大きな子供もダウン…、
「戸締まり、ヨォーシ!電気もヨォーシ!」。子供等と出掛ける前の光景。まだ、お昼までには時間があると、ウズウズしてる次男をダウン(ッア、違うか(^_^;)じゃなく、楽しませようとしていた矢先、早朝より立川に行っていたはずの大きな子供が、フラフラ状態で玄関越しに。「寝たいのでぇ…」という言葉を残し、布団に真っしぐら。
病院を勧めるが、これが毎度「頑固おやじ」そのもの。気合いで治す!と。
今回は、「気合いだけなら、病院いらないじゃん」と、長男が突っ込む。
「なんでぇー、東・京・弁・なのヨ!」とハスキー声が、布団中から聞こえてくる。
「意味不明!」と、お茶を入れながら長男が更に云うモンだから始末におけない状況へと。
夕方、せっつく、図書館からの問い合わせの件で立ち寄り、その足で買い出しをするのだった。
こういう時の「プッチンプリン」買い占めは、何度目か?!
意外にも、大手スーパーより、ローソンなどの方が確率的に高いんだよね。
夕飯は、ビーフシチューを長男が、永谷園のスシ飯を次男がこしらえ、それぞれが自画自賛。(( ^。^)
体調が芳しくない青っちは、次男のネチョネチョ・スシを食しながら、一気に汗をかくことに専念する。(違う汗が背中を幾度も流れ落ちたことは云うまでもない<(_ _)>)
大量の皿や鍋が、キッチンに盛り上がっているのを見逃せない青っちは、ここでも一汗かくのだった。
洗い物と書けば、洗濯も然り、皿洗いも抜け目なしだ。
洗いながら、ふと十代の頃を想い出していた。「湯」が使えず、ただ水だけが頼り。その水があまりにも「冷たい」ものだから、直ぐにシモヤケとなって、業務に支障を来していた。
如何せん、畳と畳の間から、「ゴッキー」ことゴキブリ3匹が顔を出し、「ッエ!のら猫だよね、と言いつけたい程のネズミが走る走る」。手のひら以上のクモに、お腹が真っ赤なムカデ君、…やっぱりここまでにしよう。そうそうたる住居メンバーが居た想い出深き、宇部・夜学時代。
「忘れること」が取り柄の大きな子供。(大爆)
ぜーんぶ、忘れてると言い切るのだが、歳月だけは消されない。
もう、出逢って、20星霜なんだ、な。(っと、こっそりと)(笑)
そろそろ、「我」を捨てて、『ココロ美人』の打出の小槌を存分に振られることを願うまで。
感謝してますから。
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