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2011年1月

2011.01.31

沈黙は悪!とは至極です

先にご報告から。この当該BLOG「青っちの『わ』」に、なぁーーーーと、初コメントを付けてくださった吉田学さん。有り難うございます。♪(o ̄∇ ̄)/ 2004年頃からのお付き合いにもなりますが、このような「初コメ」はやはり嬉しいものです

朝一で、水道橋に移動を終える。ここで、昨日までに監修ができなかった膨大な資料を繙く。これでもか!と、Acrobatと向き合ったのは久しぶり。いったん、text形式にばらき総チェック。文言の加筆と注意点などを補足させていただく。そうそう、料金の表記と考え方も今回はあえて盛り込む。しかし、この資料を手にされる吉田学さんの会員さま(資金調達会計人会資金調達サポート会)は、とってもお得感があることだろう。これは、セミナーのレジメとは言えないレベルですから。

真面目なお話しです!お手にされた会員さま、ドンドンとお問い合わせとともに、担当まで価値のあるお声掛けをお願いします。(^O^)v

水道橋で面談後、飯田橋までテクテクと移動する。リスクマネージメント責任者でもあり博士と意見交換。今日は、10名はゆうに超える人数の院生さん等も真後ろでスタンバイだった。真摯にBCP(事業継続計画)を考え、如何に運営を果たしていくことができるのか!共通のテーマゆえ、きちんと意見交換ができました。各種団体もありますが、どこか学説に偏重したり、大手企業の考えが主軸にあったり、規格ビジネス市場ありきで参入を狙われる大人さま等のやり方に、「虚しさ」を感じて会を離れていく企業さんをはじめ個人さんらも続出している。

組織を維持構成をする上で、大学教授や大手企業の「憩いの場」であってはならないと、西葛西から、声を出し続けている。煙ったい存在として扱われようと関係ない。名誉や権威だけでは、人のココロはつかめないことに、「気付かせ変革を促す意味でも、声は発し続けていかなければならない」と、あらためて決意する。

沈黙は」ですからね。

いつも、多種多様な方々のBLOGを継続的に読ませていただいている青っちです。とりわけ、「弁護士 落合洋司さん」の 「日々是好日」ブログ(ツイッターなどは白馬が駆けるような軽快なメロディーで発信されておられます)は、俊逸なブログでありパワーブロガーさんでもある。今日は、将来の歴史においても様々な評価を残すであろう出来事があった。

そうです。小沢氏問題です。落合さんは、昨年から終始一環、冷静且つ、客観的に事件を見守り続けておられる方です。とりわけ、本日の動きについて、ツイッター上では、とても史上な発信をされていた。

小沢氏の有罪の可能性を、証拠も見ていないのに、これくらい、などと語れるほど自分は大胆になれない。ただ、検察審査会が起訴とした証拠は、特捜部が、有罪獲得のため予断と偏見に満ち満ちた状態で作成したもの。この点は忘れるべきではない。

民主党支持者でもなく、小沢氏シンパでもない落合さんの意見は、とても分かりやすく、素直に受け留められる青っちだ。なので、この「2011年01月31日のツイート」は、是非、この青っちの『わ』においてもご紹介しておきます。でも、これだけデジタル機器を取り入れながらリアルに声をだされたり、発売前に並んだりとか、茶目っ気たっぷりな弁護士さんは、しがなく…ではなく、とても貴重な存在だと思いますネ。

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2011.01.30

海舟の創作シリーズ

「降るかもしれない、降るかもしれない」と、朝早くから海舟はベランダから西葛西の空を見上げていた。この4週間、まともに布団さんとお付き合いのない青っちも一緒になってベランダに出ていた。今日は、地域の合唱団(水魚)の練習日でもある彼は、まじめに支度をととのえながら「っあsign01、あーnote、あsign02…」と、自慢領域とは無縁な喉の調整に余念がない。(゚ε゚)キニシナイ!!

気がつくと、野原の上に立っていて、あたり一面に花が咲いてました。なぜか知らないけど、その花を摘むと、あたりがかわり城の中にいました。…

これは、海舟が書いた創作「こわい夢」という作品の出だしだ。クラスメイトでもあり大親友のかつき君と、そのお城の中で、ゾンビとの対決を通し、手と手を取り合いながら育む友情物語だ。でも、結局、ヘリコプターに乗り込んだまではイイものの、自分(海舟)だけがそのヘリから足を滑らせ一気におちていくというオチつきがあるのは毎回のお決まりだ。goodそして、正直な海舟ならではの締めがこうだ。

「僕はゾンビの夢をみたのは、バイオハザードを観たからかなと思いました。」とても怖かったけれど夢でよかったです。…と。

作品のレビューに担任から、

本当に夢でみたことなのですね。それはこわかったでしょう。夢でよかったね。

2011011_c

とのレビューを見ながら、今度は、創作としての絵画(テーマ:ふくろうの親子)を見つめる青っちだった。
「…ふくろうなんだね!これ…はcoldsweats01」。
「ッエ、これってひょっとして、ふくろうさんのたまごチャンたちthink」。

これは本当に考えさせられる絵だ!絵心なんてものじゃなく、創作の意図をちゃんと掴み活かしているところが小憎いんですよ、これが。(笑)

絶妙なぼやけの写メなだけに、違う意味でイイ味を醸し出しています。思えば、過去記事にも掲載したことがある、「あなどれない次男」で放った勢いから考えると、この頃から彼にとっての創作道は開花の片鱗が伺えるんだな。

午後以降、少しの時間帯であったものの、この西葛西の空から「小さな小さな雪」が、舞っては舞い降りた日でもあり、冷え込みは一段と増すようだ。前前の用心を、入念に丹念にやり抜くことで、自助への環境整備に役立つ。

ヨシ!今日こそは、布団さんとお付き合いさせていただきます。真面目に。眠いので早めに横へとなる予定。

時に、東京ガスさんのCMは、熱っいすね。

直近の4作品は、まさに至極ストーリーなわけで、とても理にかなっているだけに微笑ましい作品だ。

バックに流れる、音楽がイイよね。と、Web上で海舟と今日もみるのだった。

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2011.01.29

「教育から共育」に向け始動再開

「ココロ美人」と、そうでない方についての質問が先月から数多くお寄せいただく。内容を読めば、「コメント欄への投稿はチト厳しいんですよ!」と、言う意味がよく分かります。(#^.^#)大丈夫ですよ、きちんとメール連絡いただいたものは、すべて青っち自身が読んでおります。その前に、「自分『らしく』」と、「自由『に』」とは明らかに違うことを認識できず、あるいはしたくないのか、はたまた、面倒くさいで片付けるのか、色々とかって解釈を気ままにされている方も結構居られたりします。また、「肯定的否定者」と「否定的肯定者」も、ここにつながってきます。

書くまでもないことが、「否定的肯定者」は、「自由『に』」を都合の良い変換を行いやすく、逆切れを頻繁に派生させやすくもあります。無論、感情のコントロールを上手くできる方とできない方、したくない方等にも分けられる。でもねぇー、上手く感情を変換できていると自負したり、「あまり気には留めません」や「そうですね」というコトバを知らず知らずに発していることそのものを感じずに居られたりする。これが、本当になかなか厄介なんです。なぜなら、「学習」をされない。認識をし、振り返り、実践しては自分と相手それぞれに対して「相互確認」をするという一連の『学習』をされないからだ。本当に厄介なんですよ、これが一番。

で、実際の現場では、厄介だ厄介だぁーなんて言ってられないのも事実。現場の最前線に身を置いてこそ分かり合えるゾーンでもある。この作業をおざなりにして振り翳す言葉などは、それぞれの評論家さん等に任せておけば良い。厄介が倍増しまくるだけで改善にはならないとしている青っちだ。「ただ心こそ大切なれ」とあるように、自分自身の心根でもある「ダイヤの一念」を磨くことが大事であり、原石も磨かねば輝かないことは周知の事実でもある。じゃぁー、どうやって磨くか!という前提にあるのが、「肯定的否定者」であり、「自分『らしく』」を保ち続けることができてこそ、磨いていける人、すなわちその人になれていくということだ。

「蔵に蓄えた財宝よりも、身の財(たから)(健康を基本に身につけた技能や資格など)がすぐれている。その身の財よりも、心の財が第一なのである。この手紙をご覧になってから以後は、心の財を積んでいきなさい」

とは、四条金吾に話された有名な至言でもあり、あらゆる場面で常に拝してはいきたい。

「ココロ美人」については、できることなら大学と高校のそれぞれで、年間を通し語り合っていきたいものだ。これは、壮大は研究になるだろうし、「教育から共育」になる架け橋にもなると強く確信しています。そうそう、「生き方美人」を否定しているつもりはありませんから。「ココロ美人」は、現場の最前線で対処対応を行っていけ且つ、分かり合えていけるゾーンとして提唱している青っちです。

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2011.01.28

第36回「SGIの日」記念提言を学んで

今朝までに、来月は2月18日(金)のB座日時を責任者レベルまでご連絡を済ませる。当日はサプライズで、上野氏も駆けつけていただくことになっている。<(_ _)>あとは、式次第を決めるのを来週の協議会までにしたいが、今回も骨格は青っちがアレンジすることとなる。青年部には、SGI提言についての研鑽発表を促したいと思うのが、「時代が違う!」と、また喝破されるだろうな。金吾には、時間がかかっても26日付けと27日付けそれぞれの提言をきちんと読むように伝えている。全文が分からずとも、把握ができなくとも読み進め、研鑽したい!という心根が大事。今回は、冒頭から「無縁社会」について言及されていることからも、世界の識者や各国のリーダーが、母国はもとより日本についての現況をまざまざと注視することだろう。

「どう生きるか!」

この青っちの『わ』でも、再々登場してくるキーワード。強く善く生きようとする人間の本来ある能動的な意欲を励ます考えは、丈夫の心と通じ合っていることを指摘され、どこまでも人間の可能性を信じ、「どう生きるか!」を言われている。さらに、人類が取り組むべき課題として核兵器の廃絶を提起され、国連安全保障理事会での核問題についての定例化すべきサミット開催をはじめ、2015年の核拡散防止条約の再検討会議を広島と長崎で開催することを提案されとともに、「核兵器禁止条約」早期に制定させることも呼びかけています。また、「仮称・国連人権教育計画」設置を提唱されるなか、人権の担い手を育成するために青年に焦点をあてていくことを呼びかけておられます。

青っち自身、生でリアルな提言を、このように毎年毎年と学ばせていただくことは、23年連続です。途中、研鑽したく、バックナンバーというか、第一回目からの提言を取り寄せて保管していた。過去形なのは、例の如く「水害問題」で、現物すべてが消えた。でも、身体で覚えていることと、何よりも、また、当たり前のことだが、基軸がまったくブレず、提言の「素」は、同じであるということ。これは、本当に尊いことだと思う。「青年に青年に」と、語りかけて下さる有り難さ、真剣勝負、未来構想、現実現況への配慮。だからこそ、世界各国の中でも、ブラジル・台湾・韓国の抜きん出ておられるエネルギーは凄まじい。

海陽で日々頑張っている金吾、兄を目指す海舟等に、はずかしくない環境を育み、魂のバトンを渡していけるよう、今日も駆けようと青っちは自身に鼓舞する朝だ!

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2011.01.27

一番星の王冠

200608111

今日は、マイベストサポート(MBS)吉田学さん主宰の「インターネット集客セミナー」が開催されている。

ゲスト講師として弊社より、キーワードフロアマスターでもある齊藤営業部長が登壇。

この日を迎えるにあたり、昨秋よりとても地道な作業と格闘されながら、当日(今日ですが)、渋谷の会場へお越しになるお一人お一人に、ひとつでも良いので、知識ではなく智慧が大事!王道こそ最短の近道であるSEO施策何だと言うことをきちんと伝えたい!一心に、トライ&エラーを来る日も来る日も繰り返し続け迎えた当日だ。

まさに当事者意識を保ち続けながら、妥協を一切排除し抜いたサービス精神は、必ずや参加された皆さまにきちんと伝わっているものと信じている。また、ご参加されました皆さま、さらにはそのご紹介先であられる皆さま、今後とも価値のある実り豊かなお付き合いをよろしくお願いします。

とっても頑張った、キーワードフロアマスター齊藤さんに、ささやかな「一番星shine」たる花を贈ります。青っちは、この花が大好きでもありますが、何より、この咲き方が見事なんですヨ!この朝顔をみると、三世十方を縦横無尽に駆け抜ける自分自身の姿と重ねることができるはずです。

2次会とそれ以降等、宴もたけなわになるでしょうが、呉々も帰路時は無事故で、そして早速、SEOの施策を試されて征かれることを期待します!

