The future of the future is the present、
マー君に優衣ちゃんとが合体すれば、ここは「どこだぁー!」と。ならば、時間制限を設けて個人の作品をつくってはと投げかけたらバッチリOK!(笑)マー君は自慢のレゴを思いながら夢中。優衣ちゃんは、これまた個性的なお城?創ったりと、皆さん超ご機嫌だ。留守番隊の主としては何より嬉しい。ターナーもようやくマスクから卒業したようだ。(#^.^#)
今日は、次男の本読みを一緒に読み合いながら、時折ボケと突っ込みを入れては皆を和ませた。
本読みは、以前に「「けんかした 山」を次男と読みあう、」でも紹介したが、彼にとっては、この「けんかした 山」と「おおきなかぶ」がベストセレクトになっている。皆が笑い転げる風景を背に受けながらも、懸命に読む彼を横目に、楽しいひとときをいただく。(笑)
今回、アカデミーヒルズの新理事長に就任された竹中平蔵氏のご挨拶レターが届き、今BLOGを読まれてる方に、そのままご紹介したい旨、事務局にご依頼を掛けさせてもらった。
(転載許可をだ)そうしたい場合は「ご連絡」をと記載されているので連絡した。未だ何故か回答がない。スルーされてしまうのであればちょっと悲しい。
よくBLOG中でも申している「現当二世」。
竹中氏のご挨拶後半には、本意が同じ箇所まであり、とても共感するのです。
氏は好きな言葉を用いられ、「未来の未来は現在にある」(The future of the future is the present)というものがあることを示されています。(許可が出れば、あたらめて紹介させていただきます!)
また、これもよく書くことですが、「学びは光り」。
「学びは光り、無学は闇」とは、ロシアの諺にあります。無論、「学」とは、大学での勉強に限定されるモノではなく、「学び」は『向上』であり、「無学」は『停滞』であると。学生時代、諸先輩方からよくよく教えられた箇所だ。
「学」のココロには、「平和」があり「進歩」があり「繁栄」がある。その逆に「無学」であっては、「悲惨」「不幸」「貧困」へとつながっていくんだとも教わった。
1日200Kmでの通学は、現場間の移動を含めずの距離。二部生(夜学生)であったがゆえ、東京から手弁当で激励に駆けつけて下さった先輩の一言一句は今尚、青っちの胸中で生き続けている。
毎回夜行での訪問時、必ず云われるひとつがある。
「学び続ける人、行動し続ける人は永遠に若い。向上しゆく生命は、弛み無く流れる水のように常に新しく、清らかさがあるだよ」と。
今、ビジネスの上でも、地域や家庭にあっても、「凜とし、厳しく叱咤激励」出来る人をあまり見かけない。
本気でぶつかってくれることの有り難さは、「学ぶ環境」を手にした場合と同様のはず。
何かな結果を出して初めて「物言う(ガンバッテるよ!等も含む)」ことなど決して美徳とは思わない。
決して楽な「学び」等あるわけもない。
但し、「辛いけど、『知る大切さ、理解できる喜び、現実に活かせる楽しさ』を、今日学んだ」と、声に発する心根は必須だ。誰のためでもない、全て自分自身のためなのだから。(^_^)v
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