すくすくと内部統制の共通課題、
どう見ても珍事な「鼻血」だった様子を、次男の衣服とケタケタ笑う長男の態度から把握する。当人に聴こうとすれば笑ってごまかす有り様。「今日体育館で遊んでいて、ドッチボールをやっているコートの中に走って入ってしまい、ボールが顔にあたってしまいました。鼻血が出てしまったので、冷やして止血しました。お家でも様子をみてあげて下さい。よろしくお願いします。」と、すくすくさんからのお便りから把握。「どぉーりで、はずかしいわけだ!」。(#^.^#)
「(仮称)放課後子どもプラン(文科省・厚労省とが連携)」が、弥々来年度から全国の各市町村で実施される。先行実施の我が区の成果は、行政的には「成功」と位置付けられているものの、現場はさて?
ともあれ、この「すくすく」は、一昨年(04年)に、区内39の小学校でスタート。昨年(05年)73の全小学校に導入されている。では現況となると、区内小学校の全児童数37,761人のうち、27,107人(71.8%)が登録。
本意は、「地域の中で、子どもを育てる」にほかならない。
即ち、「地域のチカラ」が、今後益々必須であり試されることは云うまでもない。
ただ、日々の出来事において、子どもの「視線」に立てば、現場を忠実に把握(良くも悪くも、何か出来事が起こった場合、自分等(子ども)の意見をまじめに耳を傾けるヒトが居らず、一種の「我慢」を覚えさせていることに白けてる…等々)しているだけに慎重とも伺っている。
「責任とプロセス」が、明確化されていないことも大きな要因のひとつであると青っちは感じてならない。(子供等も、きちんと読み取っている。「先生はいつも忙しいんです、」と、平気で子供等へ話される教員さんの多いこと)
ここでも、本来あるべき「コミュニケーション」を、地域も含め各ご家庭において、もっと注力していく課題であると思う。
今日は久し振りにスタッフAさんとBさんのコンビで、六本木アカデミーヒルズ。
弁護士・牧野 二郎氏が、「IT統制」(ガイドライン策定間近!本当に必要な対策とは?」について、分かりやすく説明され、参加した2人もココロから「ガッテンだぁー!」マークを光らすことができたようだ。
キーワードは、「のこす」。ポイントは、「行動」し、「考えていた(ます)」では、「×」。ともあれ、AさんにBさん、雨の中お疲れ様でした。(^_^)v
※この領域に明るい氏のインタビューが、富士通さんの提供でサイト上にあるので紹介します。(←こちらをクリック)
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