お疲れ様です。

日付がかわれば、現場はフル稼働!今日までを最強の糧にし、威風堂々と歩んで参りましょう。重ね重ね、お疲れ様でした。

あっ!吉田さん、本日は本当に貴重な機会をいただき、誠に有り難うございました。定期開催の第一弾ですが、是非、継続的な定期開催を行っていきましょう!もちろん、オトコ料理セミナーも含んでますよね。ヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

貴会員さまが、「参加してヨカッタ!」と、ひとりでも多く笑顔で言われることを共々に求め究めて参りましょう。

有り難うございます。

青っちでした。

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2011.01.26

熟議の前にやること 「あると思います!」

企業が自社のことを真剣に考え、前進していこうとされるなか、潤沢でもなく「人・資金・時間」という問題を懸命にクリアされながら、歩んでいる企業さまが多く見受けられるようになりました。それでも、後ろからスカート踏む程度では済まされない、むしろ矢を射るような勢いで、迫って来たり、フロントをはじめ現場の最前線では、世知がない世を反映している状況のように、「あーでもない、こーでもない!」と、揚げ足をとってこられたり等々、企業経営の前進は、まさに前三後一そのものです。

企業としての危機管理や、BCP(事業継続計画)の導入と運用についてのお問い合わせが、この拙BLOGである青っち『わ』経由でいただく機会が増えております。大変に有り難うございます。

弊社でいうところ、BCP事業とは、企業さまはBCPを導入を全く考えていない、あるいは、全く興味がない!というところから始まります。あえて「事業」として出しているのは、その字の通り、ビジネスとして捉えていけることをお話しさせていただくからです。「制度そのものの価値や倫理に道徳感は分かる」とされている領域に居ては、かえって得られるもの、変化していけるもの、活用法や運用方法をきちんと注視されれば、「エッ!そうなんだぁ!なんだか難しく考えていたし、こう言っちゃー失礼だけど、どうしても利益に直結しないもんだと感じたし、誰も、そういうこと言ってないからね」と、紳士な社長さま等は、即座に気付かれ望まれることとなる場面に遭遇する度、どこがとか誰がとか関係なく、意識ある企業や人が訴求していかねばならないと強く思う日々でもあります。

今日は、CMPO(特定非営利活動法人 危機管理対策機構)が主催された「帰宅困難者対策」についてのワークショップに、弊社から齊藤営業部長が参加された。受講中に「とても刺激的で、内容も濃く、弊社が訴求しているBCP思考(「企業=従業員=その家族と地域社会=取引先」)が大変キーワードになっています!」と、身体で感じられたままメール連絡を受けました。恐らく本人のブログで詳細を綴っていくものと思います。よかったら、足を運ばれてはお読みいただければ幸いです。

大要は、以下の通りです。細坪さんは、とてもタチが良く、真摯なお方でもあります。この機構は、弊社も青っちも信頼をもってご紹介できます!(キッパリ)

テーマ:帰宅困難者対策と事業継続と社会貢献
内  容:帰宅困難者対策と事業継続             
  災害時の地域貢献(社会貢献ERチーム)       
  ISO 22301: Continuity management systems-Requirements
       (業務継続マネジメント - 要求事項)に関する意見交換 
         
トレーナー:細坪信二氏@危機管理対策機構(CMPO)理事・事務局長  
日 時:2009年1月26日(水)13:30~16:30  
場 所:千代田区役所新庁舎 4階会議室 
主 催:特定非営利活動法人 危機管理対策機構(CMPO)
    「危機管理教育&演習センター」

帰宅困難者問題は、都内でもこの江戸川区は、とても重要な位置にあります。地元江戸川区だけでも諸問題が溢れる中、千葉との関わりは、江戸川区を外しては考えられない事実もあり、行政の縦割りや既得権益などと言ったたわけた輩が、我が身の保身のためだけに政策が左右されるようであっては決していけないし、もう本当にそう言う時代ではないことをきちんと理解していただきたい。

って、本来は、政権を奪還した党が先陣を切って声を挙げ、行動に移すべきところを、現実には、「おらが大将 ┐(´-`)┌ 」をやられている有り様は、哀しいかな事実でもあり、こうして時間が過ぎ行く中で、待ったなしの状況が発生したら、どうなるのか?尋常ではないですね。お遍路をまわって何を誓ったかは知るよしもないものの、仮免のクルマに乗車されての「投げだし」を敢行されるようであれば、しがみつかず、増税論議の前に解散を!と叫ばれるのであれば、潔く、今の信を問われる方が、大事であることを願ってやみません。

通常国会が始まる。「熟議」の連呼は、一体どういう神経なんだろうか?まじめな中小企業さん等が、どういう思いで日々の事業を行っているのか!徹して歩いては是非、うわべだけでなく、事実を目にされて欲しい。今度は、国民が仕分けて行く番だと、心しておられます。

青っちでした。

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2011.01.25

辛口です。それが何か?

「家庭学習について」という一覧表のチェックが終わる。その終了に伴い、本人と保護者がコメントを記し学校に提出するもの。海舟からの声になかなか耳を貸さない住人を感じ、青っちが代わりにコメント書くことにした。サッパリ系の海舟は、「ちゃんと宿題ができてよかった」と書かれていた。その横の枠線には、「おうちの人のふり返り」というテーマが出されいたので、準じて書いてみることにした。

one宿題は、できて当たり前。

twoなぜ、「この部分が宿題なのか?」

threeなぜ、「この部分を先生が出して来るのか?」

   この「なぜ?」を大切にしていければ、継続学習のひとつになると思います。

four体調の悪い時や、物理的に宿題そのものがやれない日でも、普通のように取り組む姿勢は大変良かったです。

と、率直に思うままを、青っちは書いた。

学校に持って行ったこの一覧表が、その日に戻って来ていた。

海舟から渡された一覧表を見ていたら、
ご指導をいただいているようで、ありがたいです。」と、担任が赤ペンでコメント残して下さったようだ。

実は、このコメントとは、海舟に向けたものではなく、担任に対してのメッセージであった。上記のような思いや声掛けを行っていかないと、いつまでたっても宿題「しか」しない浮っついたまま、子どもが成長しようとする伸び率をかえって縮めてしまう結果になるのではないかということを海舟の学校学習を見てて感じていた。少しは、青っちメッセージが届いててヨカッタです。

しかし、漢字の書き取りをしないなぁーと、感心するほどだ。┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

海舟には、1年生から漢字の書き取りについて、「書き順と字画」を徹底的に叩き込ませていたのだが、どういうわけか漢字が書けないのではなく、芸術的センスで書いていく凄さは、ある意味一級品かもしれない。もう一度、もう一度とは言うものの、日々の学校での授業はもちろん、メモ帳を始め、テストに及んでも、ひらがな字だ。

間違って書くよりも、ひらがなでも良いので、書けばOKって、そりゃーないと思うんだけど。漢字の魅力、一字一字の意味する内容等、小学校時代だからこそ少しでも味わっていければ、そのまま辞書や広辞苑などを自然と用いていくのにもったいない!と感じている青っちです。あり得なく、信じたくもない風景等のトップ項目に挙がるのが、親子共々、漢字を調べるのに、携帯電話の変換をみて書き取りを行っている光景は絶句する。(# ̄З ̄)

都合の良い時だけ、「調べないといけないヨ!」とは言い放つが、子どもが辞書や広辞苑を持ってきたら、一緒に引いてあげればいいだけで、短縮を狙いたいのだろうが、おもむろに、自分の携帯電話を取りだし、変換!「はい、この字【が】でてきたから、この字を書いて練習ね!」と、その画面を子どもに見せて、その場を過ぎ去る光景は、色んな場面で出くわすものだ。

「この字?何となく違うんじゃない!」とは、日々、カードゲーム等々で鍛えている子どもが、間違いの切っ掛けを見つける。それでも、携帯電話を信じ抜き、カードゲームは所詮遊びなんだと高を括る無用な光景、それはとてもとても恐ろしいんものだ。一体この関係はどうして出来るのか?青っちの長年のライフワークでもあるだけに、そう簡単には答えがない。それでも、繙いていきたいですよね、このゾーンも。

ムチャクチャと言えば、言った言わないという水掛け論を自ら吹っ掛けてきては、おもむろに自爆させ、叫ぶといったスタイルを好む方がこうも多く居るものかと、企業さまのご相談を伺う度に胸を痛める。この手の方は、俗っぽく言えば共通点がある。ひとつは、終始徹底して被害者意識を増幅させていく。もうひとつは、世の中のルールが、自らの思いと考えで成り立っていることをワザと隠し、周辺の方々を巻き込みながら、その方の現況をつぶさに挙げつつ感情で訴えてくる。そしてもうひとつが、非合法と分かっていても手段を選ばずに体当たりしてくる。

この3点は、大小あるものの、おおかたこの3分類に分けられる。ただ、分けられるとは言え、じつは、つながっていることが把握されるものだ。ひとつだけで体当たりされてきたら、現場は突如として歯車が噛み合わなくなる。それに伴い、管理職の方はたいそう項垂れる困り果ててしまう。地域社会でも似たような光景があるのもまた事実。こういったスタイルを好まれる方とは、根気よくの話し合いが良いのだが、話し合いにもならないぐらい、モンスターに化しているだけに、勢いや、昔はこうだったとか、あの手この手を用いての改善をはかろうとは思うようです。ただ、この根っ子を知り得ていないと、火傷では済まない状況へ瞬く間になります。

こちらも、ガチンコでいかないといけませんからね!

本当に多いんです!企業の社長さんで、社長職を早々と卒業されたいと、吐露される社長さん。まだまだお若いんですが、お気持ちは本当に分かります。いつから認められやすくなったんでしょう?「ごね勝ち」する方々。だから、企業防衛として、ルールの見直しがドンドンと厳しくなっていく、この反比例な法則は。あんまり、「ごね勝ち」癖がついていくと、その方の人生そのものが、ごねた人生になることを、きっと歳月が経って冷静になられた時に感じることでしょう。「あの勤めていた会社以上な会社はない!な」と、言うことを。

そうならぬように、今日も明日も、青っちは、辛口で挑みます。(ヨシ!)

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2011.01.24

5年日記は、荘厳な人生絵巻

いつも若々しい気概をお持ちのある年配者さまが、年頭より「5年日記」を書き始めている。今年が2011年だから、この5年間で自分自身の「人生の総仕上げ」を日々したためていければと決意された。本当に頭の下がる思いでいっぱいだ。この5年日記は、とても書きやすく、何より新聞記事とかを貼れるスペースもあるので、青っちも学生時代を通し、筑豊の鈴ちゃんや芸達者な石井さんをはじめ、山口は宇部市在住の飛翔会生時代には、良く皆で日記なのに、まるで創作活動のように読み聞かせをしていたな。5年、5年と積み上げていくとたいそう立派なものになる。電子版やクラウド化などが流行ってはいるものの、「紙媒体」との関わり合いを全否定される方とは、基軸や根っ子がちがう青っちです。

ちょうどこの頃、Nifty通信を併行し行っていた。ジャックをつなげて通信を始めると、あの「ぴー、ひゃららー、じー」という独特の音と良く付き合っていた。今のように、LANケーブルをPCにつなげて「ハイ!つながった!(笑)」と、なるまでを考えるとそれぞれの技術者さん等の活躍あってのことだ。あれほど、高校時代には、キーボーを見るのも触るも嫌で、よく、進藤選手(あだ名ですが)に、チェリオをご馳走しては変わってもらっていたくせに、社会人デビューそのままな、青っちは、あっさりとある程度の言語を知り得た上で深掘りせず(ごめんなさい)、「桐」さんとガチなお付き合いをていた。当時からは想像できない一コマですけどね。

モールス信号に無線での会話は、小学2年生の頃にはもう取りかえしにつかないほど、はまっていた。ようは、機械いじりも好きだし、人と話すこと、相手がいま何を考え、それを伝えようとしているのか等々、すべてが完璧に分からなくても、自然体に大先輩なトラック運転手さんをはじめ、数々の先輩等に教えていただいた。あのワクワクする妙な好奇心を、ドラえもんのようなあたたかい目で見守ってくれた母には感謝であり、違う角度、いや、切り口を変えて話す父の気高い存在もあった。そんな青っちは、いつもの通り超おませであっただけに、この2年生の頃には、いっちょまいに「自分が将来結婚し、子どもと話す時は、まず、徹して聴く!トコトン聴く!すなわち、相手が話せる環境を徹底してつくっていく!」と、たどたどしい当時の日記もどきに書いている。

まさに、この青っちの『わ』で記していく中は、それに準じているというわけだ。(#^.^#)

そう言うことで、この「5年日記」と出逢った、19才の青っちは、今なお鮮明に覚えている。今日出逢った方が、しみじみと日記への決意を話されていた。青っち自身、その日記への思いをあらためて思い出させてくれたことにも感謝しています。有り難うございます。そして、いついつまでも変わらぬ、笑みの王女の如く、呉々もお身体を大事にされて下さい。いつも、海舟や地域の未来部に対し、真心のお菓子に大変感謝しております。有り難う!

