本能の意、
今日で、抜本的なテコ入れが無事故で終えることができた。(#^.^#)翻って、ここ数カ月という月日の中で、各スタッフさん等の底力となる「マインド」が金剛不壊の序章ともなる。明日からが本当に楽しみだ。同時並行して、「大人2名さま」の行動には、小松の親分さんも顔負けのシラケ鳥が飛んでいる。(笑・笑)
先般、団塊世代をまとめ上げてきた方と、あるご依頼を通し、『対話』した。
勤務先でもあった、大手上場企業が募った希望退職者が、直ぐに定員いっぱいとなる。
辞めて「得」か、どうかという判断もあるのだろうが、新たな環境で、『自分を生かしたい』という思いもあるのでは、と話し合った。
とても実直な方で、どのような処世をもって勤務されては、部下や同僚にも慕われていたことが伺う知れた。
時に、働くとは何か?!
この時代の中で、見つめ直しているヒトも少なくない。
昨今、何かと話題の宮崎駿監督。その監督の映画で、「働く」ことが話題の一つになっている作品があることは周知の通り。
不思議の町に迷い込んだ、主人公の少女が、働きながら出会いを重ね、物語が展開していく、っそ!例の作品だ。
働いて強くなり、生き抜くチカラを出していく主人公の姿が、印象に残る。働いたことが、誰かの役に立ち、世の中のためになる!決して理屈っぽく描いちゃぁーいないが、そんなことも読みとれるのは青っちだけではないはずだ。
人のために生きるのは、遺伝子に刻み込まれた人間の本質。「生命の暗号2」の著者・村上 和雄氏は述べている。ヒトにはエゴもあるが、人のために行動しようという志向もある。「人のために『善をなす本能』が、遺伝子レベルで備わっている」と、言及されている箇所が今も印象に残っている。
「他者」のために行動した時、ヒトは、自分のために生きるだけでは、味わえない楽しさを感じることができる!
それは、『ヒトのために』という「本能」が、人間にあるからだろう。
良識豊かな経営者層や管理職であれ、地域社会の中でも、友人(とも)のために、喜々として行動する姿が、そのことを物語っている。
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