「藍」を学ぶ、
安倍新政権発足。夜、首相官邸で、就任後初の記者会見を長男と見入る。歳出削減に取り組む為、総裁自らの給与を30%、各閣僚の給与を10%カットすると表明。賛否は世の常。しかし、長男の目には、「分かりやすく伝えよう」との心意気は確かに感じたようだ。(地元の打ち上げ花火には、違う意味で見入っちゃった) (#^.^#)
深夜帯のニュースでは、大旨「功名が辻」なるフレーズが躍り出ている。本家の功名が辻では、いよいよ「前田利家(利家とまつ(2002年放映・第41作NHK大河ドラマ)で好演された、唐沢寿明さんが同役で出演!)」が登場。10月1日放送の「秀吉死す」は、大いに期待する回でもある。
青きことは
藍より出でたれども
かさぬれば
藍よりも色まさる
…青い洋服、
その昔、青い色を「藍」という葉でつけていた。「藍」の葉をすりつぶして絞り、その液の中に布を入れてしみこませて染めていく。
そうすると、
不思議なぐらい、それを繰り返すことで、布は、元の藍の色よりも濃くなり、鮮やかな色になる!
キーワードは、「何度も何度も液に入れること」
即ち、「重ねていく」という意となる。
日常の生活やビジネスも、みんな同じ。
成長しているヒトは、実は、何回も何回も決意をしているヒトでもある。
「決意」と云えば、立派な決意を1回やれば、それでお終いって思うヒトもいる。
そうじゃないんだよね。
何度も何度も決意するんだよね!
そして、決意する度に、自分のココロが深く深くなっていくんだよね。
この「藍染めの話」は、古くから色んなところで使われている。
その話しの中には、「後を継ぐヒト」は、もともとの先輩よりも、必ず、立派になって欲しいという意味もあることは有名な話しだ。
今居る場所で、自らが気付かないくらい沢山の可能性が、ワンサカ自身の中にあるはず。
だから、これだけは、「自分は、このことは頑張ったゾ!負けないゾ!」と、いう挑むことを重ね続けてほしい。(^_^)v
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