青っちコラム

2011.03.12

弁護士 落合洋司さんの情報発信は役立ちました!

余震は続いております。共々に「前前の用心」の心得で。

西葛西の朝は晴れ。昨日の「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震」直後から、様々なメディアが情報を発信されている中、とりわけ際立って優れ、「いま、自らの立場で、できることは!」を、徹底され行われたのが、当該ブログでも幾度とご紹介をさせていただいている、弁護士 落合洋司さん。その落合洋司さんのツイッターに感謝感謝でした。

青っち自身も、目下関係先と連携を踏まえ動いてます。

なかでも、落合さんの記事には、本当にお世話になりました。有り難うございました。色んな立場の方々が「声」を発しておられ、それはそれで大切であることは言うまでもありません。ただ、人間味と冷静さと臨機応変という視点にたつと何よりも有り難いものでした。

弊社の事業ドメインでもある「BCP(事業継続計画)」訴求促進事業。その他の周辺領域も含め、いま、弊社で何ができ、何を行っていくか!何をしないことを訴求するのか!を、ブレずに進めて参ります。

今後のことも踏まえ、取り急ぎ、参照先をあげてみます。

■政府および各省庁の地震関係の参照のホームページ

首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/kikikanri/jisin/20110311miyagi/index.html

原子力安全・保安院 緊急時情報ホームページ
http://kinkyu.nisa.go.jp/

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/saigai/index.html

国土地理院
http://zgate.gsi.go.jp/SaigaiShuyaku/20110309/index2.htm

財務省
http://www.mof.go.jp/jouhou/seisakukinyu/sk230311.htm

防衛省・自衛隊
http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/tohokuoki/index.html

厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r98520000014h33.html

農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/110312.html

文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/saigaijohou/index.htm

総務省
http://www.soumu.go.jp/menu_kyotsuu/important/index.html

気象庁
http://www.jma.go.jp/jma/index.html

消防庁
http://www.fdma.go.jp/

東京消防庁
http://www.tfd.metro.tokyo.jp/

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震にかかる災害に対する
                  金融上の措置について
http://www.fsa.go.jp/news/22/sonota/20110311-3.pdf

総務省消防庁@ツイッター
http://twitter.com/FDMA_JAPAN

■東北地方太平洋沖地震 Google Crisis Response
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

日本災害救援ボランティアネットワーク(NVNAD)
http://www.nvnad.or.jp/top.html

■NTT緊急用伝言ダイヤル
171+1+電話番号(録音)
171+2+電話番号(再生)

■ケータイ各社災害用伝言板サービス
登録は、各社メニュ(imode,ezweb,Yahoo!ケータイなどから)
http://dengon.docomo.ne.jp/top.cgi (情報確認)

※ケータイ5社(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、ウィルコム、イーモバイル)は、2010年3月から共通検索システムになっております。
http://www.tca.or.jp/topics/pdf/2010dengon-2.pdf

■災害伝言板

ドコモ災害伝言板
http://www.nttdocomo.co.jp/info/notice/page/110311_01_m.html?ref=gp_top

KDDIの災害用伝言板
http://www.kddi.com/news/important/important_20110311152109.html

ソフトバンク災害伝言板
http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html

ウィルコム災害伝言板
http://www.willcom-inc.com/ja/dengon/index.html

NTT東日本 災害用ブロードバンド伝言板(web171)
https://www.web171.jp/top.php

イー・モバイル
http://emobile.jp/service/option1.html#saigai

グーグル災害伝言板
http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html

■ライフライン

東京電力 停電情報
http://teideninfo.tepco.co.jp/flash/index-j.html

東京ガス
http://www.tokyo-gas.co.jp/

東北電力
http://www.tohoku-epco.co.jp/emergency/9/index.html

仙台市ガス局
http://www.gas.city.sendai.jp/

北海道電力
http://www.hepco.co.jp/teiden/index.html

■交通情報

アサヒ・コム 交通情報
http://www.asahi.com/traffic/

■鉄道・バス

JR東日本 関東地方の運行情報
http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/kanto.aspx

JR東日本 東北地方の運行情報
http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/tohoku.aspx

東京メトロ 運行情報
http://www.tokyometro.jp/unkou/

都営地下鉄 運行情報
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/subway/schedule/index.html

