踏み出す勇気、
各スタッフ等の突貫作業を見守りながら、所用で西日暮里の某社へ出向く。熱心に「おもい」を傾聴されたことに感謝。その後、某社社長へ連絡を入れ、電話口ではあったが、少なからず『安心』されたご様子を感じる。<(_ _)>
その後、スタッフからの報告を受け、特命チームの責任者と相談会を開く。小さなことのように見受けられるが、とっても大切な要素と思っては、絶妙なタイミングを見計らっては取り組んでいる。(^_^)v
如何せん、人のココロは「おむすびコロリン」なんだから。
『命もつものに対する愛情が、芽生えていくような社会環境を作ることが大切』とは、建築家・安藤忠雄氏が講演会で語られた有名な話し。
氏曰く、「そういう話をすると、なかには簡単に『感動』してくれる人もいますが、『感動』はしても『行動』はしないのが日本人の常です!」と付け加えられている。
しかし、それと対比する形は、日常生活において意外なほど良く体験しているものだ。その一つに、何事も「献身的な行動」を行っている時が誰人であれ必ずあるはず。
いとも簡単に目の前を通過する色んな出来事に、感動を覚えて満足するだけの『受動の人』から、目の前の1人に慈光を送る『能動の人』へ。
今、最も求められているのは、半歩の足を踏み出す勇気だ。(^_^)v
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