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2011.01.23

だんだん

「もしもし、…大変ご無沙汰しています。」4年ぶりの再会(電話ですが、青っちにとっては一緒です!)。東大を卒業され、商社マンとして愛媛の地で日々駆けめぐっておられるチャーミングなレディは、変わらずの話し方だった。何よりお元気で活躍されておられることが、とても嬉しかった。知勇兼備な姉弟さん等もお元気で、姉を追うかの如くキャンパス内で活躍とのこと。(素晴らしい)金吾の海舟に青っちの3名で出値った頃のことが走馬燈のように駆けていた。今回は、海陽学園での金吾のエピソード話も兼ね、ある相談事案があった。「頑張ってみます!」共々に「だんだん」。快諾いただき感謝感謝。なるほどタチが良く、センスがある方の立ち振る舞いは清々しいと、強く感心した次第。(よろしくお願いします。<(_ _)>)

昨夜から時計の針がグルリンとまわるのもお構いなく、社ではキーワードフロアマスターである齊藤さんを中心にキーワード広告の選定を行っていた。かんかんがくがくの議論をみつめていた青っちから、ひとつ提案を出してみた。「本当にホームページで困っている企業さまをはじめ、個人ブランディングを求めておられる方々の現状をどれだけ真摯に向き合っているのか?申し訳ないが…、依頼者さまの心根を、その小っちゃな物差し(我)で考えても答えには辿り着かないよ。現場の最前線で一体、いま、何が叫び求められているかを、トコトン触って体感してくるべきで、我のままを机上で話しても依頼者さま等にかえって失礼です。」と、話し伝えた。

弊社ではよく、「白いキャンバス」とか、「真新しいスポンジ状態」という表現がとても飛び交う。青っち自身、常々「素」を大切にすることが一番の肝であることを話していることもあり、それぞれの立場で、自分自身という究極の相手と向き合う時、これがなかなかどうして艱難辛苦を共にできるようでいてできるものではない。それぐらい「否定的肯定の思考者」と『肯定的否定者』とでは雲泥の差がでてしまう。哀しいかな、前者が一般的には多いのが事実。それが良い悪いとかでなく、「自分自身を認め理解し変わっていこうとするアクションが必要だ。もちろん、これも一般的には理解「は」される。ただし、アクションを起こす人とそうではない人が出てくるのも周知の通りで、ここのゾーンが一番やっかいだし、ハッキリ言えば、とてもタチが悪いゾーンでもある。なので、青っちは、この箇所は、社内であれ依頼者さま等であれ、今もこれからも変わらずに厳しく接していく。

今日明日と青っちにとって大切な同志が、お仕事の関係で福島入りされている。なになに、予報を確認すると、郡山以外は「雪snow」マークだが、県内のどこに居られるかまでは知り得ていない。移動時は無事故で、健康第一にと伝えたい。そう言えば、海舟が妙な咳をし始めている。大事に至らぬよう前前の用心とあわせ、イソジンを補充する。あら?今品切れの様子ですね。直ぐに仕入れられるんでしょうから気に留められることを勧めます。

フライパンにさほど興味がないのか?料理そのものに興味がないのか?夜、海舟と談笑しつつ、近所のホームセンターで見学するのだが、如何せんお隣のヨーカドーでの売り場担当者から、「PB商品の特性」を説明される。とてもじゃないが、リアル店舗では購入するのがもったいない。全く同じ商品なのに、「▲¥2,000円」も違ってくる。さすがに値段では決めない青っちでも、これには待ったを誰よりも自分がかけていた。(^O^)vしかし、主たる使い手が、使い易いアイテムでなければ意味もない。新人フライパンくんが青っち宅の住人となるのは、もう少し時間がかかるようだ。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

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2011.01.22

海舟の宣言日、青っちの確認日

「少し話しがあるんだけど…」朝の時間帯に、いつもの照れ気味な海舟ではなく、真顔で向かってきた。「お兄ちゃんの学校を受験したい!」と、今回は、きっぱりと自分のコトバで宣言してきた。「じゃぁー聴くけど、どうして行きたいと思うんだ」との答えが、えらく明快であった。「色んな事を学びあえる環境を、自分が作っていけて、学校もそれに応えようとするところ」。と来た。これは、とても意味が深いんです。ッエ、そんなのどこの学校でも出来るっしょ、とか、それがなぜ受験なんだと眉唾物のようにうつるかもしれない。でも、海舟がこの4年間、あたため考えてきたこととは、まったく別次元なものなのだ。なんやかんや言いながら、やはり昨年末、金吾が帰省していた際、兄弟で話しを交わしたな。(とてもイイ事だ)

真顔で来た、海舟とその理由を聴いたからには、答えは自ずと決まっている。なので、あれやこれやと、今朝は一切触れず、ただ、「分かった」とだけ告げた。海舟は、そのコトバの意味するところを汲んだようで、うっすらと笑みを交えながらも、なお真剣モードで青っちを見つめていた。さてさて、青っちの中で消化すべきことが満載なだけに、感慨も一入。金吾の時のようなドラマさながらな状況のようには行くまい。しかし、ここ最近の海舟は、「人として」本当に進化を遂げている。逆に、青っちがやらなければならないことは継続するとして、早速にも環境整備をきちんと整えていかなければならない。

剣道と勉学の二道をやり抜く環境としては申し分ない。ある意味で、海舟もまた、金吾同様に、使命の道を歩み征こうとしている。これは、金吾の時に、既に決まっていた道なのかもしれないと、業務の傍ら、快晴の西葛西空を見上げていた。ちょうど、4年前の今時分には、法戦の中、初陣の伊藤さん陣営で、全くの新しいトビラを黙々と一軒一軒と開拓していた。青っち的には、もう一度、人生のチャンスをあたえていただいたと強く確信する。本当に何もかもが同じ情景だ。ここ一番!という人生の中でもそう何度もあるような機会でもないだけに、年頭からの心根の水嵩がドンドン増している。

ココロ美人になれぬなら、なれぬで良いではないか。申し訳ないが、法や策に溺れるなら、もう一度落ちるがイイ。前に進むのも、ドロップアウトするのもその時、自分が決めるのだから。宿業の意味するものがどれだけ深いものかを、いつの日か真剣に考え向き合っていくことだろう。ただ、そこでも考えないかもしれない。それだけ宿業との向き合いは厳しい。ようは自分次第だ。どんなに虚勢を張っても侘びしさしか残らない。穴賢穴賢。

今夜開催された、創立100周年に向けて、初年度でもある2011年。その最初の築座談会には、海舟と2人で参加をする。一人ずつ「この一年の決意」を語り合う場面があり、海舟は、ここでも「今年の目標は、勉強!」と高らかに宣言したのだ。ある方は、ご主人の職場関係での知り合いが、実生活が難しい病に患ったとあって、あり合わせだけど毎食を作っては、ご主人に渡しお届けされている中で、そのご主人がポツリと語ったエピソードを紹介されていた。「こうして、なにげないことのような手作りの弁当をこしらえる幸せ、それを手渡せる行為ができる幸せ、嬉しいね!」とご主人から語られた際、日々何かと忙しい中、身体が勝手に弁当をつくっていて、そういうことを思ったことがなかっただけに、「主人から、何気ない幸せは、有り難いね!」と言われた時、自分自身が本当に、そのシンプルな幸せを気付かせていただいたと話されるお姿は、とても眩しかったです。

今月度の拝読御書は、「日女御前御返事」で、青っちが担当。

日女御前は、池上宗仲さんのご婦人であるとも、松野殿の娘で窪の持妙尼であるともいわれているが、詳しいことは不明。お手紙の中で、銭五貫文(五貫文裁きで有名な南町奉行@大岡裁きでも出てくる。今の貨幣価値にするとおおよそ50~60万円)と、米一駄(馬一頭に負わせた荷物))のご供養をされながらも、ほんほん毎の供養を願うなど、強いながらも賢く、何よりココロ美人だった方に対してのお返事である。キーワードを、「信を以て源とす」に照準をあてながら、なるだけ分かりやすいアプローチを行った。青っち自身、今回も担当であったが、とても良い学びをあらためていただく。帰り道、海舟から、「あのお話しなんだけど、僕でも分かったヨ!なんだか勇気がフツフツって感じだね」と、コメントを寄せられ、担当者冥利だったな、と感謝した。

ともあれ、海舟と青っちの船出が始まる。

そうなんです!大海に躍り出る一日となりました。(ヨシ!)

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2011.01.21

ランチに学校行事に予防接種

今日は、2回目のインフルエンザ予防接種日。本来なら、昨年の11月下旬にら「3~4週間」の日時で接種するようになっていたが、あの事故の影響で、海舟には申し訳なかったが延び延びとなっていた日程をようやく調整できた。有り難いことに風邪には無縁だった海舟だが、雨も降らない日が続き今後もある程度まで今の天候が続くようでもあり、冷え込みが厳しくもなっており、この時期の接種日を選ばせていただいた

また本日は、学校公開日にもあたり、体育の授業を観てその後懇談会が行われた。読み聞かせや広報の役員でもある大きな子どもは、金吾の時とは違い、海舟の学校行事には進んで参加する。っまぁーケセラセラだね。大きな子どもは、学校行事への前にママ友どうしでランチだそうで、練りに練った作戦といい、昨夜から今朝にかけてのテンションは尋常ではない。恐らく自分では気付いていないだろうが、「…ランチだってeye」と海舟がそっと青っちに耳打ちしてきた。

「毎日頑張ってるんだし、唯一の楽しみなんだろうから…」と、なだめつつ、今日は終日ハイテンションだろうから、それはそれで凹んだ日よりもイイことは間違いない。

エルトリート 西葛西店がランチ開催場所。同店には初めて席に着いた大きな子どもは、噂とは違い、とても美味しかったとご満悦。ランチの中では、「A・・メンバー」について話題がふられないように祈っていた大きな子ども。「紅白お出になったのかしら?!」と、開口一番に火ぶたをきったあるママさんを前に絶句する。メンバーママさんから「絶対に言わないで!」と厳命されていただけに、大きな子どもが悶絶と化していったようだ。

そんな経緯があるからか、はたまた運命のいたずらか、インフルエンザ予防接種でメンバーママさんと遭遇するのだ。さっきまでの悶絶等どこへやら、「紅白出られたんですか?」と一気に突っ込む姿勢は、一線を越えた上である意味凄い!「あ・な・たが、そういうことを聞いてくるから嫌なのannoy!」と喝破される大きな子どもも、日頃の高島屋活動で鍛えられているのだろう、「いやぁー、誇りですよね!」と、ついつい切り返すのだ。coldsweats01

ともかく、ランチに学校行事や予防接種と事故もなくトラブルもなく終えたようで何よりだ。しかし、2月1日の受験日を前にするとよく尋ねられる。「どうやったら、短期間で目標の学校に合格することができるのか」ということを。これについては、大きな子どもが何も言えないのも分かるが、当時の状況程度であれば少なからず観ているので分かるのだが、分かっていたとしても、ある意味「分かりたくないし、話したくもない」とするゾーンに、そろそろ卒業しなければいけない。なぜなら、エンジンをあたためていた海舟が、今か今かと走り出そうとしているからだ。それでも、ごまかしながら認めようとはせずに年月が流れていくことも考えられる。think

あと、なになに…。なるほど、「優衣ちゃんが進学のことで困っているようだ」と。ふぅーむ、何か一助になれればと考える。金吾の帰省に合わせなくても、いつでも来れば、金パパが手製パスタをご馳走するから!えぇー、もちろんマー君もです。scissorsそりゃーそうだ!東京組には東京組にしか分からないもんです。本当に昔の考えや社会的な価値観を掲げても、現実と如何に向き合っていくかを、日々求められ、歩み、結果が求められているのですから。ただ、言えることは、「肩肘を張らずに、時に大きな深呼吸をからだ全体で行っては、今居る場所で果敢に闘っていくだけだ」と。

涼君にマー君に優衣ちゃん、そして海舟に金吾等の「10年後20年後」そして待望される、青年城の土台を支え合う年齢の「30年後」を期待されている。何よりも自分らしい生き方で堂々とした人生を歩んでもらいたい。その環境を、青っち世代等は建設中だ。茨城の「あやめ」の一ご婦人のように、どこまでも「ココロ美人」として歩んでいくことだ。決して容易いことではないが、むしろ大いに楽しいんでいきましょう。

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2011.01.20

ものづくりの活かし残す術からの育児は育自

「あれ…れ、割れないし」と、目玉焼きを作る今朝の海舟。なかなか軽ぉーやかなにはいかないのも彼らしい。「オリーブオイルをと、こうして入れると」実況つきで動いていた海舟に、「それ入れない!美味しくないから」と大きな子どもが突っ込む。「美味しいに決まってるじゃん。試したことあるの?…ないなら感覚で言わないでヨー」負けじと切り返すのだが、その直後大事件が発生!

「目玉焼きが…ない!(海舟)」
「ないわけないでしょ、どこ見てるの!(大きな子ども)」

「ほらこれ見てヨ、ないんだから…。(海舟)」
「…ないわねぇー、ほんとに(大きな子ども)」

「うわぁー!フライパンが…」と叫ぶ大きな子どもの声で、青っちも参戦。どれどれ、あらまぁ、見事までにフライパンがダウンしている。こういうことってあるんですね。ティファールさん?大きな子どもの快気祝いで購入したもので、時期もそんなに経っていない。今や、フライパンの横綱であり定番商品として存在している。青っち的には、フライパンさん、貴女もダウンですか?!そう言うお年頃だったんですねと。

便利でものがイイことは間違いなかった。なので、ふと振り返れば、サイズの大と小の2つを巧みに、いや、完璧以上に使い込んでいた。便利でものがイイということで。でも今日あらためて思った。便利でものがイイのは確かだが、やはり料理作りでは、用途用途で使い分けをしてあげてこそ、ものがイイものの真価が問われるのではないかということを。だが、何でもかんでも購入すればイイというものでもないだろう。その家庭で作る料理といった「フィット感」と用途とを上手く摺り合わせていくことが必要なんだと思う。

これらは、ビジネスの世界でも同じだ。例えば、HP制作会社が、SEOやコンテンツ広告など、あれもこれも得意だとは限らない。良くあるパータンとして、その業で実績を挙げておられる企業さんや専門家さん等の意見を真摯に聴こうともせず、もっぱら話される一番に、「我が社でもやってます。」と来る。そりゃ、ビジネスなんだから、やるかやらないかと言えばやるだろう。青っち等は、依頼企業さんの心根と目指すゾーンを見極めた上で、質問をしている。次に多いのが、「今回は、そこまで時間もお金も掛けず、まずつくることろが先決では」だ。申し訳ないが、言い訳・話しのすり替えにしかとられない。そう言う企業に、役員や社長と同席すると決まってNG!

