平成19年度予算概算要求等に係る事前評価書から、
掛け声の長男とすれば、次男は粘りと機敏を併せもっている。どちらも「ドッチボール」が大好きだ。今日は、区内で開かれた対抗試合があり、次男は2試合も参加できたと鼻息が荒げながら帰宅。「相手学校の人へ何人当てきれたの?」と尋ねれば、「…」。(二呼吸おいて)「いつもぼくは、逃げまくってるんだぁ!」と話す次男。チームとしては、彼のような存在も必要だ。(#^.^#)
企業組織も同じはず。
皆が「攻める」ことだけにエネルギーと評価を求めているなら、その組織は、ものの見事に衰退時期が早まるもの。
「防御も攻め」(=今居られる立場や環境を踏まえることは、有益なんだと認識する)の『要』であり、その間の「プロセス」を注視せずして、組織の活性化などあり得ないことは周知の通り。
また、「目的」と「目標」の『意』を知らずにいれば、これはこれで恐ろしいこと。案外、「その場」凌ぎに捉えているケースがあるのも事実。
時に、「平成19年度予算概算要求等に係る事前評価書」を読んでいけばいくほど、縦割り行政を感じずにおれない。
経済省によれば、安倍首相が掲げる「再チャレンジ支援策」の一環とした、新融資等の保証制度を設ける方針のようだ。
技術力があり再起可能と判断した企業に対し、中小公庫が低利融資する制度の創設。
民間銀行等の破綻企業への融資を促すため、信用保証協会が公的信用保証をつけやすくする特例措置もつくるとのこと。
っま、ここでは、明確に危惧していると付記されている箇所とし、「安易な利用の拡大から派生するものこそ、まさに、『基準を如何に厳格かする』という課題を挙げられている。当然のことだろうが、なぜか、BCP策定ガイドラインには「ない!」。
草の根的次元であれば、動いていくところに「意味(メリット)」を構築していかねばならないことを痛感する。
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