学芸会(次男編)、
「幕をあける歌」
ようこそ みなさん やあ こんにちは
たのしいしばいは いつだって
心にかれない 夢を咲かせる
「みんなの舞台だ 手をたたいて」
幕をあけよう
ライトに音楽 用意はいいか
道具も衣装も 支度はいいぞ
手をたたいて 手をたたいて
幕をあけよう
「したきりすずめ」に「怪獣」?
今回、全学年の出し物を見渡して言えることだが、なぜ「純粋」な劇、或いは全くの「創作」たる劇に子供等を参加させないのか。
混在させるのなら、「劇そのもの」に意味が通じるキャスティングを考えればいいものを。
なぜなら、「純粋」にしろ「創作」にしろ、子供等は演じるプロセスにおいて、多くの「学び」を得るのだが、「僕は何役、私は綺麗なドレスを着るのでイイでしょう!」という会話は、とても淋しい。
何役であれ、その演じる役が劇全体を通し、どのような「位置=ポジション」なんだと学びあえる最高の機会を捨てる学芸会に、疑問を感じる。
昨年の音楽会のように、子供等の晴れ姿を、ひと目観ようと会場や校内をはじめ溢れんばかりの人数とは裏腹に、今回は、足を運ばれる親御さんの人数が少ない。これは出し物以上の驚きだった。
明日の最終日、長男が、最後の学芸会に参加できますように!
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