青っちシアター、
学生時代から、古本屋等から集め学んだ歴史書(世界史を含め)の手入れを最近まで怠っていたこともあり、朝から丁重に整理する。読了後とは違う、心地イイ時間帯は正に至福の時だ。
また、Mercedes-Benz SLR McLaren722 エディション(55年のミッレミリア・レースで、スターリング・モスが勝利し操るMercedes-Benz300 SLRのスタートナンバー「722=スタート時刻が 7時22分」に由来)発売に、某社社長とその奥様のガチンコが始まった。
セカンドステージを、限りなき希有な車について、まじめにご夫婦が話されることは、これまた至福ずくめだ、な。商談絡みは直接出向かれるのだろうが、いやはや面白い!
昨日の菊姫とのデートだが、時間連絡が遅れたことから、次回へと見送りになる。残念だが、健康あってのこと。心身共に充実できる「休息とリフレッシュ」な週末を過ごして欲しい。
雨足が早くなってきたので、夜お越しの依頼者よりの資料を前倒しで確認。雑務もサクッとし終える。(懸案工場の兼ね合いから日程を後日に変更)
朝方、史書の整理から、加藤 廣・著「信長の棺」に手を触れる。今作品は、太田牛一を「主」にした点で認められているだけに、多くの方々が手にされてもいる。長男が理科と歴史に旺盛な興味を抱くようになったことから、この著書を手渡すか否か悩んでいた。良書とは云えさすがに早い。
しかし、興味を持つことは素晴らしいので、過日放映され録画していた、日曜洋画劇場 スペシャル企画 「信長の棺」を満を持して取り出して、青っちシアターの幕を開け、長男へ、してやったりな興味関心・好奇心を抱かせることができた。(#^.^#)
期待以上な出来栄えに、「おぉ!やるじゃないテレ朝!」と、うなったのは、青っちだけではないはずだ。
願わくば、太田牛一役:松本幸四郎さんだけは据え置いて、NHK・大河ドラマで、ドラマならではの演出で丁寧に再現して貰いたい。子供等は、学校である意味、歴史上誰でも知っている名前にしか触れずにいるのだから。この企画をそのままにするには勿体ない!
信長公記:太田 牛一・著と、現代語訳 信長公記(上)に現代語訳 信長公記(下):太田 牛一・著、中川 太古・翻訳とは、大いに読み楽しめ、イメージをわかせるには好材料な作品でもある。
直向きな、牛一を演じた幸四郎さんに、長男は熱い視線を送っていた。
何より、何より。
シアターの醍醐味でもあった。(^_^)v
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