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2009年4月

2009.04.27

海舟と音読(いしっころ)

「音読するから、聞いててね」。剣道の練習を終え、帰宅したばかりの海舟は、カード(音読記録評価表)を机に置き、準備万端な体制で青っちを待っていた。(宿題の中でも音読は、かなりガチで読み合う青っちと海舟です。)

谷川 俊太郎
いしっころ  いしっころ
じめんのうえの  いしっころ
いつからそこに  いるんだい
いしっころ  いしっころ
ひとにふまれた  いしっころ
ちょっとおこって  いるみたい
いしっころ  いしっころ
あめにうたれて  いしっころ
いつもとちがう  あおいいろ
いしっころ  いしっころ
おなかのしたは  あったかい
むしのあかちゃん  うまれてる
いしっころ  いしっころ
そらをみあげる  いしっころ
なまえをつけて  あげようか

それでも、今夜は1回勝負に挑んでは、情調溢れる読み方が出来た海舟。

お疲れ様。(*^。^*)

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2009.04.26

Chance favors the prepared mind

チャンスは備えあるところに訪れる
言うなれば、普段からのチャンスが、来るべきときに備えていないと、チャンスをかせないよね!
既に試験日までを数えると、残り90日の段階で、正式に受験宣言した長男金吾。その際、青っちから金吾へ贈り、直筆で綴ったメッセージは、一年経った今なお燦然と部屋に存在する。
金吾の受験記は別の機会にします。
この備えというものは、人によってそれぞれの受け止め方だと思うが、本人の能力開発、人脈の開拓、資産の備蓄などが一般的には挙げられることは周知の通りです。
大きなチャンスを見つけた時に、
「もっと実力があれば、二の足を踏まなかったのに...」
「あの時、蓄えがあれば、チャンスに参加できたのに...」
...という、思いは、これから先「も」したくないものです。
今、チャンスが見えずとも、普段の生活から、「今日より明日へ」と、備えを続けることこそが大事だということです。
青っちは、今回、満を持して、この言葉を具現化されておられる「長沢 有紀さん@社会保険労務士」の良書『ハーベスト時間術」(総合法令出版)』を、ご紹介させていただきます。
以前よりBLOG繋がり等はあるものの、何と言ってもご一緒に業務を協業した青っち自身が、真っ正面からお勧めできる良書「人生の安定成長をうながし 夢を収穫しつづける」です。
長沢さん「らしさ」をも知る一人として云えます。迫り来る間接業務の危機に瀕した企業の労務問題を真っ正面から捉え実践しておられる実務派だからこそ、各ページを繙けば、随所に「失敗事例」を分かりやすく現しておられます。
ひと」を取り巻く間接業務には、テクニックや論理的仕組みなどでは、「改善解決」できないっすよ!
青っち的には、インターシップで頑張ろうと思われてる学生さんや、特に女性の方へこの良書を手にされることを望みます。
Chance favors the prepared mind    By Louis Pasteur

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