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2006.06.20

視点を得る価値、

朝から拡大MT実施。ユーザー側の「視点」と活用してもらうサービス提供側の視点について、実例を用い活発な議論となる。何も全てがPCで済ますこともなく、模造紙に向かって手描きで展開する思考はとても貴重だ。途中、信頼あるジオ社のTマネージャーに対し交通整理の図解と解決策の打診を行う。即座に対応していただいたと後ほど報告を頂く。見過ごしがちな場面が多い中、少し違う視点から臨めば始まりはとても小さな繋がりであれ金剛な絆を築くことができる。(#^.^#)

午後から、目下、事業規模の拡大に奔走されておられる物流会社社長と第一回目の会談。当初は「資金調達」についての依頼ではあったが、企業と社員様との「思考戦略」その他、大爆笑(そう聞こえてしまうことはいつものことだが)話など瞬く間に楽しい時間をいただく。

「始まりとして…」。とても律儀な方でもあった。

夕方近く、ちびっ子等の交流も兼ね、TV電話を用いた「ちょっとした」試みを行い、会場一帯に『笑みのウェーブ』が起こる。(^^)v

夜半、LUPICIA(ルピシア)をこよなく愛されておられる方から、緑茶ベースを基本にご紹介も兼ねご馳走になる。草木の「音」に森ならではの「心音」を、時折感じながらの懇談。「湖の見えるお店」の話題は、ことのほか盛り上がるのだった。(っま、今のところ、本年度のMVPですからね!)

まずは風味に魅了される。なるほど盧同の茶歌の一節たる意味が、若干(^_^;)ながら感じた次第。

一杯目は喉と唇を潤し、

二杯目で孤独を忘れる。

三杯目で腹の中を探れば、五千冊の書物が身についている。

四杯目で軽く汗をかき、日頃の不満が毛穴から出ていく。

五杯目で肌と骨がきれいになり、

六杯目で仙人になった心地がする。

七杯目では食事も不要になり、ただ両脇を清風が吹き抜けゆく。

これら、当時の皇帝からお裾分けされた春摘み茶の風味を「仙人の境地」に例えた有名な詩とのこと。当時(盧同の時代)のお茶は、お茶をついて固めた固形茶であり、現在とは大きく風味も異なるものの、上質を堪能する心境は当時を彷彿させてくれる。

PS、
「一品一品」限られた時間の中、家族のためにとの思い一途から、手作りにこだわる姿に、大沢親分ではないが『あっぱれ!!』をとちびっ子等と共に語る。食育の大切を如何に子供へ伝え動くかは、やはり全て「親」で決まることは、昔も今も変わらない。

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