そう言えば、日々・全国行脚を敢行しておられる福田徹さんのブログ記事で、「うん!その通りだ!」と頷いた青っち。

IPO準備企業を相も変わらず支援続けています(2011年1月19日付)

…最近思ったけれど、ビジネスコンテストなんて、全く当てにならない。
その行く末を何社も見てて実感しますが、事業計画書、プレゼンなど
表面だけ見てもさっぱり当てにならない。どれだけ事業を推進していく
気持ちがあるかが重要です。

現場最前線に身を置かれている福田さんだからこそ、断言できるものだと思います。ツールやテクニックも大事でしょうが、結果的には、人間力あるいは、もっと踏み込んで言うと、「人のココロの開発急務と求められています。そう、現場の最前線ではね。

っと、話しを戻します。

朝の目玉焼き作りは、学校の家庭科授業にバトンを渡す。海舟の班では、卵焼きを皆でつくり食するようで、これはこれで楽しそうだ。青っちが海舟の年代時分は、豚肉の薄切りとニンニクに醤油を持参して、他のグループが卵焼きを作っている最中に、野菜炒めを堂々とつくって、お茶で乾杯までしながら、大宴会さながらの授業だったことを思い出す。ちなみに、エプロン作りの裁縫時間には、おなか周り全体に「スパンク(おはよう!スパンク・漫画なかよし)」を刺繍したものを仕上げたな。懐かしい方はお分かりだと思うんですが、少々旧いですか?

このエプロン、実はまだ健在なんですよね。大阪の母親がいまなお、毎食活用する炊飯器の上で活躍しています。たぶん、刺繍の色目もさほど色落ちなどしていないようだ。金吾にしろ、海舟にしろ、この頃に制作した作品(子ども目線から言えば立派な作品です!)を、上記のように、活かし使い続けていく大切さを実感する青っちです。やれ、面倒だとか、置く場所がないとか、ホコリが多くなるから等々、極めつけは、「また 作ればいいじゃん!」と済ませる方々も結構居られるようだ。引っ越しや何らかの状況等もあるでしょうが、特に、小学生や中学生時代に子どもながらその作品に向き合った軌跡をできれば残していった欲しいですね。

青っちなんかは、当時ローラースケートが流行はじめていた時分でもあったんですが、下駄しか履かないおじいちゃんのその大切な下駄を持ち出しては、教室でセッセと扉のレールに走らせる滑車をクギでは心許ないと考えたんでしょう、ネジを入れ込んでは、完成前にニスまで塗り、教室を縦横無尽に「自分のローラースケートだ!」と履いて滑っていました。また、大きな駒まわしも流行っていました。いや、正直言えば、ぶつけ合って、駒の先が鋭利と化して磨かれたものに変身していたので、ぶつけると駒が割れるか、削りとられるといったカタチになり、その割れたり削られたものをどれだけ持っているかという遊びがかなり流行りました。

「つくる」ものに特化してた青っちは、ゼッチャンという(今も真面目に静岡で円満なご家庭を築かれている方)同級生と、駒の芯を3日間水の入ったバケツに浸し、正規購入の芯を綺麗に抜き取り、その抜き取った箇所が柔らかくなっているところへ、「舟クギ」なるのを丹念に打ち込んでいくのです。ある程度のところまで打ち込むと、今度は打ち込み先を切り落とし、ハンマーでひたすら叩いていく。そうすると算数の授業で出てくる扇形になったところで、仕上げに鋼製専用のやすりで扇の先を懸命に研いでいく。

こうすると、完全に危なくそして丈夫な芯に生まれ変わり、数え切れない数の上記駒を作っていた。バズ効果(=口コミ)が凄まじかった。今で言えば、青っちとゼッチャン組にオファーが来るんです。隣町の何学年も先輩にあたる方からも。なんせ、この駒の芯作りは、小学2年生に成り立ての頃なので、今更ながらおかしいでしょうが、超おませな青っちなんです。(笑)

っと言うわけで、青っち宅では、引っ越しが世間一般よりも多かろうが、大きな子どもがお出かけルンルンと羽が萎えても、テレビまでもが観られない現況の水害(全部屋が水没)に遭おうが、可能な限り、金吾や海舟の作文や詩集、工作物に版画や絵画等々、残していっています。(^O^)v

海陽生の金吾の作品関係は、時間差もあるものの、小学校時代のようにはいかないが、その分、帰省時は、濃密な出来事を事細かく話す金吾の「コトバ」を残していける。とっても大切で大事なことだと思う。shine

ともあれ、朝の時間で一気にしたため、即更新後、今から営業に出るのだが、大きな子どもの愛用久しいフライパンを早々にセレクトせねば。eyeでは、本日もよろしくお願いします。行って来ます!

青っちでした。

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2011.01.19

傍観者でなく当事者になっていくところから始めましょう!

連日、来客(実質は提案営業の学習と相談にお越し下さったのだが)人との対応が続く。なかには、テレビ画面でのプレゼンを行おうとされる猛者びとも居られたが、同僚でリーダー格の方が、「青っちの『わ』を読んでないのか?営業マンだったら、きちんと文字とどの行間に起こった事象、何より何を言いたいかを攫んでいるだろ!」と(たいした影響力などない拙いブログですが)、捲し立てる一幕もあったりと、なかなか盛況でもあった。でも、何度も言います!テレビも映りませんし、あの有名なDVD機も電源は入りません。なので、このテレビ等々をあてにされての提案はできません。今のところは、ですが。<(_ _)>

また、昨年はじめてお逢いさせていただき、損害保険の鑑定についてのイロハを教えて下さった方が、有り難いことにタイミング良くお逢いする機会をいただいた。本業のお話しは、お立場等もあるのでここでは書きません。ただ、一通り、現況の確認や市場動向と言った内容から、話題は徐々に「ガン」それも「乳がん・子宮体ガン」について話を交わし合った。文字通り保険と言えば、損害保険も生命保険も同じ「保険」の文字がついていることから、全部一緒の考え方で取扱も一緒だと本気で思われている方々と出会う。(全く違います。)

ガン保険へ加入する側の本音話で、大いに盛り上がりました。最近でこそ、ニュース等々でも話題にあがる項目に、「一体、いつ、どのタイミングでガン検診を、それも継続的に受診すべきか?!」とのお題に向け報道されてはじめている。骨折で松葉杖とかであれば、周りの方々も大変だなぁーと、率直に見たままを感じ述べられる。けれど、この乳がん等は、なかなか外面からは判断し辛い。患った方本人ですら、昨日までできていた日常の行動や些細なやりとりも、全くの別次元に送り込まれたような暮らしが始まる。個人差のブレも激しいので、こうだあーだと、当人も含め家族間ですら取り組み方等を早々には決められない。

身体がだるい、食欲不振、寝付けない寝られない、時計の針の音が気になり落ち着けない。毎食炊いていた炊飯器から漂う臭い、電車に乗車するといくら空いている状態でも圧迫感を覚え、怖くなって途中下車を繰り返す等々。ガンの治療により派生する副作用か、あらたな心の病ではないか?疑心暗鬼のレベルがドンドンとあがる。けれど、自分も含めて周りの目がとても厳しくうつり、本音が言い出せない。

「ガンになったら大変ヨ!」と、営業されるしろものだが、ガン検診と同様、その人、その家族、その勤務されている企業それぞれが、やはり、より真剣に考え、実践し取り組んで行くゾーンであると青っちは常に言い続けている。

人も企業も「どう生きるか!(ライフプラン)」を大なり小なりに思ったり、考えたりはしているはず。そこから、ホンの半歩でも良いので、前に歩んでは、活きた 旬な情報を自らの手で取得し、自らの立場、環境、家族間、恋人間、さらには企業間で、真摯に考えるべきだ。この「ガン」と「心の病」にきちんと向き合わうことで、必ずや、代え難い人生の生き様という名の羅針盤を見つめ究め歩んでいけます。

このゾーンを真摯に向き合わずに進めば、老老介護や無縁社会といったさらに深刻化する問題に目を背けてしまい、かと云っても無視できないゾーンでもあるだけに、そこではじめて遭遇するのだろう。ただ、青っちは言いたい。その手前でもあり、もっと身近な問題が目の前にあることを認識していきましょう。

新型インフルエンザの問い合わせも増えております。

いつ来てもおかしくない、直下型地震。

個人も企業も、本当に待ったなしの取り組みと運用、そしてその活かしたといった動きを、本気で考えていかれませんか

最大手は、準備を終えております。それもある理由からです。決して肯定できる理由ではないでしょうが、ある意味、今の日本社会の縮図でもあり、最大手は最大手で考えに考えた末でのプロセスだろうと思います。

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齊藤さんの紹介ものは、イイね!

営業驀進中の齊藤さん情報です。「アフィリエイトマスター講座」に チェック・インheart04

正に、海猿 仙崎大輔が環菜に対して「お前にチェック・インheart02」って同じ気持ちだね。

活きた・旬でイイ情報なだけに青っちからもご紹介します。何と言っても、サービス提供会社でもある横山直広社長株式会社Catch the Web なだけに安心して紹介もできるというもの。気さくでとてもタチの良い社長でもあり、Webコンサルタントでもあります。ちょうどタイミング良く、昨日お電話でお話をしたばかり。やはり、社員全員に良書でもあり、EC Studio@山本敏行氏の著書「日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方」を手渡し実戦に向け社を上げて取り組んでいるだけのことはあります。sun

日本でいちばん社員満足度が高い会社の非常識な働き方
山本 敏行
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では、齊藤さんの紹介ものは以下の通り(原文のまま掲載) です。

■3日のみ限定募集!手厚いサポートの塾

アフィリエイトというと、みなさんどんなイメージを持っているでしょうか?何だか、一部の人たちがネットで稼ぐために頑張っているものでしょ?なんてイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。

様々な業種・業態で本業の売上を伸ばすために日々戦われている方にとっては、自分には関係ないと思っていらっしゃる方も多いと思います。

しかしながら、そういう方々でも「インターネット」を活用すれば強力な宣伝効果になるということを、多くの方が感じられているではないでしょうか。

現在すでに、インターネットのウェブサイトやブログなどを使って情報発信をされている方も多いと思います。齊藤のクライアント様でも、実践されている社長さまが大勢いらっしゃいます。しかし、なかなかうまく集客できずに悩まれ、相談される方が後をたちません。

いわゆるアフィリエイターと言われる方々も、実は根本的に実践されようとしていることは、ネットでの集客なのです。いかにして、自分のブログやウェブサイトへ見込み客に多く訪問してもらって、商品を買ってもらったり、サービスを提供し、売上をあげることができるかということを実践されているのです。

そうなのです。実はアフィリエイトの手法は、正攻法を学べば、業種業態を問わず、応用し、活用していくことができるのです。

インターネットの世界では、このアフィリエイトで収益を上げられるようになるためのセミナーや講座、商材が数多く出回っています。おそらく、みなさまもいくつかはご覧になったことがあると思います。しかし、本当に正攻法としてインターネットにおいて収益を上げられるように活用していける良質なものが少ないのも事実です。そのような現状もあり、なかなか良い印象をお持ちでない方も数多くいらっしゃいます。

そのような中、良質な手法を学ぶことできる塾が限定募集をしているので、ぜひご紹介させていただきたいと思います。

株式会社Catch the Webが主催する「アフィリエイトマスター講座」です。
1月17日(月)12:00~19日(水)23:59までの、限定募集を行っています。

実は、アフィリエイトマスター講座は、これまで一部の人にしか公開していなかったそうですが、主催者である横山さんのところに、多くの人から要望があったため、期間限定で募集をすることになったそうです。

しかも今なら、2つのスペシャル特典が付いているとのこと。

具体的にいうと、

  • 面倒なキーワード探しを効率化してくれるツール
  • 115分のアフィリエイトの基礎を説明したDVD動画

の2つをもらうことができます。

本当はそれぞれ14,700円、計3万円で販売するつもりだったようですが、今回特別に特典として受け取ることができるとのこと。

しかも、万一30日の無料期間内にこの講座を解約したとしても、これらのスペシャル特典は1円も支払わず、手に入れることができるそうです。

太っ腹!

でも、それだけ内容に自信を持っているということなのですね。

一人一人に万全のサポート体制を取っているため、サポートのクオリティを保つため、多くの塾生を抱えることができないそうです。そのため、募集は限定3日間!それ以上の募集は無いそうなので、この機会にぜひ、おすすめしたい講座です。

アフィリエイトマスター講座】をチェックheart04

アフィリエイトマスター講座の特徴を簡単に言うと、

  • 初心者からでも、着実に実行できるマニュアルと、
  • 作業を効率化するツールに、
  • 分からない部分は手厚いサポートで乗り切る

という、初心者にやさしい講座です。

内容は、コツコツまじめにやっていく…というイメージですが、できるだけ効率化しようという姿勢には、共感を覚えます。「正攻法のまっとうな塾」という表現がぴったりです。

明日までが期限となっています。

まずは、下記サイトで詳細をチェックしてみてください。
アフィリエイトマスター講座 】の詳細を見る

齊藤夕子でした。

そうでした、そうでした。

齊藤さんのブログはこちら ↓↓です。真面目に更新しております。ごひいきにgood

齊藤夕子オフィシャルブログ「江戸川区西葛西で働くサンパティック営業部長のココログ」by cocolog

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2011.01.18

大きな子どもと海舟とお味噌汁

青っち宅の朝はとにかく早い。昨年から大きな子どもが起動し始めたこともあるのだが、青っち自身が相も変わらず変則リズムであることと、海舟がドンドンと早めの目覚めとなるようで、皆さんそれぞれに朝からエンジン全開だ。今朝(正確には昨夜より)は、いつになく大きな子どもがため息モード。「憂うつだthink!憂うつだweep!!」と。もっぱら会話の相手は海舟。「それでそれで…」「ふぅーん、そう言う人も居るってことだよ!」「気にしない気にしない」「寂しがりなんじゃない?」と、まぁーどこで身につけたのか世間話の相づちをしてる海舟。トドメは、「ひょっとして、弄られやすいんじゃーない?」とまで言い放つ。いつもなら笑い蹴散らす大きな子どもも今朝はいつになく凹んでいた。青っちも応援エールをメールにしたためる。

