スタッフの自己成長欲、
午前中、厚労省指定疾患に認定されているご家族と懇談。労基署(公務員と言った方がしっくりくるだろうが)の「本音・建て前」を見越しての発言をすることと、「家族」が『遺族』に変わった際のハウ・ツーを伝えながら実践へと落とし込み出来るよう促す。
夕方近く、大手金融機関(今、最も白々しい記事が踊っている)の在職者より一報が入る。北海道にも参ったが、一度撤退を余儀なくしている九州の地へ復活するとのこと。
いやぁー、そんな「責任準備金」などの活用方法しか思いつかないのだろうか?もう少し、プロパー勤務者が、「安心」且つ「真剣」と業務に専念出来る環境や、先の「税制・通達」で尻尾を巻いては一番乗りと切り捨てる姿。あまりにも悲しいことかとだ。
満を持したというか、よくぞここまで根負けせず歩み抜かれた某氏。来月1日付で、新しい長となるとのこと。某氏流のオシャレを考え取り入れながら一花を届けさせてもらおうと思っています。(#^.^#)
そうそう、(株)アイ・キューの人材バンクネット編集部・山下 久猛さんの手によって、作家・山本一力氏のインタビューが展開されている。毎回思うことだが、今回も山下さんの企画力に拍手をおくりたい。
20歳から約10年勤めた旅行会社を辞めてから、コピーライター、デザイナー、営業などさまざまな職を経験することとなった山本氏。その間、結婚・離婚とプライベートでも波乱があった。そして3度目の結婚で山本氏の人生は大きく変わる。事業の失敗で2億円の借金を背負ってしまったのだ。
「億を超える借金は普通に働いてたんじゃ返せない。俺にできることは何かを考えたとき、文章は書けるだろうし、物語を組み立てることもできるだろうから、物書きになろうって単純に決めて始めたんだよ。本当にやれるかどうかなんて考えなかった。もうやるしかないんだから」作家を目指す。
そして借金を返す。周りや債権者に話すと怒るよりあきれた。しかしただひとりだけ本気で応援してくれる人がいた。「あなたなら絶対できる」…妻だった。
この続き→「2億の借金を返すために選んだ作家への道」を、読まれた方ならきっと『今』というキーワードを感じ得るはず!
スタッフAさんの凄まじい成長過程に触れる。「素直」且つ『真摯』な姿勢と、「貪欲」さまでの「自己成長欲」から発する心根が何ものにも変えられない。また、おそらく自然流だろうが、「お客」と『顧客』の相違、「…ですか!」と『…ですよね。』の本意を、自分のものにしている点は逞しい。
週末からの予定が決まる。当日は全身全霊でことに当たらせてもらう決意だ。(^_^)v
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スポーツフェスタ当日の無事故・大盛況を祈る(2012.05.16)
- 春への思い(2012.03.23)
- 熟議の前にやること 「あると思います!」(2011.01.26)
- 頑張ります!改善解決への紐を解くように。(2011.02.19)
- 門倉さん、賢明な判断だと思います。(2011.02.18)
















最近のコメント