たぬきもイイもんです、
その後、念願であった、由比ヶ浜へ訪問することを決め、一路、新宿まで移動。
なるべく、ヨドバシやビックカメラが、ドデカク登場する看板付近を避けながら、そのまま湘南快速ライナーに乗車する魂胆であったが、こういう時の父の臭覚?は鋭く、泣く泣くビックカメラの望遠レンズコーナーに足を運ぶ。
まさに、ワールドの始まりだ!
少年のような目差しで、レンズ類を見渡す父の姿を、笑みを絶やすことなく真横で付きそう母。
滅多にない機会でもあり、青っちとしては、「母のワールド」を作るよう各新宿デパート(地下街を含め)やサザンテラス等へと画策するのだが、少年である父のワールドを共に歩むことがそのまま嬉しいと。
それでも、VERSACE BRIGHT CRYSTALの香りを気に入った母は、帰路の地下鉄で、フローラルな芳香である官能をちょっぴりと楽しんでいた。(勧めてよかった、な。)(^_^)v
※今月1日より、高島屋にて先行発売。香調は、フローラル、フルーティ ムスキー。トップノートは、ユズ、アイスド アコード、ザクロ。ミドルノートは、ピオニー、マグノリア、ロータスフラワーで、ラストノートは、アカジュ、ベジタル アンバー、ムスクだ。
遅めの夕食は、父のマイ・カレー創作で優衣ちゃん家族共々、皆で嗜む。
いつにも増した、カレー・力(りょく)。今回は、ふんだんにサツマイモを入れ込ませた作品に、長男は気絶することすら忘れる「凄み」を経験し、「おかわり!」の連呼。迸る汗を輝かせながら食卓を見渡すのだった。
結局、由比ヶ浜行きはお預け。
ただ、大きな子供に対し、おそらく初めてだろうが、「マンションであれば、階を上下(メゾネットも含め)にした暮らし」を、六本木ヒルズを事例に挙げ、遅くまで話し合っていた光景は目映かった、な。
っま、あくまでも事例なのだが、ひとつだけ記念に認めておきたかった。
家賃が、毎月約300万円とした場合ですねぇー、と電卓を「パチパチ」打ち込みながら、父に対して「税引き後であれば…、」とかを放つもんだから、一同の目と心は真面目に、「小松の親分さん」モードと化しては、正常時に戻るには、時計の針が何度も回った。(笑)
母は、「おふくろ」の語源と本意でもある、『ふくろ』について、大きな子供と少々真剣に語り合っていた。
たまに、寝たふりたぬきを演じるとイイもんでした。(^_^)v×2
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- スポーツフェスタ当日の無事故・大盛況を祈る(2012.05.16)
- 春への思い(2012.03.23)
- 熟議の前にやること 「あると思います!」(2011.01.26)
- 頑張ります!改善解決への紐を解くように。(2011.02.19)
- 門倉さん、賢明な判断だと思います。(2011.02.18)

















コメント