BCP=連関思考、
今日は、BCP(事業継続計画)思考について、川島社長と有意義な意見交換を行った。敏腕ゆえ、「知的人」の異名をとるだけのことはある。キーワードである、『企業・従業員・ご家庭』の基軸を、「ココロのメンター」とする箇所について、あらためて感じられたに違いない。(^_^)v
「育児は育自」の法則をきちんとご理解いただいている一人でもある。
この一点だけでも、企業へフォーカスすれば、「静・動」とした、経過プランニングの礎となるだけに、一段と相構へた取り組みに注力していきたい。
時に、唖然とするような事件・トラブルが次々と起こる昨今。事件・トラブルを視つめていると、それら背景に、「身勝手、わがまま」という言葉が、浮かばずにはいられない。
全てが、「自分」中心で、「自分」の都合が最優先。周りのことはお構いナシ。こんな振る舞いをするヒトが目立つ。
ヒトとして、1人では生きられないのに、「自分」のチカラだけで生きていると勘違いしている。
即ち、広義的には国であり地域社会に企業、父母、子供や友人(とも)の恩を忘れてはいけない。
親がなければ子はなく、自然環境も含め、社会の恩恵を受けないヒトもいない。
「素」であるとし、このことに気付くと、ヒトは、他者の存在を考える。
『連関』(=繋がりの中で、初めて生きていられることが分かれば、感謝がわき、周りへの配慮が行動に表れる。)
以前、地域社会から待望されながら、新設のある大学の入学式で、総長の話を受け最後に実務責任者でもある理事が語られた場面がある。
大学建設に携わった方々が、教育理念及び未来への理想に賛同され、真心の結晶として大学が誕生したことに言及されたシーンだ。
教室等のタイル1枚、ネジ1本すら、こうした1人ひとりの真心が込められている、と。その真心に感謝できる「想像力」を、と新入生に期待を寄せられた。
自分を支えてくれる存在を感じ、感謝できる想像力を如何に培うか!
『企業・従業員・ご家庭』の基軸である、人間性輝く社会を目指す上で、我々の「BCP(事業継続計画)思考」の役割は想像以上に大きいことを再認識する日となった。(#^.^#)
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