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2010年12月

2010.12.31

負けじ魂!

この一年、手帳にいつも入れてあるコトバが青っちにはあります。

『 負けじ魂! 』

そうです、このコトバです。

また、下記の記事は、青っちの大いなるビタミンと原点へのエネルギーとなったこともあり、ここに記して皆さんと共有しあえたら幸いです。

全国地区部長・地区婦人部長大会となった、本年の掉尾を飾る本部幹部会

■活動報告した山形の地区婦人部長は、一家の柱の夫を病で失う。兵庫の地区部長は、阪神・淡路大震災の被害に見舞われた。しかし二人とも、「絶対に負けらんねー!」「これからが勝負や!」と奮起。歯を食いしばって苦難に立ち向かう姿は何より素晴らしく、心が洗われるような感動を覚えた

■三十数年前、仕事で言うに言われぬ苦労をしていた青年を、池田名誉会長が励ましたことがある。「もうダメだと思った時こそ、太平洋を望むような気概に立つのだ」。その言葉に勇気を得た青年は、忍耐強く道を開き、今、太平洋の向こうのアメリカの地で元気に活躍する

■人間、誰しも苦労は避けたい。だが困難を勝ち越えた人は、苦しみとの闘いの中にこそ喜びがあることを知る。この一段高い人生観を得て、どんな困難にも負けない自分をつくるのが信仰の真髄である

■愛する人の死と故郷からの追放という二重苦の中で、世界文学の金字塔たる『神曲』を紡ぎ出したのは、イタリアの詩人ダンテ。彼は、その中でこう綴る。「再び立ち上がれ、そして勝つのだ」(今道友信訳)。たとえ倒れても再び立ち上がる人に必ずや栄光の門は開く。

「大悪起これば 大善来る」

これでもか、これでもかと繰り返される出来事が、目の前をはじめ、周りでは目まぐるしく起こり得た日々であったと思う。

「悩みや苦しみという薪を焼いて、悟りの智慧の火が目の前に現れるのである」

朝に夕なにと、端座しては語り合うことは、あらゆる苦しみを、すべて希望の前身へのエネルギーへと転じていくというもの。

なるほど、なるほど、把握できれば、悩みは、幸福に不可欠な糧でさえあるんだよね。

ゆえに、自分自身が設定する目標という名の山をつくり、その山を目指し、山を乗り越えていくのが、青年(あおと=青っち)なんだから。

だからこそ苦難があれば、

「賢者は喜び、愚者は退く」

この方程式は、心根の基軸であり、人生を謳歌する上で、絶対にブレてはいけない大切で大事なものなんですよね。(^O^)v

ともあれ、今年も大変お世話になりました。有り難うございました。

明年は、かえすがえすよろしくお願いします。

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2010.12.30

涙した銭湯

「お父さん!背中、流すから!」と、銭湯の鏡台前に隣り合わせに座っていた青っちに、海舟が声を掛けてきた。

そう言うコトバとか、雰囲気とか、いったいどこで覚えて来たのか?

いや、この際だから、コトバなど何等問題ない。

海舟が、とる行動だからこそではないか!

青っちの思いが、走馬燈のように駆けめぐるのも関係なく、これでもかとボディーシャンプーを「キュッキュッ」と押しながら、泡だらけのタオルを背中にあててきた。

それも、几帳面な性格がそのまま現れているようで、上から下、また上から下、左から右へ、また左から右へと、後ろから懸命さが滲み出る海舟の行動であった。

そこへ、トドメの一言

「お父さん、どんな感じ、気持ちイイ!」

いやぁー、完全に参りました。

サウナと水風呂をあれだけ堪能した青っちゆえ、そう簡単には汗も出ることもなく、からだじゅうサッパリ状態だっただけに、この海舟の行動と、トドメの一言で、一気に青っちの涙腺が崩壊です。

健気に洗う海舟から、

「まだまだこんなもんじゃぁーないからさ!」と、締めの一言。

なにげに東京弁とか言い放ってることなぞも関係ない。

青っち自身、幼稚園時代から、よく、おじいちゃんの背中を洗っていた。

そう、海舟と同じコトバ=セリフを言っていたものです。大阪の父親とも銭湯に行く機会があれば、おじいちゃんの頻度に比べると低いものの、ガッツリと洗っていたものです。

おそらく、父親にしてみれば、まだまだ、自身の子どもから、背中を洗ってもらうような年代じゃない!し、そう気を遣うな!とか思いを馳せていたんではないかと思い感じ瞬間でもあった。

青っちはと言えば、父親の思いも理解できるものの、やはり、素直に感動しちゃいましたね!(ニヤリ)だって、あのおこちゃま海チャンであった海舟がですよ。

2010年は、本当に色んな事が有り過ぎました。

「水害(決して水漏れではありません。(笑))」を乗り越え、家族の諸問題も乗り越えながらの躍進の年に、使命深き・荒永さんとの再会は、青っちのみならず、我が家の大転換にもなるのです。

番台待合室での約束時間をみつめ、海舟と一緒に出た銭湯は、青っちにとって、この2010年を大変意義深く、大いに洗い流せた年となったことを確信したのです。

「有り難う!」と、言う一言。

海舟の眼をみつめながら言い、心の中で何度も「有り難う!」が繰り返されていました。

育児は育自、まさしく、このブログのメインタイトル通りです。

青っちの『わ』は、継続し続けていますが、今日を機に、本格的に復活の烽火をあげました。引き続きよろしくお願いします。

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2010.12.29

はじめての「29の日」

世間の御用納めを気にすることもなく、粛々と「補助金・助成金専用サイト」を構築中の齊藤営業部長。

また今日は、「29(にくの日)」であり、ここは世間モードに敏感な大きな子どもは、今度こそ肉の日を成就したい願望が行動に出る。

青っちは、是非、齊藤営業部長にも参戦させたく環境を整える。(ニヤリ)

今や、金吾の食べ盛りに追いつけ追い越せな、海舟も参戦とあって、焼き肉では歯が立たないと、焦点をビリーザキッド西葛西店に定めたことを金吾メールから知らされ、まずは、青っちが並んでみる。

6時から営業開店なのに、この待機人数は半端じゃないんです。

店長の優しい配慮も手伝って、いったん退却。

金吾と作戦を練って、再び参戦。

今回は、初陣参戦の海舟が投入。

危なっかしいものの、青っちの電話連携なる肝を、普段から学んでいるだけにぬかりはナイ!(笑)

齊藤営業部長も同席され、皆で「29の日」を思いっきり食した。

いつ食しても変わらぬ味は、店長のサービス精神と比例されている。肉をガッツリと思う、そう!ここ一番ってな時こそ、我等のビリーザキッドだと青っちの一押しがうなります。

「水害」で、一番しんどい思いと精神的にやられた心根だが、皆で美味しいと言い合えながら食していけることの有り難さこそ報恩感謝です。

大きな子どもと齊藤営業部長の満面な笑みは、29の日を見事に飾ったと思います。

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