こっち系な出会いの「場」、
今日は大事をとって、優衣ちゃんは学校を休み、温和しく布団に入ってもらう。→チェック魔青っちになる。大事をとってと記してるものの、高熱は依然続くので、強く点滴を勧めるがなかなかどうしてチェック魔の一声では通じず、結局は大好きな優衣ママが帰宅して良医に出向くのだった。「母」なんだねぇー。(っま、当然なんだが OIL…)終日、許認可決済を背に「動く」。
「家族 -妻の不在・夫の存在-」については、後半で。。。
昼から、ガラス棟(東京国際フォーラム)へ移動。
独立行政法人科学技術振興機構と首都大学東京の主催で行われた、研究シーズ発表会2006に参加。
首都大学東京と企業との出合いの「場」として、研究者の発表から将来イノベーションを創出する可能性のあるシーズを見出すことを目的とするとあって、類い希な熱気を感じたのは青っち一人ではないだろう。
・>「都市高齢者1.3万人の健康長寿要因追跡研究」
都市環境学部 建築都市コース(都市環境科学研究科 都市システム科学専攻)
・・>星 旦二教授、秋山 哲男教授、中林 一樹教授・>「大都市における福祉とセキュリティに関する研究「都市型ヒューマトロニクスの新展開」」
システムデザイン学部 情報通信システム工学コース(システムデザイン研究科 システムデザイン専攻 情報通信システム工学専修)
・・>山口 亨教授・>「Myotonic dystrophy type1(DM1)の高インスリン血症はボグリボースという薬剤投与により予防できる-メタボリックシンドロームの進展を予防・抑制できるか?」
健康福祉学部 看護学科(人間健康科学研究科 人間健康科学専攻フロンティアヘルスサイエンス系)
・・>木下 正信教授・>「超高真空中における精密メカニズムの実現」
都市教養学部 理工学系 物理学コース(理工学研究科物理学専攻)
・・>宮原 恒昱教授・>「生活保護における自立支援プログラムに関する共同研究」
都市教養学部 人文・社会系 社会学コース(人文科学研究科社会行動学専攻 社会福祉学)
・・>岡部 卓教授・>「環境先端計測研究の分析装置ものづくりと用途開発」
都市教養学部 理工学系 化学コース(理工学研究科分子物質化学専攻)
・・>伊永 隆史教授・>「地震被害と都市防災」
都市環境学部 都市基盤環境コース(都市環境科学研究科 都市基盤環境工学専攻)
・・>岩楯 敞広教授・>「多摩川流域の生物モニタリング-未知の環境問題を検知するために-」
都市教養学部 理工学系 生命科学コース(理工学研究科生命科学専攻)
・・>可知 直毅教授・>「都市型災害発生後の災害弱者の避難・生活支援安全化システムに関する研究」
オープンユニバーシティ 身体健康栄養チーム(人間健康科学研究科 人間健康科学専攻ヘルスプロモーションサイエンス系)
・・>菅 又昌実教授・>「磁気力を活用した小型分散型の廃水及び土壌浄化処理装置」
都市教養学部 理工学系 電気電子コース(理工学研究科電気電子工学専攻)
・・>渡辺 恒雄教授・>「数論システム NZMATH の開発と応用」
都市教養学部 理工学系 数理科学コース(理工学研究科 数理情報科学専攻)
・・>中村 憲教授、内山 成憲准教授
・>「振動の人体に与える影響評価について」
都市教養学部 理工学系 機械工学コース(理工学研究科 機械工学専攻)
・・>吉村 卓也教授
何だか学生時代に戻ったようで。。。次回も参加しちゃう青っち。
さてさて、
診療時間ギリギリに、駆け込みセーフの優衣ちゃん。これで週末、真面目に身体を休めたらきっと治るだろう。イヤ、治してネ。<(_ _)>
今夜、最終話の「家族 -妻の不在・夫の存在-」。
『愛するパパとママへ…涙の結末』
まずは、復習として先週話「夫から妻へ…最後のプレゼント!!」と併せ、過日放映された7話までのダイジェスト(なってなかったけど)と最終回PRの放送をも子供等(大きな子供も)と一緒に観る。
今番組の内容について否定的な意見をよく耳にする。けれど、毎度、視方や各役者さんの台詞から「何も得れない」とは云わせない。
渡さんの晋ちゃんから発せられる言葉は、亮平役の竹野内 豊さんには、「実父の言」に違いなかっただろう。
「亮平さん、…『行って来い!』」と、発した渡さんの演技には、今最も失われつつある「父親像」がズッシリと溢れ出ており、何より「ジーンズ」がとても似合っていたのにも感動する。(*^_^*)
公式サイト内にある、「かしこい家事のススメ」や、当初弁当づくりに悪戦苦闘してた頃、亮平が職場から見てたサイトが→「e-お弁当作っちゃいました!」なんか、本当に美味しそうで何より詳しく掲載されてます。青っちは、「みゆきさんBLOG -政治家妻の台所-」サイトに直行だけど。
また、「妻の立場、夫の立場」での投稿。これはこれで読み応えのある内容です。
心地よく、十二分に堪能させてくれた「家族-妻の不在・夫の存在-オリジナル・サウンドトラック」。こう何度も聴くと全曲のオルゴールが欲しくなるってもんだ。この曲と凜と映るリンゴは、とても眩しく色褪せることないだろう。
良い作品を有り難うございました。<(_ _)>
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