お客と顧客」をスパルタ的(アッ、消さないで。。。=徹底ですね。)に習得したオイラ。ただ実践し続けたオイラの贈り方のこだわりが功を奏していると思う。
オイラが使っているのは、アジも素っ気もない自社のカレンダー。で、薄っいビニール袋の止めに、Christmas用の(ワン君=犬)のシールを使ってる。また、直接お届けできないお詫びとし、Christmas用の用紙と封筒を使っては、ワンポイントな例のコメントを入れながらお手紙を書かせていただき同封しております。無論、切手は郵政公社のジングルベル切手を活用。
カレンダーは、もちろん直接お届け出来れば一番良いのは間違いないですが、送付する際は、単に送る、というのではなく、オイラのカレンダーは違うんだぁーーい!という工夫を凝らす必要があったんだとしみじみと思います。
「送る」のではなく、『贈る』という気持ちが大切なんだから。(青っち殿の雄叫びは、きちんと心に入っております。)
オイラの顧客には、このこだわりが大好評で、「カレンダーをも大切に考えてくれる。その気持ちが嬉しぃーーい!」と、わざわざお手紙やお電話などを下さった方が居られます。(こちらこそ、お辞儀をしながらもヾ(^v^)kマーク100倍)
オイラとしては、青っち殿が毎回仰る箇所の、『自分がこういうふうに送ってもらったら嬉しいだろうなぁ!』を、考え実行しただけなんで、学んでた時によく言われてた『趣味のCS』の領域を体現してるんだと、ようやく「身・体」を通し、ガッテン来たので報告したかった。…。」
そうそう、「CS」って、突き詰めれば彼が言う基軸そのものなはず。
「ココロの込もった対応は、顧客の心を動かす!」っであれば、同じ「お・く・る」なら、ココロを添えた「贈る」で顧客と共に喜ぶべきだ。
時に、
働くとは、『はた(傍)をらく(楽)にする』と、云われる語源がある。さてさて、自身の働きっぷりは、・・・、ハッ!傍が迷惑するぐらい。。。オッと、空耳アワーだね。オイラさんからの手紙をしみじみと読んでたら感染しちゃう勢いだね。
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