そんな海舟だが、直近の身体測定で、身長が「150㎝」をクリアしていることが判明。これゃー、A・・メンバーママさんが会う度に言明されていたことが現実的となってきた。「お兄ちゃん(金吾)をササッと抜くヨ!」という指摘だ。例の如く兄弟というよりもお弟子な気持ち100%の海舟なだけに、「お兄ちゃんを抜いたら申し訳ない」と、真顔で言う当たりは筋金入り。(笑)大きな子どもは、「筋肉質のお兄ちゃんだから、海舟が今の時期、仮に抜いても抜き返すよ、きっと!」と、どこまでも金吾びいきでいる大きな子どもの発言だ。まぁ、育ち盛り食べ盛りな海舟なのだろう、ご飯をペロッと食しても朝から、「お腹がすいた」と、小さな声で大きな子どもに助け船を出す。「毎度3食をきっちりと食べたら大丈夫punch」とする青っちガードをすり抜けてのこと。でも、実に好い事だよね。

ただ、何かにつけ「ラーメン」となるところは、やはり要注意!大きな子どもがもう少し元気になれば、朝と夜のメニューを改善していく必要があるな。その前に、「お味噌汁」が充実している時は、食後のラーメンとかにならない。案外、このお味噌汁をきちんと準備し食させていければ、少しは改善に繋がるかもしれない。ただ問題は、大きな子どもがそれをつくることを好まないと言う点だ。あの手この手で「お味噌汁の大切さ」を、語りかけてはいるのだが。このお味噌汁こそ、ひと手間もふた手間もかければかけるほど、美味しさがます。もちろん一品の質もあがるし何より身体にもイイとくる。

そう言えば、最近お逢いしたご夫婦の会話で「お味噌汁」が話題にあがっていたな。九州出身のご主人は、毎食ごと「煮干しだし」をとられ、つくっていく最中のアク抜きも自然に行い、最後にサラッと味噌を入れていくアクティブ派。方や東京生まれの奥さまは、毎食なんてとんでもない!あってもなくてもヘッチェラで、たまに作ったとしても「最初から味噌をぶっ込んでいく」、手間ヒマなんてかけない派。むちゃくちゃ相反する環境で育ったようで、どちらもこの点は引かなかった。(笑)

どちらがどうのとかはないものの、青っち的には、やはりご主人の気持ちは十分理解できるだけに妙な相づちはしなかった。お水イイ、お米もイイとくれば、やはり「お味噌汁」は格段に美味しい。できればちょこっとの準備で、毎食ごと「笑顔がこぼれ溢れる食卓」となるだけにオススメしたい一品=お味噌汁だね。塩分の問題もあるから、食材投入とあわせ作り手が身体へのケアも含め且つ、美味しい食になぁーれ!と思って作られていくものは、なんでも美味しいですもんね。(^O^)v

おっと、海舟の通学時間だ!今朝は幾分とあたたかさが戻った体感温度なだけに、油断大敵、前前の用心で風邪やインフルエンザにノロウイルスと無関係を今日も一日、皆さまと共々に目指すのみ。では、お出かけ時間と相成りました。行って来ます!


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とっても参考になります!(見るだけでも堪能できます。)

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2011.01.17

金吾は活動を再開したようだ!

一昨日の記事「ダウンしてる金吾とマラソン前の海舟」でも触れたように、新学期早々に体調を崩した金吾の状況を丹念に連絡をいただく。昨朝(7時台)現在、37.0度と微熱平熱のボーダーラインを駆けている様子にようだったが、番頭であり兄のような、ひいては学園の親にもあたるハウスマスターより、より詳細は連絡を受けるのであった。

「…顔色もよく、朝食もしっかり食べておりました。無理をせず十分静養する旨伝えていますが、早速活動を再開しています。安心とは思いますが、もう少し様子を見てまいります。…持ち前の闊達さと行動力で有意義な学期を過ごしてもらえるよう願っています。」

誠にもったいないお言葉と真心を寄せていただき、かえすがえす本当に有り難うございます。学園の地である、蒲郡の冷え込みもより一層厳しいもののようで、雪も降り始めたとのこと、ハウスマスターにおかれましては、どうか呉々も日々のご健康とご多幸にハウスの価値ある盛況を願い祈っております。

「咲いた花は根に還り、そのものの本来の性分は土にとどまり、大地に還る」

上記のハウスマスターを筆頭に、海陽学園において、それぞれの立ち位置と環境から教育の現場最前線に身を置かれ、骨身を惜しまず、陸続と続く海陽生の連帯とその育成に尽力される方々には、かならずや、そのお一人おひとり自身の心根を豊かにされゆくことだろう。ゆえに、報恩感謝に尽きるものだ。関係者さまをはじめいつも大変お世話になります。また、有り難うございます。引き続きよろしお願いします。

海陽学園・応援団の一人でもある青っちより。

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2011.01.16

海舟の初マラソン(第27回ふれあいニューイヤーマラソン大会(会場:江戸川区陸上競技場))

天候にも恵まれた本日、第27回ふれあいニューイヤーマラソン大会(会場:江戸川区陸上競技場))に、初参加の海舟であった。sportsクラスメイトのhiro坊ちゃんも直前に走ることを決めたようで参加。聴けば、2年生から毎年参加されているのだが、昨年の参加時、途中リタイアとなり、今回の参加に関して相当迷ったらしい。また途中で走れなくなったらどうしよう、不安いっぱいな彼の心根に、「ドンマイ!まずやってみようヨ!」に近い何かが囁いたのか、海舟に参加の旨を宣言していた。

保護者の待機上では、hiro坊ちゃんのママさんと父君も応援に駆けつけ、その横で大きな子どもが果敢に声援を送っていた。陸上競技場の周回までは、スタートダッシュの功が奏し、先頭集団に入る海舟であったが勢いはここまでだったようだ。5年生の参加者でヒョロリンと背が抜け、雰囲気からして「おっさん?coldsweats01」と、云われていたようだが、純情Boyも根性だけは人並み以上あるのだろう、ドンドン追い抜かれてもマイペースを守り、早々に完走する。

hiro坊ちゃんの参加する物語を聴かされていた大きな子どもは、そのママさんよりも泣きじゃくっていた。完走したい!その強い思いをもっての参加ランに色んなものが重なったようだ。しきりと「自分の子どもがと思うと、涙が止まらない」と、こぼすコトバに、大きな子どもの延髄方面から「キラ」と光らせながら、「僕も一生懸命に走ったんだけど、感動しないんだね!」と、突っ込む海舟がいたことは、想像できるかと思います。(爆笑)

ともあれ、無事故でトラブルに巻き込まれることもなく、晴れわたる太陽のもと、素晴らしい清新町ドラマでもあった。全国から見れば、地域性もあることを考慮しても、授業や校内活動でのマラソンをあまり行わない学校ゆえ、寂しさも感じ取れてなんとも言えない等々、各保護者の言も頷くものであった。

ちなみに、3キロコースは「5年6年生の部と中学生女子の部の混合」で参加者は約170名。海舟はその中で59位でゴールした。run 海舟に大きな子どもも、お疲れ様でした。完全な体育会系の青っちでした。

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「わかる」ではなく『できる!』の凄さ

弊社のtanomu.jp事業は、完全にプロデュース型となるサービスを提供している。例えば、社内と社外それぞれに対処対応を行っていく上で、ある助成金(この場合は、都と国を併行する)の申請および受給を目指す。このアプローチから、人材採用活動費や広告宣伝費等々といったコストを徹底的に下げても効果的な結果を得ることができ、ひいては企業のブランド力を継続的にあげていくこととなり、賢い取り組み企業は、この展開を上手く活用される。shine

なので、補助金・助成金事業と言っても、申請代行を行うわけでもなければ、完全請負成功報酬等の委託を行うものでもない。しかし、常に、複数年も含めた年間を通し、補助金および助成金それぞれの活きた・旬な情報を吸い上げている。詳細は、まもなくプレオープンする弊社の補助金・助成金公式サイトをご覧いただく際にあらためてご紹介します。

よって、全国津々浦々の情報をくまなく吸い上げながら、担当部署に確認を取り合っては、活きたものなのか、そして、旬なものなのかをきちんと精査をしている。今回、スタッフから岐阜県の取り組みについて貴重な報告を受けるのだが、この方は、毎回センスの良い視点と報告をされるので青っちは大変楽しみにしている。lovely

スタッフの報告によれば、岐阜県は、中小企業を対象(岐阜県内)に、自社PR用のホームページ制作を希望する企業を募集されている。制作対象企業は、コンテンツ制作のための取材や打合せをした上で、無償で Web コンテンツを提供するようになる。尚、この事業は、緊急雇用創出事業臨時特例基金を活用し、Web コンテンツを通じた企業情報PRを担う人材育成を図る目的で実施とされている。

詳細を読んでいくと、やはりサイトを適宜運用していくところはさすがに難しいようだ。でも、この運用のゾーンに、弊社SEO事業   サンパティックSEOオートマチックを組み合わせての運用が可能ではないか!いや必要だろう、かならず。サービス業や商品を提供する事業主であれば、携帯サイトも必要となる。これは確認も含め、スタッフの元締めでもある齊藤さんから担当者さまに連絡を入れ、話し合ってみる価値はあると即座に思った。頼みますネ、齊藤さん@キーワードフロアマスター

緊急雇用の施策で Web制作者を育て、そこから企業の中で潜在するニーズを感知し、そのまま事業に結びつけていく。まさに、価値的展開でありプロデュース型である。こういうプロセスこそ、都や区も大いに見習っていくべきだと思う。なぜなら、企業の中にある潜在的ニーズは溢れんばかりの数があるのだから、その点と点とを結びつけていくことで、波及効果も狙える。そうなんです、中途半端が一番 タチが悪いんだから。

そう言えば、補助金・助成金等も含めた資金調達の第一人者である吉田学さん とは、旧知の間柄であり、ビジネスパートナーでもある。そんな吉田さんが今月は、1月27日(木)に、渋谷にてセミナーを開催される。既に定員に達していたらごめんなさい。タイトル名に相応しく、告知された瞬間に参加者がうまっているようです。なので後、2~3名程度ではないでしょうか!

【瞬間風速118000円を獲得した方法・・・。】
<インターネット活用集客セミナー>
http://www.mbs-con.com/seminar0127.html
・日時:平成23年1月27日(木曜日) 18時30分~21時00分
・場所:東京都渋谷区宇田川町33番6号Shibuya Flag 8F
          T's 渋谷フラッグ 8G会議室

ご参加された方々は、即座に実践行動に移ることから、

「わかる」ではなくできる!』

とする心意気と自信、さらに結果を得られていくことでしょう。

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2011.01.15

ダウンしてる金吾とマラソン前の海舟

よし、今夜はかなりの冷え込みになるだろうから、齊藤さんも食せるような仕込みをおこなう。キーワードは、カボチャとニンニクだ。朝から仕込めば、夕方には間に合うだろう。なお、カボチャ大をまるまる二つ、ニンニクの数はヒミツ、玉ねぎ大3個、じゃがいも中4個、にんじん大2本をベースに準備する。偶然だろうが全部青森産だな。食しながら、あったかくなってもらい且つ、βカロチンたっぷりで身体中をホクホクワクワクさせることが狙いだ。12時間後の完成を目指しイザ着手。(^O^)v

学園では、電子辞書の説明だろうが、果たしてカシオシャープかのセレクトを伺う日でもあることを頭に入れ営業に出る。Amazonは、新製品がいまだ登録されておらず、きちんと型番を確認しないとお旧を購入される方もいたと伺う。焦る気持ちを逆なでにする運営は、自然と客離れとなるだろう。(`ヘ´)

昨年末の説明会が延期されていた「電子辞書」の件で、金吾と連絡をとるのだが、新学期早々ダウンとのこと。ヾ(^^ )ヾ(^^ )昨夜は高熱のためかなり辛かった様子。こう云ったコトバを発しない金吾からも状況は厳しいようだ。どうもあの例の医院のみたてと処置に疑義を感じている青っち。どこでもドアがあれば、スーパーDr.宮澤浩先生を連れていけるのに残念、とは海舟の言。果物とポカリをしっかりと摂るように話す。話しながら、食堂メニューにログインする。

なになに、朝食は、クリームパン/ポタージュスープ/チキンナゲット/ボイルコールスローサラダ/ミートスパ/コーヒー牛乳って、普通ならペロリと食するところだが電話口での容態を聴けば、無理だな。昼食はと言えば、ご飯に赤だしと手作りトンカツ/mixスロー/ポテトサラダ/蒲郡いちご/ジョアか、ここでイチゴを食しておれば良いが、あの熱ではこのお昼も無理だったのかな?夕食は、クリームピラフセットでもないだろうし、担々麺セットでもないだろうから、無難な八宝菜セットなのかと思ったが敢えて尋ねずにいた。

…と、献立メニューは閲覧できるのだが、もう少しシステム(喫食履歴の欠食かどうかだけもブラウザに依存されず反映できたり、コメントを双方向で残していければもっと便利な機能と化すのに)が完備されてくると良いが、いまはあたたく見守っていこう。(笑)

外気も寒さ厳しいゆえ、なかなか寝付けないだろうが、海舟と大きな子どもも含め、早期の完治を願い祈っていく。

明日の早朝は、海舟のマラソン大会(第27回ふれあいニューイヤーマラソン大会(会場:江戸川区陸上競技場))に初参加。今まで、地域の合唱の練習と重なったりと参加できずにいた。なので今回は、本人の中でも盛り上がっている。何を盛り上がっているかと云えば、今は5年生なので、来年のために準備だと!おこちゃま発想が出てきたようで、鉄拳制裁は言うに及ばずだ。(ニヤリ)3キロコースを5年6年生の部と中学生女子の部と混合で走るルールとなっている。

クラスメイトも海舟同様、初参加組も多く、大きな子どもの携帯はさながら情報戦を展開中。どうやら昨年は、○○くんが1位だったことを知り、対策も含め継続協議。青っちからは、3キロコースなので、スタートから飛び出すように、また、その逆で妙な下心から、チカラ温存しての追い上げは、無理!と釘をさす。なぜならと、その理由をゆっくりと話す。完走しない方々も多いようで、いまふうなんだろうな、きっと。やはり途中で心が折れるんだろうが、3キロなので普通は折れそうもないんだが。とにかく飛ばし抜け、海舟ならできると!叱咤激励を放つ青っちだった。さて、どうなることやら。。。

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2011.01.14

海舟にジャストミート♪

海舟自身、今まで志望する学校について、頑なに口を閉ざしていたが、ちょっとした変化球を投げてみた青っちボールは見事ジャスミート!遂に自身の口で本音を話したのだ。(#^.^#)さてさて、これからですね。金吾と海舟も「純粋で優しい」という根っ子は一緒。兄弟たるゆえんだな。チャレンジ宣言を受ければ、良い点・悪い点といった金吾の時の教訓を活かすだけだ。青っちは、既に答えを感じている。彼も行くべき使命があるんだと。ただ、相当な根気と努力の継続が求められ、それを支える環境面を万全にしていくことは青っちの責任だ。

「松が高ければ、それをつたって伸びる藤は長く、川の源が深ければ、流れも長い」

すなわち、松が高ければ、それをつたって伸びる藤も高く伸びていく。川の源が深ければ、その流れも長遠となるというものだ。

しかし、今朝は随分と冷え込みますね。こちらも前前の用心です。

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2011.01.13

マネージャー(店長)、ファイト!

