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2006.06.09

忘れちゃぁーいけん。(^_^)v、

長男は、絶対に「友達やクラスメート他出会う人」について、どんなことがあっても『悪口(茶目っ気たっぷりめいたものも含め)』を口にしない。感心しきり!しかし、大人の言動に態度とシャープな視点を持ちあわせてもいる。|_・)チラッ

昨今に始まったものではないが、先日某誌面で特集されていた「現代の若者」は違う意味でも考えさせられた。

『仲間は居ても友人がいない』と大きく書かれている。幾度か目を通した後、ふと脳裏に浮かぶのだった。気の合う仲間と居ることは楽しいが、それだけでは人としての成長は望めない。

苦しい時も楽しい時も変わることなく、時には苦言を呈し、そして同苦してくれてこそ真の友ではないかと。これは、何も若者に限ったことではないはずだ。地域社会の活動においても、家庭人でもある方も十分関係あることだ。

簡単に云えば、本当の意味において「話せる相手が居ない(認めてもらえない、つくりたくないなども含め)」と言うことなのだろう。

賢明な良友はあらゆる財宝のうちでもっとも貴いもの

われわれは立派な友を得ようとするならば、われわれ自ら言葉も行ないも立派な人間にならなくてはならん

古代ギリシアのクセノフォーンが記したソクラテスの言葉である。

本当に真の友人を得ようと望むのなら、友情の証である「本音(勇気)」の対話を通し、自らを磨き、鍛えていくこと。その友人を思う一念が、相手のココロを開き、未来にわたる友情を築いていくことを忘れちゃぁーいけん。(^_^)v

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