小田急電鉄
http://www.odakyu.jp/cgi-bin/user/emg/emergency_bbs.pl

東急電鉄
http://www.tokyu.co.jp/

JR東日本・新幹線運行情報
http://traininfo.jreast.co.jp/train_info/shinkansen.aspx

相模鉄道
http://www.sotetsu.co.jp/train/move/

京浜急行
http://www.keikyu.co.jp/train/operation_info.shtml

JR東海 運行情報
http://shinkansen.jr-central.co.jp/sep/pc/index.html

ゆりかもめ
http://www.yurikamome.co.jp/contents/hp0010/list.php

都バス 運行状況
http://tobus.jp/

横浜市交通局
http://www.city.yokohama.lg.jp/koutuu/

■道路

日本道路交通情報センター
http://www.jartic.or.jp/

高速道路情報(NEXCO東日本)
http://www.driveplaza.com/dp/RoadInfo

高速道路情報(NEXCO中日本)
http://www.c-nexco.co.jp/

■航空

ANA 運行状況
http://fli.ana.co.jp/fs/domjpmenu

JAL 運行状況
国内線
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_dom.html

国際線
https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html

スカイマーク 運行状況
http://www.res.skymark.co.jp/mercury/fis/flight_announce_i18n

また、東京電力から、地震の影響による電力不足に対する協力願いが出ています。

■東京電力からお願い 節電のご協力について

3月11日より断続的に発生している、東北地方太平洋沖地震に伴い、設備が大きな被害を受けたことにより、今後の電気の供給力が不足する恐れがあります。

お客さまにはご迷惑をおかけいたしますが、不要な照明や電気機器のご使用を控えていただくなど、節電へのご協力をお願いいたします。なお、切れた電線などには絶対に触らないようにしてください。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

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平成23年(2011年)3月11日 東北地方太平洋沖地震より

3月11日 東北地方太平洋沖地震における、被災者の皆さまに心からお見舞い申し上げます。

予断を許さない今回の大地震ですし、今なお余震が続いております。2次、3次の被害に遭われることのないよう、十分なるご配慮をもって行動されることがのぞまれます。

小さくとも共々に「声掛け!」を。 また、関係各所で救助活動されておられる方々に、あらためて敬意を込めながら、勇気ある「師子吼」が、陸続と「ココロのバトン」へと渡ることをも願います。

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2011.02.03

子ども手当を玩ぶなかれ

菅首相は、1日の衆院予算委員会で、民主党マニフェスト見直しに関連し、2012年度以降の子ども手当について、月額26,000円の満額支給を断念する可能性に言及。もとより、政府は中学卒業までの子ども1人当たりに月13,000円、3歳未満の子どもには、月20,000円を、各々支給する11年度の子ども手当法案を国会に提出済みだ。もとより、財源の問題もあり、1年目でこうなることは周知の事実。

キャッシュの支給だけでなく保育所整備等の子育て支援策。地域独自の子育てサービスに使える新交付金(500億円)の動向も気になる。この新交付金増額や、待機児童対策等に活用する「安心こども基金」の増額等、現物サービスに使える予算の拡充は、必要だと思う。(うん!)

今回、青っちは、とんちんかん政府にではなく、ある業界の企画でまたしても振り回された方々について、いてもたってもいられず記すことにした。

っ…と、その前に。今年は流行るランキングを賑わしてる商品がある。きっとはやるんだろうぁーな。

世界で一番素敵なプレゼント

さて、話しをすすめるとする。

子ども手当の支給が決定され、支払時期も決まり、その現物支給となる、子ども手当の金額に向け、「学資保険」をあてがった企画がそれだ。業界的に、いまや、学資=SLIと言われている業界に対抗する商品をリニューアルしてくるのだが、子ども手当をこの学資保険の加入にあてていこう!とするキャンペーンを盛んに行っていた企業があった。誰が考えても、無謀な企画だったと思うな、青っちは。経企や執行責任者さん等は、どうして現場の状況を知らずにそんな無謀の企画を押し込んだのか?皆目見当がつかない。

販売側のメリット・デメリットにペナルティなど、この際割愛する。

全国的にあれほど大々的に広告を放ち、テレビCMもてんこ盛りで、営業マン(ウーマン)が電話であれ、訪問であれ、資料請求であれ、単純に10年・15年・18年・20年等々と、民主党が決めた子ども手当という現物支給が続くわけでもなく、初年度の月払いを支払うことができても、当たり前に次年度が契約応当日に向け来る。そのご家庭の収入源たるルートが、昨今の社会情勢からいっても、さほど代わりばえしないどころから、とても厳しい状況のなか、別口の財布=子ども手当をあてがっていきましょう!とするセールスに踊らされる方々の気持ちは十分に理解できるだけに虚しすぎだ。


解約


この2文字が始まる。

もちろん、加入されたばかりの学資保険を解約するという行動をもあるが、実は、その学資保険への加入に際し、そのご家庭の医療保障だったり、不測の状態があった場合の死亡保障だったりなどの骨格部分を解約する傾向に拍車がかかる解約が青っちにはどうしても胸が痛むのだ。きちんとこのような状況を踏まえ加入を留めたり、来る日も来る日もそのご家庭にあった考え方を語り合った上でとする理想な加入者でも心がブレル。