あれぇ?義母の地域が大きく新聞で紹介されているが、本人らしき姿が何度見ても見当たらない。会場に入っておれば、間違いなく車いすの姿のはずなんだが。今朝、大きな子どもにも新聞の話しを聴いてみると、やはりご本人の地域に間違いなかったようで、写真撮影の件など一切知らされていないとのこと。朝から大きく凹んでしまう。。。

地域のリーダーは、サーチライトを照らす頻度の数と質をそれぞれ上げていく義務と権利があると青っちは思う。ほんのチョットした一言であったり、意味のある機会をセッティングしたり等々、どこまでも黒子に徹していく役目があると思っている。世界共通というよりも、日本が一番遅れをとってしまってもいる。ブラジルをはじめアルゼンチン等々の方々は、全くブレずにおられる。「学びたい、学ばせてあげたい!」と、この一点につきていると思う。

何事にも感化されやすく、依存しがちで、レッテル張りの常習犯とくるから、島国根性とまで云われてしまうのだろう。これでよいのか?悪いに決まっている。イイものはイイ!悪いものは悪い!と、口にすれば、直ぐに風評を撒き散らす。「色々云われているので注意された方が無難ですよ」と、その風評の本意と質を見極めることもせず、お口リーダーは云います。(キッパリ)良く耳にするし相談を受ける青っちです。

キーワードは、「突き抜けろ」ですかね、やっぱり。

頼れるマネージャー(店長)は、昼行灯でもイイ!とにかく「おしゃべり」は完全にNGです。社員さんにパートさんやアルバイトさんを、気持ちよく働ける環境の構築には綺麗事なんぞない。なぜなら、来店されたお客様対応をはじめ、いつも健康で元気よく働かれる方々、地震や災害等と言ったこともない平時が通常なの中、ひとたび、この歯車が欠けてしまうと大問題では済まないからだ。

とにかく、話しを聴いてあげる。それも、きちんとマネージャー(店長)として、今日のゴールはこれで、自分はこうしていきたいと考えている!と、皆の居る場所で宣言してから、お話しを聴いていくことだ。シフトの問題で、全員がリアルタイムでは参加できないことも考慮し、幾つかに分けて話しの場をつくっていくことだろう。ただし、ここでも、先にやった時の愚痴などは完全にNG。

コミュニケーションスキルを磨いていくことは云うまでもない。でも、それ以上に、「人」や「サービス」をトコトン好きになっていくことだ。意外とこの領域は、頭で分かっていても理解納得がスンナリとできるものではない。とりわけサービスは、自身の財布からお金を出して、色んなサービスを直に受けたら直ぐに分かるんです。この一点を保たずに普通の買い物や食事等を行っているので、青っちにすればもったいないもったいないと。是非、この点を踏まえ汲んで行動されると、今までぼやけていた景色(社員さんやスタッフさん等の顔色にお店の雰囲気)がハッキリと視えてくるはずです。

ファイトです。

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2011.01.12

働き支援のゾーンと現実

昨日今日と、お問い合わせ繋がりで知り合った方と、終日ある病院に同行させていただいた。そのお問い合わせ繋がりとは、「40代からの働き方(パート特化)」サービスにお申し込みいただいたご縁での継続的には連絡を取り合わせていただいている方のあるお一人さま。機密性が高く、タイミングの問題も兼ねていることから、ご案内ページやカテゴリーやバックナンバー等もありません。唯一言えることは、更新しているしていないに関係なく、当該ブログを気に留めて下さっている方という点では、皆さま共通です。

今回、少しだけ記する機会あるのでチョコッとだけ紹介すると、過去のビジネスウーマン(マン)として、資格や知識といった実績ある方「が」対象ではありません。もう随分と働く環境から離れ、極論から云えば、気持ちだけ「が」ある方の対象なんですよね。なので、競業などされません。(笑)また、パートさんと言っても今流行の「プチ稼ぎ系」でなく、フル稼働を希望され且つノー残業。普通ではレジメを送る切手代がもったいないと思われます。(よく分かります。)

Web募集へ大まじめに向き合っても、大切な個人情報が干されるだけ。ましてや、募集時の企業からは、様々な物言いをつけられ、大事なレジメを返してもらえずじまい。しかし、リサーチを行い、現場の最前線で体感できることは、本気で「40代から働こう!」と、されるか方々が当たり前ですが大変多くおられます。そのゾーンに特化した支援サービスがこれにあたります。(ちなみに、レジメだけでも勝負できます。)

では、なぜ、この特化サービスが提供できるかと云えば、とするアプローチでもうちょっとだけ紹介します。

今では、就活というコトバですべてをイメージしやすくなった感がありますね。事業仕分けでダウンされる前の年度まで関与していた省庁では、学生と企業のためのBCP(事業継続計画)専攻インターシップなるサービス提供に向け取り組んでいた。周知の通り、BCPは一度作成すればお終いにはならず、都度々の変更追加があるため、この取り組みを活用する企業側のスケールメリットは大きい。なぜなら、作成にあたる上で企業の本質を触りあっていける機会こそ、これからのインターシップであり本来の就活ではないだろうか。

昨年も、このブログ経由でお問い合わせいただいた学生さんとそのご家族がおられた。なかには帰国子女さまや、税理士・CFPに公認会計士等々の資格保持者も複数の出値いもあった。文系・理系とそれぞれ志望される企業名のランキングが発表されていた。上位ランキングに位置する企業で奮闘中の方々との連絡も継続的に続いている。就活は、本人次第だと言い切れない場面が結構多くあり、支援要請があれば、そこは当然「結果」を出して当たり前の世界ゆえ、活きたそして旬な情報への受発信には、細心に注意をはらっている。

レジメの書き方やSPI攻略等々で奮闘されている方々やその支援企業さまは、その立ち位置でおられれば良いのではと言う声が良く社内で聞こえてくる。上記のランキングの企業やそれに類する業界、ましてや中小企業でも筋肉質で優良企業もたくさんあり、たまたまランキングという物差しにあわない群もあることは事実。それ等の企業に目指す方々は、上記以外の問題に悩みやニーズを求められているんです。なので、青っちがお逢いする際、必ず以下の3項目についてお話しをし、波長の確認を双方で行っています。

one「観て」「聴いて」「感じて」「思ったこと」を、「ありのまま」自分自身の言葉で語り、伝える事に挑戦できますか?

twoこれからの人材は、「ココロや人生の偏差値(生き様)」も高い、「人間力」に溢れていくことを理解していけますか?

three自分自身に向け、素直に正直に生きることを心掛けていけますか?

これは、最初の確認だけでなく、実はこの3項目が、就活として最大の肝となっていくことになるからこそいつも確認し合っているのです。本当は、この3項目からレジメやその他各学生さん(支援企業)が取り組むものがシンプルなんですが…。

なお、今回記事としてご紹介したサービスは、クローズしておりますので、この事案でお問い合わせをいただいても直ぐに提供はできません。まずは、相談から云うことであれば、ビジネスの交通整理人(R)宛への相談からご連絡いただければ幸いです。

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2011.01.11

サービスの双方向

「○階の方、お部屋の荷物を全部出されているわよ。引っ越されるのかリフォームかは分からないけど?」と、大きな子どもはエレベーター内で、A・・メンバーのママさんから囁かれたとのこと。リフォームとかってレベルじゃないと思うんだけど自分からは尋ねにくいし、っま、大きな子どもが言わんとする気持ちは分かる。そんなやりとりの朝を少し過ぎた頃に、館内をはじめ定期連絡の箇所に案内が掲載されていた。

「大規模改修工事」。。。

皆さん一様にその張り紙を見つめながら、ポツリ…。

「動き出したんだ。やはり大規模なんだね!」。。。

そりゃぁーそうだろう、あの惨劇事故(昨年の11月24日)では、青っち宅とこのお宅が色んな意味でクローズアップされた事例なだけに、身につまされる思いでやりきれない。共々に新しい年を迎えられているが、それぞれが当時の惨状を実体験している上からも、当事者同士として何とか一緒に前進していければと願っている。分譲と賃貸とで、関わり具合は違うとされているが、当事者同士という点では同じだ。事故当時からすれば、寒暖の差が著しい今、ご夫婦のご健康とご多幸を心より祈っております。

ともあれ、事故当時から年末までは、全力で大きな子どもの領域を現状復旧および回復に向け駆けてきた。前後して、金吾に海舟の領域を同様に行っていきながら、青っち自身や会社関連の書類をはじめ、購入していた本や家電関係に目をやることができている。恐らく自分自身、現実と向き合っているとは言え、100%ではないんだと感じている。半端ない書類や家電に本等が一瞬で消え失せているようなものなだけに。

想定外の事件事故は、そう簡単には処理ができないことは周知の通り。なるだけ感情を捨てている。そうでないと物事そのものが前進できない。そう言う意味からも、今回の金吾の帰省帰寮は、海舟にとっても大きな子どもにとっても、貴重な癒し日になったのではないか。あったかな温泉に入ったり、どこそこの歓楽地を保養したりする以上なものであったことは間違いない。元気に健康で、一緒に食する食事などの時間は格別だ。

あらためて、絆、使命、出値いと縁する方々等々、育児は育自の元年にあたる年ではないかと思う。そして、一番身近で活躍されるツール(と言う表現が近いので)である保険への加入は、各ご家庭も企業さん等も必須事項のはず。その上で、最優先事項は、情報の双方向化と、保険への価値を日々年々と自らがあげていくことこそ、これから最も求められるゾーンだと思う。

生命保険分野であれ、損害保険分野であれ、それぞれを見つめ取り組むことは、保険会社でもなければ保険代理店でもない。自らが、色んな対処時を想定し、ドンドンと保険会社やその代理店に発していく行動を取るべきだと思います。確かにコスト面やリターン面を弄られその気にさせられる情景は把握できます。しかし、想定あるいは想定外の対処が起き、自らが動かなければならない場面は今後ますます増えうるでしょう。

なぜなら、金融業界でありサービス業界ではない!ということを加入者側やそれに関連する側が知り得ておくべき重要事項なだけにとても大事。良くも悪くもですがね。(ハッキリ)常々、青っちは社内に向け取り組むよう繰り返し話しています。サービス提供会社として、如何にお客様から「ありがとう」をいただけるかを。仮に、様々なサービサーをお決めいただいた直後に「ありがとう」をいただけなくとも、また、何かのご都合で提供を止めてしまう場面があっても、「サンパティックさん、ありがとう」と、いただけるよう対応にあたることとしています。

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2011.01.10

帰寮日の金吾と佇む海舟

帰寮日の朝をむかえる。青っちは通常通りの朝なのだが、早々に洗濯と和風パスタの仕込みをやり終え、未明からの業務の続きを行い、タイミング的に良い時間帯なので、朝食づくりに入る。本日は帰寮日に伴い、Kenta坊ちゃんが東京駅プラットフォームよりの見送りをされる。一回も欠かさずの高貴な行動、大変頭の下がる思いです。(いつも有り難う!)っと、云うことで是非、パスタを一緒に食してから出掛けられるよう準備。今作品は前回好評であった大根を投入する。メンバーがもう一人増えることを知り、8人前の和風パスタにいざ着手。

長時間かけて、超弱火で炒めるニンニクとオリーブオイルだからこそ味わえ、イタリア麺をうまく引き立たせてもくれる。ちょっとした残り物の野菜をはじめ、青っち流はとにかく細かく刻むので、食した際でないとわからない仕組み。(笑)たっぷりと生姜を入れるが、分量を間違えると、ニンニクとオリーブオイルから生まれるエキスを台無しにしてしまうので要チェックだ。レシピサイトや物の本にある材料づくりへの時間を、普通の倍以上費やすことで得られる旨味は確かなものだと思う。

大食堂なので使用されるであろう炒め鍋でトライしてみたいですね。うん!

