「食」の学び、
ちょこっと自転車で!なぁーんて云わず、近所の地下街に「吉野家」さんがオープンしていた。OIL… 如何せんこの地下街は、曰く付きの場所なだけに、随分と思いきった舵取りを吉野家さんがセレクトしたと感慨深い。ただ、寒苦鳥のアーケードを威勢のイイ店長の一声一声は、熱っいココロが込もってるだけに、末永く地域へ根付くことを期待したい。(#^.^#)
先月、日経BP社と日経BPコンサルティング社では、「安全」「安心」「セキュリティ」をテーマにした情報ポータルサイト「SAFETY JAPAN」で、食料安全保障について、アンケート調査を行っていたので、関係企業の担当者と共に読ませていただく。
調査によると、日本の食料自給率(カロリーベース)が「4割程度と思う」が28.6%、「2割程度と思う」が25.5%、「3割程度と思う」が20.4%、「1割以下と思う」が13.3%。
実際の食料自給率(カロリーベース)は約40%なので、実際より低く考えている者が過半数を占めたことに。
また、食料自給率を引き上げるための施策については、「事業会社の農業への参入規制の緩和」が69.6%、「農業後継者の確保・育成」が63.0%、「農地の利用集積の促進」が53.3%と上位を占めている。
意見欄では、「個人でなく、企業が農業を行うべき」(個人事業者の存在まで否定するわけではない)」(男性、40歳代)や、「補助金に依存しない農業を目指して、事業会社の参入は不可欠と思います」(男性、60歳以上)と農業の企業化に賛成する声が寄せられていた。
調査の概要や調査結果の詳細は、下記のURLにて公開中。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/research/29/index.htmlまた、食品分野として、示唆に富んだ記事も公開中。
・「食品の裏側」を明らかにする
・アメリカ牛肉輸入再開、本当に安全なのか
・中国の野菜は危ないか
・見直される『食』の基礎教育
・食品の安全性に対する配慮
ふーむ。
幾度となく、考えさせられた調査結果。しかし、時の内閣問題。諸般の問題がクローズアップされるたび、「身体検査」という言葉が紙面を躍る。あらためて、飯島勲氏の思考嗅覚の凄さは「結果」が全てを物語っているな。
翻って、業種業態ならびに「ヒト」を『見かけ』で、判断するのはやめておくことが賢明だ。明年は益々云われるであろう「利益の本意」。インターネットで(を)、何かしらの事業を展開される方、また始めようと準備されてる方に一言!
まずは、読んでみれば分かります。ご自身が目指されてる箇所へ、「着実」且つ、「加速」を併せ『価値の訴求』ができます。(キッパリ)
話は変わり、本日椿山荘にて某社社長と会談。「還著於本人」の法則とは良く云ったものだ。(^_^)v
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