学資保険への加入は、永遠のテーマです。なぜなら、模範解答などこの世に存在しないからであり、何より、その家庭家庭においての価値観の存在と、親御さんや祖父母さんにあたる立ち位置の方々の育った家庭観の存在も見逃せず、とてもシビアなゾーンでもあるだけに、おいそれと「これがイイ!あれはイマイチ!」とか、評論などできるものでもない。ましてや、今や有資格者としての地位向上に余念が無いFP諸氏等は、金融商品を提供ありきの立ち位置でいる。

それでも、一縷の考え方は、保険商品であれ、俗っぽい金融商品であれ、ある意味共通していることが「ひとつ」ある。

「継続」できるか否かという、当たり前のようであって、実は究極でもあったりする。継続=すなわち、支払い続けていけるかどうか?という点だ。保険商品はその利点を活かして、支払い免除特典を付与させたりもする。ただ、そう言う状況の際に、支払いが免除になった時に、本来の学資に充てていくかと言えば、はて?どうだろう。。。その継続をさせるために、購買心理の優先順位がトップであっても、学資保険に向いていない家庭はやはり存在する。

向いていないから、ダメだというようなものじゃない。あくまでも学資保険に向いていないだけで、それに変わる取り組みは、あるかないかと言えば、「ある」。ただ、商品のここが優れてる、いや、この商品の方が返戻率が高い等々といった商品ありきのものではない。(ごめんなさい)あくまでも、考え方の整理整頓を時間の長さや会う回数でもなく、密度の問題であって、ガッチリと把握し合えれば、乱暴に言えば、学資保険に向いていない方が、前を向いて歩み出す角度が高い。意外かもしれないが、これが現場です。

まっ、学資保険という難題に対し、小手先の企画に物言いを付けさせていただきながら、各ご家庭のおける学資保険に関連する、違う切り口からのアプローチとなった。先の企業も、どうせ企画を活かしていくのなら、このような簡単で地味目なアンケートを行う方が無難だと思う。こだわるようで申し訳ないが、やはり、猫とアヒルの合体は、はやく、解体した方が良いと思う。もっと、しっかりと「CI」を構築していくべきだ。目指してみよう東京ディズニーランドですか!地味だけどイイんじゃないですか、ね!青っちは、もっぱら図書券狙いです。(ハイ!)

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2006.11.28

より身近なBCP、

満を持して、神谷町経由で中小企業基盤整備機構へ。銀座線・虎ノ門より神谷町を好んで選ぶのは意味がある。(新鮮でいて懐かしさを感じる)今回は、新しいスタッフの同行も兼ね、眞崎 達二朗氏(眞崎リスクマネジメント研究所・代表)との再会且つ、木根原 良樹氏((株)三菱総合研究所・主席研究員)の講演を聴く目的で、「中小企業のためのBCP策定の実践セミナー -今日からはじめるBCPとキャシュフロー対策-」へ参加。<(_ _)>

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2006.09.02

思考の大切さ、

「育児は育自」と言う、『眼』或いは視点で、このBLOGを綴らせていただいている。様々な傾向を知り得る問い合わせを結構、頂戴する昨今。毎度申すことでもあるが、単なる「子育て日記」と視られる方もいるだろう。しかしながらこの「眼=視点」をもってして、ビジネスへ思考を向ければ意外と多くの気付きが得れる。(#^.^#)

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2006.07.11

同じ景色、

今、それぞれ90度の方角で、マンションやホテルの基礎工事が行われている。深夜帯になれば、従来の不夜城としての顔に変わる。変哲もない事象と見る方もいるだろう。不夜城の中にも、深々とする瞬間瞬間があり、結構気に入ってたりする。本日、あるドラマの一幕のことを少し考えている。

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2005.12.27

イソップ物語、

「リスクヘッジ(ライフプランを基本にし)」と、その「伝達処理能力」が、ますます求められる領域だと考え取り組んでいる。先日、素敵な女性陣等と家庭と教育について、結構突っ込んだ勉強会となった。出来れば早めに各企業にも「勉強会」を実施していきたい。

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2005.12.06

ビジネス書よりも、

先月まで、各紙において、新刊の案内が毎日のように目まぐるしく、時には、考え抜かれた手法で販売に寄与されていた。ここ数日は、嵐の前の…か、今年はここまでか。色んな分野から、「勝ちゆくビジネス論」が刊行された年でもあった。

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2005.11.24

信頼からの育児は育自、

開校記念日(休校)明けの長男の目覚めの朝は、T君来宅から始まる(笑)。この頃の時間帯には清々しい顔で何事もない様子で絵本を読む次男。今日もまた表面化する、「喧噪な人間社会に潜む『悪』の縮図」となるニュースがながれる。彼等のココロにどのような「地図」が反映されるのだろう。

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2005.11.23

架け橋の生き方、

「架け橋」

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