仕上がり前の切り海苔係は海舟。今日は人数も多いため、いつも以上に刻む海苔と悪戦苦闘です。和風パスタにこの刻み海苔は必須ですから、海舟の役目はとても大事なんです。そのことを本人も熟知しているので、自然とハサミへのチカラが加わります。お茶っ葉は、海舟の両手によって揉み解された上での使用です。さて、今回のお味はと云えば、「超美味しい!」と金吾に海舟、そしてKenta坊ちゃん等からも好評をいただく。作り手としては一番の醍醐味なんです。この一瞬が。lovely毎度、青っち食堂でのパスタ一人前は、普通のお店で食する量の2倍以上あることから、初めの一口から完食まで、スルッと一気に食べ終わる。その後の蜆スープがしめとして十分に堪能できます。

送り出す玄関先で、金吾の背中を見つめる海舟は、マッハの如く寂しさオーラを全開にしつつ、「お兄ちゃん!この問題教えてヨ!」と、さりげなく余韻を楽しむようでもあった。その問題というのが以下のもの。

Q,3を3つ使って、0から9までの数を作るんだって。例えばだけど、3+3×3=12とかなるよね!これはもう使えないんだけど、こんな方法で考えていくやつだけど、教えて!

それとねぇー、厚さが0.1㎜と考えた新聞紙なんだけど、これを50回折ると、厚さはどれくらいになるかってやつ!100回折ったらもだけど…。突っ込む前に言うけど、実際さぁー、折ることは不可能じゃん、だけど折れたとしたらって問題!

A,「ペラペラぺーーーーーーラscissors」と、金吾が畳み掛けるように答える。

「海ちゃん頑張れ!」と、兄の毅然した対応に、海舟の瞳は、熱血@修造モード。weep

ディープな朝が、毎度の帰寮日です。

さてと、快晴な西葛西@6度と冷え込みを体感し、西葛西駅から一路、所沢に出向く。その前に、待ち人と合流し大切な意見交換だ。今日も一日よろしくお願いします。

青っちでした。

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2011.01.09

みんなそれぞれ進化します!

くすのきの里に居られる方に、小林さんと(自称・反町さん)他のご婦人等と共に、ご訪問させていただく。お部屋の移動があったようで、大きな食堂ルームへでご本人と対面でき、記念のカレンダーを手渡しながら、四季折々の写真説明などお話しをさせていただいた。事前に骨折されたとの報があったものの、ご本人はとってもお元気でした。これだけ大きなフロアで一斉に集まる方々を、丁寧にエスコートされるヘルパーさん等の真剣な姿勢にあらためて共感する。青っちの妹も、介護の世界で日々活躍しているようだ。自身の身体とよく相談しての勤務だろうが、前前の用心を大切にし一番星を目指し征くことだろう。ファイトsun

そう言えば、今夜、「任侠ヘルパー スペシャル」が放映される。テレビがダウンしている青っち宅では、リアルで観られないのだが、確か映画化も決まっていたと思う。その前半戦という位置づけなのだろう。彦一役を演じる草なぎ君は、ハマリ役。子ども店長がまた叫ぶんだろうな、「兄貴ぃー」と。個人的には、鷲津莞爾・鷲津組組長役:竜 雷太さんが登場して欲しい。とてもいい味を出され、ドラマそのものが締まる。しかし、このドラマもそうだが、国際ドラマフェスティバル in Tokyo 2010の各受賞作品それぞれに質が良く、それでいてどこか「ホッ」とさせてくれるものばかりだ。

また、福太郎前で、ターナーに遭遇。過去紹介した美容室に毎月定期的に行かれているようだ。担当者はお店一番の技術者だけに、あの気さくな感じも髪の手入れとあわせ相性がイイのだろう。そりゃぁーそうだ!あの方であれば、誰を紹介しても安心だ。ターナー自身、あるスポーツに身を投じ早1年強。最近では公式戦も組まれており、仕事とスポーツのバランスを上手くとっているようで嬉しい。

営業の世界では、上記にある通り、この「紹介」がとても「クオリティ」を求められる。職人技術だと云われるだけのことはある。この技術=思い入れだけは、相手さまにも自分にもごまかせない。自分の思い入れがどれだけ強くても、相手のご機嫌を損ねなくても、ご紹介者さまの心根に届かないと紹介そのものが無理である。(キッパリ)

やはり、現場での数稽古に勝るものはない。ついつい自身の妄想教に取り憑かれている方々を哀しい哉よく見受ける。リアル営業であれ、ネット営業であれ、思いの心根は皆同じだ。

明日の帰寮日を前に、なれた手付きで整理整頓を行っている金吾だが、その動きをジィーっと見つめる海舟の目は、どことなく寂しさオーラ全開。同マンションで海舟とクラスメイトのお母さまが発してくれたお言葉が、なかなかチャーミングなんですよね。

「金吾くんのお父さまよ!」(海舟も入れてあげて下さい。:青っち)

「金吾くん帰省してるんでしょ、弟くんはどんな感じ?」(クラスメイトなんだから海舟と名前で呼んで欲しいっす!でもって、どんな感じってと言われても…:青っち)

「そうよね、仲イイし」

「ヒロ君(海舟のクラスメイト)が居るのに、お兄ちゃんと遊ぶんでしょ?!」

…(ボソボソと発したコトバがあるんですが、ここには書けません!)

「いやぁー、問題発言!」と、盛り上がり絶頂期のお母さまを連れられて帰る娘さんが居て、なんだか、ホノボノとさせられました。(#^.^#)

と、まぁー、金吾話で盛り上がるものの、そこはどうしても海舟も入れてあげたい青っちなんです。なので、結構、色んな変化球をエア投げしつつ、会話を重ねています。

っあ!左サイドバーのTop写真とプロフィール写真を今回替えてみました。どうです!あのおこちゃま海舟がかなり進化してきているでしょ!(笑)個人的は、優衣ちゃんや涼君等の全員集合がとてもマッチしていたので、今まであげていました。だが、皆さん、一気に成長していくし、進化を遂げていることと思い、次回、全員集合が撮れる時期は未定ですが、それまでは、気分転換も兼ね、折々に替えていこうと思っています。

今回、セレクトしていく上で、Topとプロフィールの2箇所から漏れたボツ2点が以下のものです。なんとも言えないですが、十分楽しめるボツものです。よろしかったらお立ち寄り下さい。

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2011.01.08

海舟の書き初めから

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今年もまたやってきた。happy01
海舟の書き初めが。
彼は懸命に書いてます。

決してふざけてなんかいません。weep
確かに太筆くんの影響も少なからずあるでしょう。
だが、今年も納得のいく作品が出来ずに悩んでいます。shock
大きな子供は、あの箱根駅伝中継@瀬古さんのように、らしくなく温和しいもんです。部屋の中はビッチビチに張りつめてるんですが…。

鈎 治雄著書「お母さんにエール!楽観主義の子育て」という良書を幾度も読み返しています。実はこの中から、ビジネス社会の中で活かしていく要素が満載とあって、青っちは、機会ある度に紹介しています。特に振り返り法の箇所は、社内あるいはスタッフ同士での定期的なミーティングの際などに応用できることから、マネージャー職やそれに近い方々に是非手にとってみられることをススメます!

お母さんにエール!楽観主義の子育て
鈎 治雄
第三文明社
売り上げランキング: 60812

鈎氏は、「一日の終わりのわずかな時間、毎日の子どもとのかかわり、子育ての楽しみ、感動や学びを、前向きに点検することが、親子関係に潤いを与え、共に成長していくきっかけになる」と言われています。育児世代の方は直球ですよね。ここは!とりわけ、

1,してあげたこと

2,一緒に楽しめたこと

3,心を動かされたこと

この3つの点から今日一日の子どもとの関係を振り返って書きつづってみる。

正規・非正規に関係なく、職場での潤滑油はまさにこれが肝だと思います。諸先輩の叱咤激励も重要なヒントです。新人さんの頃、良くマメにメモ魔になって書き続けていたことを想い出されるはずです。なかでも、「ひと」と逢っていく営業活動はその最もなもので、出逢った方それぞれのカルテをつくっていく思いで、何を伺い何を話したのか、その話の中で生まれたこと、大事に感じられてる視点や環境など、そのノートこそ、その人自身の宝物であると同時に、社内(職場)では大切なコミュニケーションの潤滑油にもなり得ます。

営業はまさに、「人と逢う」ことが本丸。だからこそ、青っちは「会う」は「逢う」から「値う」であるとし、表現をおこし伝えています。値うことから生まれる価値が、目の前にあるからであり、喜怒哀楽に感情を自身の感性に活かしていける仕事でもある。そう言った意味合いからも、プロセスはとても大事。結果ばかりを注力しても気づけない箇所がふんだんにあり、その人そのひとにとってのプロセスから活かせていく行為そのものこそ、潤滑油になり得る根っこであると青っちは思う。

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2011.01.07

兄弟から学ぶ、育児は育自

海舟も金吾も学校開始を来週に控え、それぞれが提出課題に向け最終調整のようだ。この二人、とても適度な緊張感を保ちながらイイ距離感でいる。海舟はお弟子のように、常に兄・金吾の横にピッタリいる。お互い全く違うことに夢中なのだが、距離感は本当にピタっ!

年末を前にした「水害」から、テレビやDVD関連がまったく操作できない状況が続いており、自ずとテレビから本に移行はしている。いやはや、このテレビとDVDまでもが実害となり、青っち宅は、静かぁーな年末年始であった。(なるだけ早い対応を願ってます。石井社長)

金吾の小学校時代は、ゆとり教育の絶頂期でもあり、今の海舟の学校教材や取り組みなどを「チラ見」しながら、耳ダンボear状態で聴いている。理科と社会の差分は、恐ろしいぐらい違うことから、やはり教科書を手にしたりしている。そりゃぁーそうだろう、全国の都道府県に県庁所在地や各県の特産物等、当時の授業ではスルー状態だった金吾なだけに驚くばかり。理科の実験などは言うに及ばず。

なので金吾自身、中学での授業とそれに平然と熟していくクラスメイトを1学年の当時は、眩しさを覚えたとよく話していた。「国語能力=金吾」と言わしめてから今春で中学を卒業する今、忍耐強さとチャラ系を見事融和した本人のこれまでの努力を見渡しつつ、夜な夜なハウス仲間や地元仲間とのコラボ交流をWebで行う金吾である。

っま!このままでの卒業レベルでは本人も含め、ハッキリ言って意味もない。(キッパリ)本来の目標や目的に向け、「2段階アップ」できうる実力を養ってこそ、パワーアップしたチャラ系の意地とチカラだ!弟子を自認する弟・海舟も金吾の発言や行動に目を光らせている。海舟にとっては、兄の存在はまさに「ヒーロー」そのもの。

そうなんです。とても目映くうつるんですよね。この2人を見ていると。また、Kenta坊ちゃんをはじめ、無二の友人との関係を見続けてもね。本当に大きなエネルギーをいただく日々の青っちなんです。やはり、「育児は育自」だと今日あらためて確認しました。(^O^)v

「人と交わるには心にて交われ、樹(き)に注ぐには根に注げ」とは中国のことわざ。木を育てる場合にも、目には見えない根っ子に水を注ぐこと。それと同じように、うわべだけの形式や儀礼ではないんだと。心と心の深い触れ合いを常に大切にしていくことで、自らの友情という大きな花を咲かせていける。まさしく何ものにもかえがたい人生の宝そのもの。

これは、青っちが夜間の学生時代(飛翔会)に、先輩から激励された手紙の一部。今なお大切に保管させていただき身体で刻んでいる。海陽生の友情を見つめながら、いついつまでもかわらぬ友情の絆を幾重にも幾重にも築いて征かれることを願っていたら、自然に出てきたのでここに記してみました。

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インフルエンザな齊藤さん

※最初に、齊藤さんへのメールおよび電話連絡ですが、今週末までは『即レス』できかねますことをお酌み取りいただければ幸いです。

※追記(1月8日(土))、齊藤さんの体調は元気に回復致しました。ご心配をお掛けし失礼しました。業務も復活!引き続きよろしくお願いします。

今朝一番、「風邪をぶり返したようなので、もう一度病院で看てもらってきます。」と、齊藤さんから電話連絡を受ける。年始早々に体調を崩し、総合病院までいくのも厳しい状況のなか、なんとか治すゾ!との思いで必死に受診。よくもまぁー、インフルエンザの検査をせずに、処置と処方をするもんだと怒っていた青っち。齊藤さんも腑に落ちず、帰省先の病院で再受診するも変化なし。

「ポカリスエットを2本飲んで、インフルエンザが治るんだったら、病院の存在も予防接種の意味もないっしょ!」と、報告を受け頷いていたが、やはり完治はしてないようだ。本人には、しっかりと「インフルエンザの検査を実施され正しく処置できる病院に行くよう」メール連絡を送る。

日頃、体調を崩されない方が、ひとたび風邪を引くと尋常ではないレベルの大変さがうまれる。ましてやインフルエンザともなれば、それ以上のもの。体内の熱があがりはするものの、下がらないんですよね、これが。早く受診され、正しく処置に処方されてからでも、個人差はあったとしても辛いもんです。

BCP思考を常に提唱している自社であるだけに、今年からより一層、新型インフルエンザ対策のみならず、一般的な風邪をはじめ、インフルエンザやノロウイルスなど、防御していけるものを再度徹底して参りたい。地元びいきではなく、やはりスーパーDr.宮澤 浩先生率いるクリニックは素晴らしいと思う。

相性もあるでしょうが、新年からもムチャクチャ混んでます!(ハイ)でも、皆さん、きっと知ってるんだと思います。我が家・我が社のスーパーDr.宮澤 浩先生を。ここ一番っていうときもイイでしょうし、定期的に看てもらうのもイイです。一番の寒さとは言え、これだけあたたかい冬はないですからね。

今から準備ですよ!「花粉症とその予備軍の皆さま…」

ともあれ、一日も早く完治できる齊藤さんを。(無理は禁物なので、ここ読んで気合いを入れずに、しっかりと治して下さい。)

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2011.01.06

頼もしい教官殿

移動の時間差が少し確保できたので、免許の更新へと東陽町を立ち寄る。中途半端な時間帯ゆえ、混雑していることにかえって驚くのだが、それでも5年前とは随分とシステム化されたのではないかとちょっぴり感動。

事業仕分けの影響か否かは置いとくとし、過去の講習では、とにかく映像を見せてお終い!いうものから、今日は、茨城から毎日出社されておられるという教官殿の独演会。これは、とても分かりやすく、頷けるし、確認しやすいものでヨカッタです。

何より、講習会の時間帯に、教室から「笑いがこぼれる」ことそのものに喜びを得たのです。変わるものは変わるんだなぁーと、感心しっぱなしな青っち。平成19年6月の道路交通法改訂を、とても分かりやすく語る頼もしい教官殿。

注視すべきは、東京都としてのルールのあり方と酒気帯び運転の2大テーマ。特に自転車飲酒の関わり方について、映像だけのものであれば、理解度はイマイチだったかもしれないが、教官殿の語りで素晴らしく把握できた。

ただ、「ブレーキなし自転車」等が流行っていることを考えても、危ない!と言うだけではすまず、人生を大きく変える状況に遭遇するのだろうが、ライフリスクを考える点でも同様に、「人生・どこでもスムーズにJAFさんが来て、解決してくれるものではない。」

飲食関連業界は、用意周到で日々の業務に専念されているところと、そうでないところとでは、雲泥の差が生じるだろうし、逆に悪用された際の対応などを考えては確認できた。良くも悪くもこの制度改訂で、一件でも多く事件事故がなくなっていくことを青っち自身確認。

各種法改正や条例等々と目まぐるしく変わる業界なだけに、現場と統括する責任者=言うなれば社長さまなだけに、その場しのぎを上手く立ち振る舞いできていた時期とは全く違う環境であることだけは確かであり、この箇所を活かして行ける企業だけが、これから利用され・重宝され、残っていくものと思う。

まさに、待ったなしのBCP思考の着手と運用だな。

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2011.01.05

thoughtful(ソートフル)

「思いやりがある」ことを、「thoughtful(ソートフル)」と、英語で言われていることは周知の事実だと思います。

「ソート(考え)」に「フル(満つ)」との意味。

社内・社外、取引先に新規の営業先、さらにはプライベートな友人に対して、この「思いやるココロ」とは、その関わりのある方のために、ああしよう!こうしよう!こうもしてあげよう!これが必要だ!等々と、常に『考えに満ちている』ことではないかと思う。

要は、その関わりあるであろう方々のことを、片時も忘れず、新しい考え、細心の注意を払っての気配りあるプロセスな考えに満ちているというもの。

即ち、物の本や人からの伝聞等を詰め込んだ知識ではなく、心根から発する智慧によってこそ、あたたかな、そして有意義な「信頼」を築いていくことができる。

だからこそ、心こそ大切なり!というゾーンを最も注力している青っちがいる。

また、「何のため!」という至極のベクトルが自身の心根の針と合っているか否か、ここが一番大事であり大切なんだと、ことある度に話しをしています。

まさに「やらまいか」の精神だ!

今日は、ふと思い感じたままを綴ってみました。

あっ!そう言えば、そろそろ荒永さんと打合せの時期ですね。よろしくお願いします。明日は朝一から、水道橋の現場ゆえ、最終調整を行ってから雑事を片付けるとしますか。

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2011.01.04

風評被害と人事の関係性

「コミュニケーション」とは言え、色んな分野や要素があるもの。ある組織では、「褒めて褒めて褒めまくって人材を育てよ…」との至上課題から、忠誠心もあり、部下思いのいまどき希有な管理職さんが悩まれていた。

「まわりのみんなが褒めて育てる、そりゃぁーとても素晴らしいことですよ!ただ、間違ってる、そこは危ない!それはいたずらに甘えているとか、関わっていけば直ぐに分かる問題を、誰も注意もせず、かと云って見過ごすこともできず厄介なんですよ…」と。

若い方にそれはこうだよ、と正すと、たちまち自分の都合の良いストーリーに仕上げ、正した上司の風評をまく。

その風評を鵜呑みにし、責任者がこの上司を正す。

「何か、おかしくないですか?」

と、管理職さんは話されます。

「おかしいですよ!若い方も問題ですが、その責任者の方がもっとタチが悪いですよ。」

青っちからは、以下のように管理職さんと確認し合いました。

「自分が思い、行動を起こしたことで、風評被害に合われた。それも一度や二度でもなく。周りからは、もっと上手く立ち振る舞いした方が良いとか、言い方を優しくしたら良いとか、もっともなご意見を言われ、さぞ凹んでることと思います。

だからと言って、とった行為や部下の方を思ってのことで、皆がだんまりを決め込んでいることにもやるせなかったことも理解します。

なので、そのままブレずに今後も同様に行ってみて下さい。社内・社外に関係なく、管理職さんの本意を見抜いては、きちんと認め把握される方が必ず居られます。決して意固地にもならず、どこまでもブレずに。」

■もっと求道心があれば、その部下=若い方も風評行為の惨めに気付くはずです。

■責任者の人事を間違えると、その組織の発展は「皆無」であり「悲惨」です。

※特に責任者の方(その立ち位置に居られる環境の方にも向け)にですが、どうしても片一方の声やイメージを受信しやすくなっている自分に気付くべきです。

誰が悪いとか、こういうシステムや環境、生まれ(=育った)た生い立ちとかに気を揉んでしまう瞬間にこそ、気付いて欲しいです。もう片方の側の声を「素直」に聴くことをしていない自分に。

「あなたのことは十分分かっているからこそ敢えて話す」とは、よく使われるフレーズです。

本当に分かっておられますか?

それも十分にも…。

勢いや、決めつけ、さては、願いを込めた依存になっておられませんか?

面倒だと思い込まず、最大のチャンスだと捉えてほしいものです。

マニュアルや飲みコミュニケーションなどで、人の心根は射抜けません。

だからこそ、人事は最も過酷で大切ですし、新入社員や中途入社の採用活動しかり、役員秘書の面談時などは、ガチンコ勝負ですよ。

企業経営者とその組織に入って来ようとされる側もさることながら、受け入れの責任者さんにも重要な任務があるんですから。

トリプル問題と名付けていますが、組織に入ってからでは遅いんです。

風評被害対策でお困りの方が、かなり数おられるようです。

一人で悩まれず、まずは、お問い合わせ下さい。

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2011.01.03

Kingo&Kenta よりのプレゼント

1日よりかわらず通常業務な青っち。今日も普通通り淡々とやりべきことを行っては帰宅。

部屋では、金吾の無二の親友であるkenta坊ちゃんが訪れていた。茶目っ気たっぷりな彼は、大変な努力家でもあり、推薦校の射程にしても、今なお愚直に猛勉強中。狙いはあの某難関都立。最終調整に入っているようだ。

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そんな金吾とkennta坊ちゃんより、有り難いプレゼントいただく。

青っちの誕生日プレゼントに、この2つの香辛料をあてがってくるセンスがイイねぇー!

大切に、そして一段と美味しいと言ってもらえるよう、しっかりと使用させていただくね。本当に有り難う。あったかいココロが込もった贈物は、いただく側にとって、とても清々しいもんです。

大きな子どもが大病を患ってからというもの、ちょくちょくと料理を創っている青っち。とは言え、そんなにレパートリーがあるわけでもありません。

ただ、世間で言う「男飯」のようでもないと思う。

例えば、お付き合い等でパスタを食す機会がよくあります。全てとは言いませんが、この料理でサービスを提供しているのか!と突っ込む頻度はとても高いんです。

そうなれば、自分でつくっちゃ!と、青っち流パスタの仕込みをはじめます。(#^.^#)

ニンニクに生姜とベーコンに鷹の爪、そして生椎茸、セロリや大根(ここまでは定番ですが)を、ひとつひとつ丹念にみじん切り(かなりの微塵切りです)を行い、それそれを小皿に分けておきます。

パスタ麺のセレクトは、ディ・チェコ(DECECCO)と決まっていて、安価な時にこの「キラット」さんでまとめ買いし保存しときます。15および17や18ミリ麺は、青っちの創作には向いていないようで、「16ミリ麺」が今まで一番の好評を得ています。

その時の気分や、子ども等のメンバーなど、食される人の雰囲気も考慮に入れ、方向性をペペロンチーノに向かわせる場合もあれば、和の味に直球で向かう場合もあります。

生姜のアクセントが肝なんですが、またの機会にこの続きを紹介します。

っまぁーそんなこんなで、パスタづくりが好きな青っちを子ども等の視線におき、自らのセンスを現した香辛料へのプロセスこそ、最も意義深く感じた。

ありがとうございます!

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第87回箱根駅伝より

「早稲田大学の悲願と東洋大学の3連覇」は、様々なところで語られている。

なので、青っち的な視点で少し触れておきたい。

昨年までの東洋大学2連覇は、とても清々しい思いの大手町ゴールだったと思う。

今回、往路でも復活劇を魅せてくれた、5区(23.4Km)の柏原選手は、さすがと言うか、抜きん出た才能と努力家だと思う。

ただ、往路優勝時のインタビューで、1区から4区の選手、そして柏原選手のコメントが、青っちには今でも残っているんです。

「必死さ」の現れが。

時には必要なことでもあるこの「必死さ」は、この瞬間、なぜか「ここが限界」だとも捉えられそうで、分かりやすく言えば、「痛々しさ」を感じずにはおれなかったのです。

かたや、早稲田大学。

各自の持っている素養を完全に数値化し、各選手におとしこむことで安心を与え、向かうべき方向を「総合優勝=渡辺監督を男にしたい!」保ち続けたプロセスが結果へと導かれたように感じました。

両校の監督の弁を伺うと、自ずとプロセスとその結果が垣間見られるところが、スポーツの素晴らしさでもあると思います。

しかし、昨年活躍された、女子バレーにも相通じるものもあるかと。

試合に負けても、勝負に勝て

本当に良く言われるコトバであり現実的でもあります。

時に、今回も奮闘された「学連選抜」チームですが、この選抜チーム廃止論が根強いとも聞きます。

毎回ほぼ同じ学校からの編成が現実とも言われてはいますが、こうした大会に参加したくともできない学校だから、出られないというシステムそのものを見直し、広く門戸をあけた大学そのものにしていけるよう考えていってもらいたい一人です。

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2011.01.02

ドキュメント映画 玄牝(げんぴん)を勧めます!

金吾の出産時、大変お世話になった、「大阪府立母子保健総合医療センター」ですが、名物産科医2名と研修生の1名は周期を通し携わっていただいた。

その名物産科医のお一人と、愛知県は岡崎市で再会することとなるんです。

お産と言えば、いまや誰も知らない人は居られないほど、有名な「吉村医院」の存在は、皆さまがご存知の通りです。

蒲郡市の海陽学園に行く機会と、弊社の営業活動とが重なったJR東海道線は、青っちにとっては眩し過ぎる出来事でもあったのです。

その吉村医院とスタッフの皆さま方、さらには医院をはじめ「衣・食・住」を共にされるあの閑静なたたずまいあふれる民家が舞台となっているドキュメント映画「玄牝(げんぴん)」が、全国で順次上映されることが決定されました。

昨年は、子どもを巻き込み巻き込む事件に事故が数多くあり、そのほとんどが目をつむりたくなるような悍しいものばかりでした。

今こそ、「どう生きるか!」が、真面目に問われ、その答えを出すことが急務の昨今、子どもさんからご年配の方々まで、ご一緒にこの作品を観られると、「どう生きるか!」に対する答えのひとつは、現れてくるものと信じています。

「朗らかなところに人は集まり、楽しいところに人々は集うもの。明るい集いに歓喜がわき、喜び溢れる心根の派生はいやますもの。勢いの強いところに笑利(しょうり)もある」というものです。

いついつまでも、かわらぬ満面な笑みと素直な心根を持ち続けていくことこそ、究極の幸せだと青っちは思いますネ!

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2011.01.01

2011年:新年の挨拶

       新年明けましておめでとうございます!

年に一度のお便りになっておりますが、 皆様お変わりなく新春をお迎えのことと存じます。

2011. ALWAYS 西葛西六丁目の青っち一家 』

大きな子供は、古き善き時代の女性像「トモエ」を目指し高島屋で武者修行(人間関係はケセラセラ流派に所属)。華陽から流れる白ゆりの道では、新聞長として任務完遂を目指す。110%の異名はこの私とブレズに進む。天然の冠は自身のものとも言い切る。海舟との掛合い万歳は一級品。

長男・金吾(中3)は、我慢強く心優しい「淳之介」に「チャラ系」が加わった生徒会長は、海陽学園の改革に余念はなく驀進中。自らの存在意義に目覚め始め、アキバ通いに体育会系と二刀流仕込みを勉学に注ぐことを皆が望んでいる。独自の語り部に発想と行動力で、絆が育むハウスの連帯を陸続と生ませ征くよう青春中。

次男・海舟(小5)は、甘えん坊上手で小憎い「一平」に「目標と責任感」が加わった純情boy。間宮貴子と間八をこよなく愛し、 「あ!うまぁーい」と連呼する青空ファンな彼だけに、料理への執着は◎。おこちゃま海チャンとは言わせぬ風貌に今や大成長!毎月の座談会は任せてネ!と頼もしい未来部も勉学に挑戦な年。

数値化できない問題解決を、ALWAYSな「青っち」とご用命いただけるよう、『粋』なプロデュースで人と企業を飛躍させる弊社は「ビジネスの交通整理人(R)」とし日々精進して参ります。

皆さまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

                                                2011年 元旦                                 

                                 

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